宝塚の雑記

我々は決して絶望しない(「ベルリン、わが愛」先行画像&一部配役)。

こんばんは。

宝塚男子ピエールです。

ということで、紅ゆずるさんと綺咲愛里さん(アイリーン)の大劇場お披露目公演、
「THE SCARLET PIMPERNEL」が明日には千秋楽を迎える星組ですが。

昨日は次回の大劇場公演「ベルリン、わが愛/Bouquet de TAKARAZUKA」にもいろいろ動きがありました。

まずは早くも発表された一部配役を見てみたいと思います。

配役 出演者
テオ・ヴェーグマン 紅ゆずる
ジル・クライン 綺咲愛里
エーリッヒ・ケストナー 礼真琴

 

 

(´・ω・`)

 

 

七海ひろきさんのファンとしていろいろ思うことはありますけどね。

 

だが、しかし。

 

昨夜、七海くんファンの方とLINEしてまして。

「今回は一部配役に名前が入りませんでしたね~(´・ω・`)」と、
淋しさを分かち合ったりもしていたんですが。

しかしそこで改めて確かめ合ったことが一つ。

 

我々は、決して絶望はしない!!(`・ω・´)

 

そもそもピエールが七海くんファンになったのは星組に組替えになる直前くらいからなので、
あれこれ振り返って語れるような立場じゃないかも知れませんが。

どんな状況でも決して腐らずに、少ない見せ場であってもしっかりと存在感を示し。

ついに巡ってきた「燃ゆる風~軍師・竹中半兵衛~」でのバウ単独初主演。

「スカピン」という大作に新たな歴史を刻んだロベスピエール。

七海くんを応援していると、何度も悔しい思いをしながらも、
必ずその後にそれ以上の大きな感動ももたらしてくれる人だと思えるようになりました。

だから、もうどんなことがあっても希望を失わない癖がつきました(笑)( ̄∀ ̄)

それに、こんなことでファンががっかりしていたりしたら、
誰よりも七海くんが悲しんでしまうでしょうしね。

一部配役に名前があるかどうかなんて関係ない!

今ここで怯めば、光は消えて道は閉ざされてしまう!

七海くんなら今回も、きっとまた素晴らしい役を演じてくれる!

我々は、決して絶望などしないのだーーーー!!(≧∀≦)ノ

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エーリッヒ・ケストナーは実在の人物

ところで今回発表になった配役のうち、
「サッカー少年」こと礼真琴さんが演じるエーリッヒ・ケストナーだけは、
どうやら実在の人物なんだとか?

ナチスの時代前後に活躍したドイツの作家・詩人だそうで。

代表作には「エミールと探偵たち」「飛ぶ教室」「ふたりのロッテ」といった誰もが知る名作たちがずらり!

 

ああ!

 

「飛ぶ教室」!!

 

知らない(笑)(//∀//)

 

しょうがないよ……ピエールほとんど本読まないんだもん……(/ω\)

ちなみにWikiでどんな人物なのかその生涯をさらっと読んでみたところ。

鞄作り職人の息子として育ち、
教師を目指しつつ第一次世界大戦にも参戦したり、
大学を卒業してベルリンで詩人として台頭しながらも、
ナチス政権下では反ファシズムだった彼は出版を禁じられたものの偽名で創作活動を続け、
あまりに人気があり過ぎたために逆に反感を買うことを危惧したナチスによって児童向け作品だけ出版を許可されたり、
そんないろいろあった人物だそうです。

 

…………なんかすごい暗い話になりそう…………。

 

ちなみに「ケストナー」と聞いてピエールが思い出したのは、
「ハーメルンのバイオリン弾き」という漫画に出てくる「大魔王ケストラー」です( ̄∀ ̄)

奏でた曲が魔法のように不思議な力を持つバイオリンを武器に戦う男とその仲間たちの物語で、
登場人物や街の名前とかが楽器や音楽用語から付けられてるんですが、
「ケストラー」というのは「大魔王ケストラー」→「王ケストラー」→「オーケストラ」が由来だそうですよ。

はい、今回の作品とはまったく関係ないんですが大好きな漫画だったのでつい語りたくなっただけです(笑)。

麗しき先行画像公開

そして一部配役と同時に、先行画像も公開されました!

 

 

ベルリン、わがアイリーーーーーーーーン!!!!(//∀//)

 

先行画像は男役トップスターのみということも多いですが、
今回は紅くんだけでなくアイリーンも登場!(≧∀≦)

はあぁぁぁぁぁぁぁ…………!!

何か暗そうだけど美しい…………!!(//∀//)

まぁ、ピエールは暗めのハードボイルドな作品でも、
ちゃんと人間ドラマがあったり魅力的な人物が描かれていたりグッとくる台詞がある作品は普通に好きなんですけどね。

そういえば紅くんって、スーツものの作品で、
悪役でもない、へなちょこでもない、正統派にカッコイイ大人の男の役って、
今まであまり無かったような気がしませんか?

「黒豹の如く」のアラルコンや「オーシャンズ11」のテリー・ベネディクトは悪役でしたし、
「The Lost Glory」のロナルドはちょっとへなちょこでしたし、
「ガイズ&ドールズ」のネイサンもコメディ要素の強い役でしたし。

紅くんというとコメディエンヌのイメージが強いですが、
スタイルも超絶いいしルックスもキレイなので、
こうして真面目にスーツ着てるとやっぱりカッコイイですよね~(//∀//)

そしてその紅くんに寄り添うアイリーンもまた美しい(≧∀≦)

はぁ~、何かホントに見目麗しいコンビです(*´∇`*)クレナイリ~ン

でもピエールはやっぱりアイリーンの正面のお顔が好きなので、
ポスターではぜひもうちょっとこっちを向いていただけるとありがてぇぇ……っ!(//∀//)

そしてアイリーンの役名が何と「ジル」ではありませんか!

余談ですが、昨年の12月に我が家の愛犬ジルが天国に旅立ってから、
ちょうどこの先行画像が公開された昨日で半年が経ちまして。

もう半年か~、と振り返っていたのですが。

アイリーンが「ジル」って役を演じてくれるなんて何だか勝手に光栄でございます( ̄∀ ̄)

 

あとは作・演出の原田諒先生が、
この美しさの無駄遣いにならない作品を書いてくれることを祈るばかり……。

そして我らが「北関東の恋人」こと七海くんは、
まだ役名すら分かりませんが、
どんなカッコイイ魅力的な人物を演じてくれるかも楽しみーー!!

 

そういえば「星逢一夜」の制作発表のときだったかな?

小川友次理事長も「新しいトップになって2作目の公演が非常に大事」とおっしゃってましたもんね。

企画書の段階でつまんなそうな作品だったら小川理事長も決してゴーサインは出さないはずだと信じてますし。

紅リーンコンビの大劇場公演2作目となるこの公演も素晴らしいものになりますように!ヾ(* ̄∀ ̄*)ノ

 

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