宝塚の雑記

「Thunderbolt Fantasy 東離劍遊紀」配役予想。

こんばんは。

宝塚男子ピエールです。

ということで、今年も残すところあと363日となりましたが、

先日、紅ゆずるさんと綺咲愛里さん(アイリーン)コンビを中心とする、
星組台湾公演の演目として発表された「Thunderbolt Fantasy 東離劍遊紀(トウリケンユウキ)」、略して「サンファン」。

(Amazonより)

ピエール、早くも原作のテレビシリーズのシーズン1の予習を完了致しました~!ヾ(* ̄∀ ̄*)ノ

いや~、想像以上に面白くて一気に観ちゃいましたよ~。

ちなみに全然原作シリーズをご覧になっていない方のために、
ピエールの身に付けたてほやほやな浅い知識でご説明しますと。

現在までに公開されているのはピエールが予習したテレビシリーズと、
現在映画館で公開されている劇場版。

そして今年2018年には再びテレビでシーズン2が放送予定だそうです。

しかし映画版は公開されてる映画館が少ない上にどこも絶妙に行きにくい場所で、
しかも公開期間もやたら短いのでなかなか行けそうにないのが現状です……。

とりあえずピエールの付け焼刃な知識で配役予想なんてものをしてみたいと思うのですが、
説明の都合上ネタバレもありますのでご注意くださいませm(_ _)m

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配役予想

先に言っておきますと、配役予想するのがめちゃくちゃ難しかったです。

そもそも大劇場公演じゃないので振り分けから予想しなきゃいけないですし、
そこが違ってたらもう根底から覆されるわけで(笑)。

登場人物が結構多いのと、それぞれのキャラがかなり立ってるので、
これにドンピシャリでハマる人を一つの組の中で当てはめてくのってかなり大変そうだな~と。

なので正直これ書きながらも揺れに揺れてますし書き終わった段階でもまだ揺れていると思うのですが(笑)。

ということで、何はともあれピエールの願望も踏まえた予想をドーンと発表させていただきますヾ(* ̄∀ ̄*)ノ

役名 ピエール予想
凜雪鴉リンセツア 紅ゆずる
丹翡タンヒ 綺咲愛里
殤不患ショウフカン 礼真琴
殺無生セツムショウ 七海ひろき
蔑天骸ベツテンガイ 十碧れいや
狩雲霄シュウンショウ 麻央侑希
形骸ケイガイ 有沙瞳
捲殘雲ケンサンウン 天寿光希
凋命チョウメイ 極美慎
獵魅リョウミ 音波みのり
妖荼黎ヨウジャレイ 万里柚美
廉耆レンキ 美稀千種
丹衡タンコウ 如月蓮

妖荼黎が万里柚美さんっていうのは原作観た方は「どうやってやんねん!!」って思われるかと思いますが(笑)。

でもあれを演じられるとしたらもはや組長さんしか思いつかないんですよね~(//∀//)

 

原作だとリンセツアとショウフカンがダブル主人公ってくらいの感じなんですよね。

でも公演解説に「謎多き主人公・凜雪鴉(りんせつあ)をはじめとする個性豊かな登場人物達が」と書かれている以上、
おそらく今回は紅くんがリンセツアを演じるのは間違いないだろうなと。

そしてアイリーンがヒロインの丹翡(タンヒ)というのはさすがに確定と考えていいですよね。

なのでとりあえずこの2人の配役は確定という前提で書かせていただきたいと思います。

二番手は殤不患

で、他はほとんど予想つかないくらい難しいのですが、
まず原作では主人公と同じくらい目立っているショウフカン。

素直に考えたらこれが二番手の役なので「サッカー少年」こと礼真琴さんになるだろうなと。

しかし難しいのがこのショウフカン、そこそこのおじさんな気がするんですよね。

中年とまではいかないかも知れませんが、
あご髭も生えてたりしていわゆる「イケオジ」な感じで、
俳優で言うと椎名桔平さんっぽい印象でした(カッコイイけど何か抜けてる感じ、でもそこがまたカッコイイ的な)。

なのでもし少年がショウフカンを演じるとしたらもう少し若者設定に変更してくるか、
あるいは二番手によくあるオリジナルキャラクターというパターンも考えてみたんですが。

しかしながら小柳奈穂子先生は割りとキャラクターや設定を極力オリジナルに忠実に作るイメージがあるので、
あまり設定を変えてくることは無いような気もしました。

でもさすがにヨウジャレイは設定変えないと再現できないと思うんですけどね(笑)。

しかもそれ以外にもあの殺陣や必殺技みたいのとかもどう再現するのか気になる……。

 

ちなみにネタバレしてしまいますと、
アイリーン演じるタンヒは伝説の剣っぽいものを守護しているのですがそれを敵から狙われていて、
紅くん演じるリンセツアはそれを守るために協力するように見せているんですが、
実はリンセツアもその剣を狙う大盗賊なのです!

一方のショウフカンは何も知らずに協力させられる人なので、
リンセツアの正体を知らない視聴者はどちらかというとショウフカン目線で物語を見ているような感覚なんですよね。

しかしリンセツアもショウフカンもそれぞれ隠された過去とかがまだあるようで、
たぶんそれらが今後の第2シリーズとかで徐々に明かされていったりするんじゃないかな~と。

七海ひろきさんは殺無生!?

で、我らが「北関東の恋人」こと七海ひろきさんですが、
どうやら殺無生(セツムショウ)役を熱望されているファンの方が多いようで!

これ、たしかに七海くんがやったら絶対超ハマリ役でカッコイイと思います!(≧∀≦)

ちなみにセツムショウは一応リンセツアの一行に加わるものの純粋な味方という立ち位置ではなく、
過去の因縁からリンセツアの命を狙っているという剣の使い手(めちゃくちゃ強い)でございます。

原作を観た感じだと、ショウフカンの次は誰が目立ってるかというのも甲乙つけがたい感じで、
剣を狙う敵の親玉の蔑天骸(ベツテンガイ)ですら初回を除くと後半になるまでしばらく登場しないので、
必ずしも3番手とも言い切れない感じで。

セツムショウは3話の後半あたりから登場するんですが、
そこからはかなりずっとラスト近くまで目立っていますし、
「幽遊白書」で言うところの飛影みたいなポジションで。

飛影をイメージしていただけたら分かるかも知れませんがめちゃくちゃファンから人気がありそうなキャラなので、
これを七海くんにと待望されるのはすごい分かります!

ちなみに現在公開中の映画はショウフカンとセツムショウそれぞれのスピンオフみたいな話らしいのですが、
そのうちのセツムショウ編はノベライズ版で描かれているストーリーが基になっているそうです。


(Amazonより)

右側の人が殺無生で左は形骸です。

映画観れなかったらこれ読んでみたいけど……また読書か……できれば映画で観たい……。

余談ですがピエール、子どもの頃は幽遊白書では飛影と刃霧要と朱雀あたりが好きでした(典型的な厨二病患者)。

七海くんの殤不患も蔑天骸も見てみたい。

一方で、この「美しき悪役」というのはロベスピエールやムケーシュとちょっと同系統の気もするので、
もう1つの願望としては新境地開拓ということで七海くんのショウフカンも見てみたいな~という希望もあったりします。

もし七海くんがショウフカンの可能性があるとしたら、
少年が敵の親玉ベツテンガイを演じる場合かなって気がしますが、
その場合は原作よりもベツテンガイをストーリー全体通して登場させたりして比重を大きくする必要もある気がしますね。

あるいは少年の少年的な魅力を一番生かすなら、
やや年齢層高めな主要人物の中で唯一青年っぽい捲殘雲(ケンサンウン)が本来のキャラクターには合ってそうなイメージなんですが、
その場合もやっぱり比重を大きくするようにしないとさすがに2番手の少年が演じるにはバランスが悪いだろうな~と。

でもこれ(少年=ケンサンウン)はかなりアレンジが必要になりそうな気がするのでちょっと無さそうな気もします。

で、ケンサンウンは天寿光希さんと予想してみたんですが、
役柄的にもうちょっと未熟さのある下級生の方がハマるような気もするので、
瀬央ゆりあさんとかでも見てみたいな~とも思ったんですが。

しかしせおっちは台湾チームではなくバウ主演を果たすんじゃないかなと思ったり願ったり祈ったりしておりまして、
あと同じく「NEW WAVE!-星-」もやったりするんじゃないかなと予想していたり、
そして紫藤りゅうさんや天華えまさんあたりもそちらのチームに入るのではと予想していたり……。

なのでこの辺の方々は配役予想から外しましたが、
振り分けによってはかなり変わって来そうな気がします。

そして少年がショウフカン、七海くんがセツムショウだとしたら、
敵のベツテンガイは誰が演じるのかっていうのも注目ですよね。

とりあえず台湾チームに入りそうなメンバーの中で比較的上級生の十碧れいやさんと予想してみたのですが。

台湾公演のショーはその前の大劇場公演で上演予定の「Killer Rouge」ですが、
この公演に特別出演される華形ひかるさんがそのまま台湾公演にも参加するかもしれないと考えると、
華形くんがベツテンガイっていう可能性もあるのかなとか。

とにかく出演者が発表にならないことには全然分からないという結論に至りました(笑)。

あとは七海くんのベツテンガイってのも見てみたいんだよなぁ……。

殺無生、殤不患、蔑天骸どれも捨てがたい……。

簡単な人物紹介

ちなみにその他の人物について簡単に説明しますと。

リンセツアたちはベツテンガイたちの根城に乗り込んで行こうとするんですが、
そこに辿り着くまでにはいろんな罠が張り巡らしているため、
それを乗り越えるために特殊な能力を持った人の協力が必要で。

麻央侑希さんと予想した狩雲霄(シュウンショウ)と有沙瞳さんと予想した刑亥(ケイガイ)は、
そのためにリンセツアが呼び寄せた人物です。

まずシュウンショウは弓の名手で、
道中に立ちはだかる石の巨人みたいな罠の弱点を撃つために呼ばれた人物。

そしケイガイの方は何と妖魔の女性で、つまりは人間ではない死霊使いみたいな人物です。

これまた道中にある死霊の森みたいなところを乗り越えるために呼び寄せられるのですが。

しかし何とこの2人、タンヒに協力するためではなく、
実はそもそも伝説の剣を狙うためにリンセツアによって集められたのです。

ケンサンウンはシュウンショウの腕に惚れ込んで兄貴分として慕っているのですが、
シュウンショウの正体はまったく知らず。

ちなみに男性に比べて女性キャラクターはあまり多くないんですが、
敵側にもう一人、ベツテンガイの部下の獵魅(リョウミ)というのがいまして。

妖艶なケイガイが音波みのりさんでリョウミが有沙さんの方が学年的に合いそうな気もしたんですが、
最近の公演での扱いで考えると有沙さんの方に大きい役が来る可能性が高いのかなと思ってケイガイにしてみました。

ケイガイは歌を歌って死霊を操る場面とかもあるので、
そういうのを考えると有沙さんは合いそうな気はしますし。

もし国内組が「せおっち主演のバウ」と「NEW WAVE」だとしたら、
有沙さんは「NEW WAVE」に入りそうな気がしたので最初は国内組と予想していたのですが。

しかし有沙さんは星組に組替えしてから「THE SCARLET PIMPERNEL」の新公ヒロイン、
「阿弖流為」のヒロイン、さらに「ドクトル・ジバゴ」のヒロインとかなりヒロインが続いているので、
さすがに次のバウヒロインも続くというのは無いような気もしてやっぱり台湾チームと予想してみました。

 

そんなこんなで、ファイナルファンタジーのようなビジュアルや世界観を感じさせつつも、
ただ単に仲間が一人また一人と増えていくというのではないところが、
人間関係が二転三転して面白い作品です。

その分、初見だと混乱するかも知れないので、
事前に原作を観て登場人物を把握しといた方がいいかも知れませんね。

特に字面だけ見てると漢字だらけで名前すら覚えられないですし(笑)。

とりあえず次は振り分けがどんな感じになるかが注目なので、
出演者が発表されたらまた予想もし直してみたいな~と思っております。

何度も書いては直し、書いては直しを繰り返したので、
明日にはまた予想が変わってるかも知れません(笑)。

皆さんも予習しつついっしょに予想しましょ~( ´ ▽ ` )ノ

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