観劇レビュー・感想

3列目から見る北関東の恋人(「桜華に舞え」感想その1)

こんばんは。

宝塚男子ピエールです。

ということで先日とうとう東京公演が始まった星組公演、
「桜華に舞え/ロマンス!!」をさっそく週末に観てまいりました!

まだ東京公演も始まったばかりなので極力ネタバレしないように書くつもりですが、
史実に基づいた部分とかもある作品なので、
これからご覧になる方で真っ白な気持ちで観たい方は、
恐れ入りますがお読みいただくかどうかはいつも通り自己責任でお願い致しますm(_ _)m

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3列目から見た北関東の大警視

すでにコメント欄とかで書いていましたが、
今回は何と1階3列目という席だったのです!

いや~、こんなに前の方で観たのはいつ以来かってくらいで(//∀//)

たぶん記憶を遡っても軽く10年はこんな良い席に座ってなかった気がします(笑)。

普段はB席が主戦場のピエールなんですが、
実家から母が来るときだけはせっかくはるばる来るのでS席を取ることもあって。

そうは言ってもS席って広いので2階席になってしまったりすることもあるのですが、
今回は届いたチケット見たら何と「3列」と書かれていて!

前日の夜は緊張してなかなか寝られませんでした(笑)。

 

そんな超久しぶりの超前列での観劇でしたが、
3列目と言っても端っこの方なので首と腰が疲れました(笑)。

アレですね、普段後ろの方からオペラグラスで観ているのに慣れてしまって、
ここまで近いと逆にどこを見ていいか分からず、
舞台全体を把握できずにピンポイントばかり見ていたせいか、
興奮し過ぎだったのもありいつもより記憶があやふやになってしまっております(//∀//)

「最前列の神席で嬉しすぎてよく覚えてません」っていうのを時々聞きますが、
今回その気持ちがすごくよく分かった気がします(笑)。

公演期間の後半にもう一回観られる予定ですがそのときはホームグラウンドのB席なので、
次回は今回追えなかった全体感とかをもっと観てみたいなと思っております( ̄∀ ̄)

 

しかしプロローグで銀橋にずらっと並んだ侍たち!

その中にいち早くポニーテールの「北関東の恋人」こと七海ひろきさんを見つけ、
ピエール一家は体を捻じ曲げて七海くんの姿に釘づけでした(≧∀≦)

もう!何か!沖田総司かってくらいの美剣士!

かと思ったら紅ゆずるさん演じる衣波隼太郎と共に帰国してくる場面では、
すっかりヨーロッパに染まっちまった洋装で(//∀//)

川路利良という役は、銀橋ソロとか分かりやすい見せ場があるわけではなく、
「もっとたくさん出てて欲しかった~!(>_<)」という気もしましたが、
それでも要所要所で目に留まる輝きでした!

少なくとも「こうもり」のときよりもずっといろんな場面に登場していましたし、
確実にスターとしての存在感も増して、
「星組の七海ひろきここにあり!」というのを「こうもり」よりずっとずっと強く感じましたよ!

七海くんの和装ってほとんど見たこと無かったのですが、
なんか想像してた以上にずっと似合ってて、
時代は違えど次回の「半兵衛」もますます楽しみになりました(≧∀≦)

 

ちなみにプロローグとか銀橋に出てきたときとか頑張って熱視線を送ってたんですが、
七海くん結構2階席とかを見やってることが多いので残念ながら目線を頂くことはできず(T^T)

ちなみに母も姉も同じことを言ってました(笑)。

川路は主人公の桐野利秋や西郷どんたちの視点から見たら裏切り者でもあり、
桐野たちが厚い「情」を持った人物たちとして描かれているのに対しどこか冷酷さを感じさせる存在でもありますが、
どうしても川路の視点から観ている場面も多かったので、
「誰の立場で見るかによって正義は変わる」というのをしみじみ感じさせる存在だった気がします。

でももっと銀橋に出てきて欲しかったな~(//∀//)

普段ならオペラグラスでガン見しているポジションにいるときでも、
何かこんな前の席でオペラ使っていいものかどうか躊躇してしまって、
肉眼で見ようとしてる分、逆に遠く感じることがあったり(笑)。

やっぱりアレですね、ピエールにとって東京宝塚劇場の一番の神席は、
1階8列40番な気がします(笑)。

 

それと、川路さんって田舎者扱いされてきたことをすごく気にしている様子があるじゃないですか。

観劇後に母や姉とそのことについて話してたときに、
「茨城出身の七海くんも田舎者扱いされてきたから感情移入しちゃうのかな~」と、
栃木出身の田舎者一家で話してました(笑)。

3列目から見るアイリーーーーン(≧∀≦)

そして同じく3列目から見た綺咲愛里さん!

 

アイリーーーーーーン!!(//∀//)

 

アイリーンが銀橋に出てきてソロを歌う場面、
ちょうど目の前で観れましたよ!(≧∀≦)

いや!もう!何か!可愛くて!好き!(////∀////)

アイリーンって歌がどうこうって言われることもありますが、
僕は少なくとも今のアイリーンを見て他の人の水準から大きく劣ってるなんて全く思いません。

幕間にコーヒー飲んでたら隣にいたマダム2人組がアイリーンの話をしているのが聞こえてきたのですが、
「あの子も可愛いだけじゃなくてすごく上手になったわよね~」と話しているのが聞こえて、
思わず「そうでしょうそうでしょう!(≧∀≦)」とコーヒーご馳走したくなりました(笑)。

そういえばこないだ「エリザベート」観たときにたぶんアイリーンのことを知らないらしい人が、
エスカレーター上ったところにあるヒガシマルの広告を見ながら、
「この子可愛いね~」って言ってるのを聞いたときも何かご馳走したくなったのを思い出しました。

これからご観劇時に喉が渇いた方は幕間にアイリーンや七海くんの話をしてくれていれば、
ピエールがその場にいたらすぐさま何かドリンクをお持ち致します(笑)。

 

アイリーンの日本物姿もホント初めてまともに見た気がするんですが、
思いのほか似合ってて想像以上に可愛かった!(≧∀≦)

もうホントにホントにあの村娘感が可愛くて、
あんな可愛い子が地元にいたらピエールは絶対鹿児島から出て行ったりしません(笑)!

どんな重要なお役目が東京で待っていようとも、
断固として地元で就職します( ̄∀ ̄)

七海くんに荷物を預けました

ということで七海くんとアイリーンの話しかしておりませんが、
このまま一気に続けると長くなってしまいそうなので、
他のキャストの方々等々についてはまた後日書かせていただけたらとm(_ _)m

とりあえず本日のところは最後に余談ですが、
今回は観劇後にそのまま母と姉といっしょに栃木に帰りまして。

そのためいつもよりちょっと荷物が大きくて座席に持って行くと邪魔になるので、
観劇中は劇場のコインロッカーに預けておいたのですが。

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大警視に預けるのが一番セキュリティも安心ということで七海くんに預けておきました( ̄^ ̄)ゞ

七海くんファンの皆さん、これからは奮って73番のロッカーを使っていきましょう(笑)。

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