宝塚の雑記

「異人たちのルネサンス」新人公演一部配役&愛希れいか退団公演「エリザベート」始まる。

こんばんは。

七咲ぴえるです。

はてさて、現在お稽古中の宙組大劇場公演「異人たちのルネサンス」

真風涼帆さんと星風まどかさんコンビの大劇場二作目となる公演ですが、
その新人公演の一部配役が発表になりました。

配役 出演者 新公
レオナルド・ダ・ヴィンチ 真風涼帆 瑠風輝
カテリーナ 星風まどか 夢白あや
ロレンツォ・デ・メディチ 芹香斗亜
ローマ教皇/ミラノ公 寿つかさ
ロザンナ 美風舞良
クラリーチェ 純矢ちとせ
ペルジーノ 澄輝さやと
フランチェスコ・パッツィ 凜城きら
グイド司教 愛月ひかる
ボッティチェリ 蒼羽りく
ジュリアーノ・デ・メディチ 桜木みなと
クレディ 和希そら
フェルッチ 留依蒔世
イザベラ 遥羽らら
シニョレッリ 瑠風輝
サライ 天彩峰里

ぐぬぬ……。

主人公のレオナルド・ダ・ヴィンチはこれが新公主演4作目となる瑠風輝さん、
そしてヒロインのカテリーナには新公初ヒロインの夢白あやさんです!

お二人ともおめでとうございます!

夢白さんは「神々の土地」で実質的なヒロインである伶美うららさんのイリナ役に抜擢されていましたが、
正式に「新公ヒロイン」という扱いは今回が初めてになるのかなと。

 

ぐぬぬ……。

本当はこうして新公の配役が発表になったときに、
祝福するのではなく悔しさを前面に出すのは申し訳ないとは思うのですが……。

しかし今回は、というか今回こそ、
個人的に華妃まいあさんの新公初ヒロインを熱望していたので、
やはり悔しい気持ちが否定できませぬ……。

いや、夢白さんが不満だとかではないのですけど、
99期のまいあんに対して夢白さんは103期。

基本的に上級生からチャンスを掴んでいくのが一番心穏やかに応援できるタイプなもので、
まだ研2の夢白さんをそこまで急いで抜擢しなくても……とどうしても思ってしまいましてですね……。

ぐぬぬ……(しつこい)

 

しかしまだ研6のまいあんは来年も新公ヒロインのチャンスはある!

来年のスケジュール確認したら、
宙組は2回も大劇場公演がありますし!

それすなわちあと2回チャンスはあるということ!

最近は娘役さんの抜擢が早くなっていますが、
若さやフレッシュさばかりが娘役の価値ではないと思います!

まいあんの魅力は歌とかダンスとか技術的な面はもちろんですが、
これからどんどん大人っぽい娘役さんになりそうなところなのです!(当社調べ)

だからきっと来年こそ満を持して初ヒロインのチャンスが来るとまだまだ諦めず応援していく所存でございます!

せーの!

わたしたちはー!

 

くろねこ・ぽぽんた・Oz・ちぃたん・ピエール「まいあん大好き一般人です!!!!!(・∀・)(・∀・)(・∀・)(・∀・)(・∀・)」(こっそり新加入したちぃたんさん)

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愛希れいか退団公演「エリザベート」始まる。

そんなこんなの本日ですが、
実はピエールは猫帰省のため実家に直帰の日でございます(宙組の新公の部分は会社でこっそり書いてた)

ちょっと体調不良を引きずってるため週末は更新できないかも知れませんがご了承くださいませm(_ _)m

 

ということで本日、月組大劇場公演「エリザベート-愛と死の輪舞-」が、とうとう初日を迎えました!

珠城りょうさん(たまきち)と愛希れいかさんコンビにとって最後の作品となるこの公演。

2012年からトップ娘役を務めたれいか様の、
宝塚最後の公演がついに始まってしまいました。

「エリザベート」という作品の人気とれいか様の退団公演というのも相まって、
これまた想像通りの超絶チケ難となっておりますね。

「チケットはどこに行った~!?」っていう替え歌、
今こそ本家に向かって歌ってやりたい気分です( ;∀;)

 

「エリザベート」はこれまで何度も再演されている作品なので、
思い入れのある方や特別な思い出のある方もたくさんいらっしゃると思います。

うちの母と姉が初めて大劇場に遠征したのも、
2002年の春野寿美礼さんと大鳥れいさんコンビによる花組版「エリザベート」でした(ピエールはまだ宝塚デビュー前)

そういえばあのときも大鳥さんの退団公演だったんですよね。

そしてピエールが初めて生で「エリザベート」を観たのは、
彩輝直さんがトートを、瀬奈じゅんさんがシシイを演じた2005年の月組版でした。

このときは彩輝さんの退団公演でしたね。

これまでもたくさんのトップスター、トップ娘役の退団公演として選ばれてきた「エリザベート」。

それだけ偉大な作品ということだと思いますが、
れいか様のシシイもそんな歴史の一ページに記されることになるでしょう。

 

2009年に初舞台を踏んだれいか様が研4?になったばかりのタイミングでトップ娘役に就任したとき。

大変失礼ながら、ピエールはれいか様の名前すら認識しておらず。

霧矢大夢さんと蒼乃夕妃さんコンビが退団し、
龍真咲さんと共にすごく若いコンビとしてトップ就任が発表されたときは、
「次のトップ娘役になる愛希れいかって誰??」という状態でした。

そんなれいか様が、まさか宝塚の歴史に残るトップ娘役になろうとは、
あの頃はまったく思っていなかったというのが正直なところです。

それが今では、宝塚ファンなら知らない人が誰もいない存在になったれいか様。

後輩のタカラジェンヌの中には「愛希れいかさんに憧れて宝塚を目指した」という方もたくさん出てくると思いますし、
きっとこれから宝塚ファンになる人たちの間でも、
「愛希れいかという伝説のトップ娘役がいたらしい」と語り継がれる存在になることでしょう。

 

きりやん&蒼乃さんコンビの退団が宝塚離れし始めた時期と重なるピエールにとって、
れいか様のトップ時代をしっかり見ていたのは後半の半分くらいだったかも知れません。
(観劇はしていたけど、今みたいに熱中して見ていなかった)

でもこうして宝塚熱が蘇ったときにはすっかり経験豊富な娘役となり、
龍さんとのコンビも大好きにさせてくれて、
龍さんが退団したあとも後任のたまきちくんをしっかりと支えてきたれいか様。

今はただ、愛希れいかという伝説のトップ娘役がいた時代に宝塚ファンでいることができたことを幸せに思います。

特にブログ始めてからの時間は、「月組のヒロインといえば愛希れいか」という時代だったので、
まだそこにちゃぴがいなくなるというのが想像つきませんが。

明日放送されるであろう初日映像を見たらまた現実味も湧いてくるのかなぁ。

とにかくこの公演が、偉大なるトップ娘役・愛希れいかの宝塚ラストステージとして素晴らしいものになりますように!

月組の皆様、ならびにスタッフの皆様、初日おめでとうございます!

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