宝塚の雑記

七海ひろきって、いいよね。

いち!にっ!さん!しっ!ごー!ろく!ななみっ!(≧∀≦)

 

 

にー!にっ!さん!しっ!ごー!ろく!ななみっ!(≧∀≦)

 

 

さn……☆(゜o°(○=(-_-;

 

 

 

大変失礼致しました。

 

 

5日分の何かが溢れ出てしまいました。

 

 

ということで、この数日いろいろありましてのぅ(。-∀-)

ご心配をしてくださった皆様、大変申し訳ございませんでしたm(_ _)m

こういうときに酔って忘れられる人って羨ましいな~と思うんですが、
ピエールはお酒飲めないのでアサイー黒酢ソーダを作って飲みました(笑)。

いろいろ問題は解決したりしなかったりなのですが、
とりあえずピエールは生きております。

しかしついこないだまで「肉が喰いてぇぇぇぇぇ」って言ってたはずなのに、
ピタリと食欲も無くなってしまい、
あれだけ見ていたローストビーフ丼の画像を見てもむしろ気持ち悪くなるんですが( ̄∀ ̄;)

「肉が食べたくなくなる」って催眠術にかけられたときってこんな気分なのかなってくらいに。

断捨裸零離くんが今月後半に親知らずを抜く予定なのですが、
それが普通の親知らずと違って厄介な生え方をしているらしく歯茎を切り開くような手術をする必要があるそうで、
しばらく固い物を食べられなくなったりしたら辛いから今週末は今のうちに壮行会的に焼肉食べに行こうと話しているので、
それまでには何としてもこの催眠術を解かなくては……。

あと、ブログのパスワード忘れてあやうくログインできなくなりそうでした(笑)。

 

そうこうしている間にいろいろありましたね~。

まず星組の2月のラインアップが発表になったり。

月組の東京宝塚劇場公演「All for One~ダルタニアンと太陽王~」が初日を迎えたり。

ピエールは雪組の彩風咲奈さん主演の日本青年館公演「CAPTAIN NEMO」を観劇したり。

花組の「ビジュアル・モンスター」柚香光さん主演の「はいからさんが通る」が集合日を迎え、
その他の配役が全て発表になったり。

その「はいからさん」でヒロインの紅緒を演じる「オハナちゃん」こと華優希さんがカフェブレイクに初出演したり。

ちなみに「はいからさん」の配役につきましては原作の予習がまだできていないピエールは何も語れないのですが、
原作ファンであらせられる「愛媛の文学少女」ことOz様のブログで配役の予想&解答などがまとめられていますので、
皆さん是非こちらでいっしょに予習しましょう。

【夜葬編】今日はあの日なの…!?

【怪凍編】原作好きにさらなる燃料投下(はいからさんその他の配役発表)

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コメントについて

で、この機にドサクサに紛れてちょっとお知らせなのですが。

このブログ、今までは頂いたコメントには(誕生日ジェンヌのコーナーと緊急時を除いて)、
基本的にすべてお返事をさせていただいてきたのですが。

結論から申しますと、当面の間コメントのお返事をお休みさせていただきたいと思っておりますm(_ _)m

ピエールが20代前半~中盤に、mixiが絶世期だった頃の話なんですけどね(唐突)。

基本的にお互いが書いた日記にもらったコメントには、
みんな1個ずつちゃんと返事を返す文化があったのですよ(少なくともピエールの周りでは)。

そんな中、とある女友達が自分の誕生日に、
「今日で○才になりましたー!❤」って日記を投稿して。

たくさんのマイミクたちが「おめでと~!」ってコメントをしていて、
まぁピエールももう何年も会ってなかったけど足あと付けちゃったし一応お祝いしなきゃと思って、
「おめでと~」ってコメントしまして。

しかしその子は後日そのたくさんの祝辞に対して、
「コメントくれたみんなありがと~❤みんなに愛されて私は幸せだよ~❤」
の一言で全員分の返事をまとめて済ましていたのです。

それを見たときのピエール、
「アイドルのブログかよ!」って思わずイラっとしまいまして(笑)。

その子の過去の日記見てみたらどうやら普段から返信はまとめて一言だけ返すスタイルだったようで。

まぁ、今思えばSNSなんて自分のやりたいスタンスでやればいいって思うんですが、
当時はSNSってもの自体が世の中に現れたばかりだったのもあり、
「コメントにはちゃんと誠意を持って返事すべきだろ!」っていう変なストイックさがあったのかも知れません。

で、自分がこのブログを始めてからも、
そのときにイラっとした自分の感情が頭の中に残っていたので、
せっかくもらったコメントに対して返事しないのって何か嫌だったのです。

単純にコメント欄でのやりとりも楽しかったので、
コメントくださった方といろいろ語り合うこと自体を楽しませていただいていましたし。

 

が、しかしですね、ありがたいことに最近すごくたくさんの方からコメントを頂けるようになって、
どうにもこうにもお返事が追いつかなくなってきておりまして。

記事の内容によって頂けるコメントの数はまちまちですが、
ときには20件くらいコメントを頂いたときだと、
コメントのお返事だけでトータル2~3時間かかってることもあることに気付き(笑)。

時間さえ許せばそれも楽しいのですが、
ほら、ピエール、1日24時間しか無い世界の生き物でして……。

「返事もしないならコメントなんかしねーよ!」って思われる方もいらっしゃるかも知れませんし、
「コメント欄のやりとり見てるのが楽しかったのにな~」という方もいらっしゃるかも知れませんし、
本当に申し訳ないので、実は半年前くらいからずっとどうすべきか迷っていたのですが。

そうこうしているうちにさらにたくさんの方からコメント頂けるようになってきて、
このままではブログ続けること自体できなくなってしまう!という危機感も感じてきたので、
ちょっと当面の間いったんコメントのお返事はお休みさせていただけたらと思っておりますm(_ _)m

と言ってもコメント自体は今まで通り大歓迎ですし、
全面的にいっさいお返事しないというわけではなく、
時間に余裕があるときは気まぐれというかランダムにお返事したり、
あと初めてコメントくださった方にはできるだけお返事したいとか、
思わずリアクションせずにいられない面白いコメントも中にはあるだろうなとか、
なんか良い落としどころを探していければいいなとは思っていたり。

これで「おいピエール、初めまして」みたいに赤熊さんが毎回初対面を装って現れたら面白いなとか一人で想像して笑ってしまったりしたのですが(笑)。

いずれにしても、今までのようにお返事できなくなることを、
どうかご容赦いただけたらこれ幸いと思っております。

本当に申し訳ございませんm(_ _)m

紅リーンの「うたかたの恋」

で、とりあえず本日は、こないだ発表になった星組公演のラインアップのお話を。

まず紅ゆずるさんと綺咲愛里さん(アイリーン)率いる中日劇場公演は、
「うたかたの恋/Bouquet de TAKARAZUKA」とな!!

ピエールまさにこの発表の3~4日前に、とある場で「うたかた」の話をしていたところだったのですよ!

そのときの話についてはまたどこかのタイミングで書かせていただければと思っているのですが。

紅リーンのルドルフとマリー……!

とんでもない美しきビジュアルが既に目に浮かぶ……!(//∀//)

紅くんはここのところコメディエンヌな役も多かったですが、
紅くんが苦悩する役を演じている姿もピエール好きなんですよね~。

ルドルフってね、あの「ザ・貴公子!」なビジュアルのイメージが先行してしまいがちですが、
あれって本物の男性のイケメン俳優とかだとなかなか演じられない気がするのですよ。

何故かと言いますと、ルドルフって結果的に父のフランツとの考え方の違いとか、
夫婦仲が良くなかったときに出会ったマリーとの恋の果てに悲しい結末を選んでしまいましたけど、
ものすごく責任感と自己犠牲精神の強い人だったと思うんです。

だって、皇帝として国を良い方向に導いていくという責任感が無かったら、
自分の主張なんて曲げてでも皇帝の座に就けるよう立ち居振る舞っててもおかしくなかったんじゃないかなと。

自分には自分なりに正しいと信じる思いがある、
けれどそれがこの帝国では受け入れられない、
そんな苦悩の果てに起きたのが、マイヤーリンクでのあの事件だったと思うんですよね。

だけど、演じる人があの白い軍服が似合う貴公子な人であればあるほど、
自分のカッコ良さに酔いしれて自己愛の強さが滲み出てしまいかねないんじゃないかなと。

まして本物の男性だと、あれが似合うほどのイケメンなんて絶対性格の悪いナルシストですから(妬み、僻み、嫉み)、
自己犠牲精神なんてなかなか感じさせられない気がするのですよ。

 

で、紅くんに話を戻しますと。

紅くんって、すごく自己犠牲精神の強い人なんだろうな~というのを最近感じるんです。

トップスターとして正統派にカッコイイ姿を演じるだけでなく、
ときに自らが3枚目になってでも作品や組を良いものにしようとしているように見えて。

それが「ふざけてる」とか「コメディばっかり」とか受け止められてしまうこともあるでしょうけど、
たぶんファンの方々から紅くんが愛されている理由って、
コメディエンヌとしての紅くんだけでなく、そんな紅くんが持っている繊細な心があればこそだったりするんじゃないかなと。

ゆえに、ビジュアルとしての美しさももちろんですが、
ここしばらくコメディ要素の強い役の多かった紅くんが演じるルドルフというのも、
「紅ゆずるってこんなお芝居もできる人だったのか!」というのを久しぶりに見せてくれるきっかけになるような気がしております。

アイリーンのマリーを想像した感想についてはもう一言。

 

アイリーーーーーーン!!!!(≧∀≦)

 

以上です(笑)( ̄∀ ̄)

ドラマシティ&TBS赤坂ACTシアター公演

そしてもう一公演、ドラマシティ&TBS赤坂ACTシアター公演は、
専科の轟悠さん主演による「ドクトル・ジバゴ」

原作はロシアの作家ボリス・パステルナークによる小説で、
これまで映画化とかもされている名作だそうです。

 

何も言わなくてもどうせ察せられると思うのでもう言ってしまいますが(笑)。

今回は正直、我らが「北関東の恋人」こと七海ひろきさんの東上初主演を願っておりました。

今の七海くんの人気・勢い・成長を考えたら、
ファンとしての贔屓目もあるかも知れませんが、
98%くらい今回は七海くんの東上初主演が来るはず!と。

でも同時に、残りの2%の重さも想像していたというか。

 

しかしですね。

いい加減しつこいよと思われるかも知れませんが(笑)、
ピエールまだ絶望していないのです。

今年始めの「燃ゆる風~軍師・竹中半兵衛~」での単独初主演の大感動。

「THE SCARLET PIMPERNEL」でのロベスピエールの存在感。

そして「オーム・シャンティ・オーム」のムケーシュでは、
これまで一番課題と言われていた歌唱力の面でもすごい進化を見せてくれて。

これをすべて見てきたファンとしては、
「どうして七海くんに東上主演をさせてくれないんだ!」とやっぱり思ってしまいます。

でも同時に、たぶん公演の予定って、1年前くらいにはいろいろ決まってるものなのかなと。
(ピエールの勝手な想像なので実際はどうなのか分かりません)

バウホールみたいに劇団内部で調整できる公演はある程度柔軟に変更もできるかも知れませんが、
外部の劇場を確保して行なう公演に関しては、
たぶん僕が思ってるよりずっと前からいろんなことが決められているんだろうなと。

なので、2018年2月のドラマシティおよび赤坂ACTの公演を検討する段階で、
七海くんがこの一年でこれだけ躍進することを予想していなくて、
何て言うか、「今回は間に合わなかっただけ」だと思うようにしました( ̄∀ ̄)

 

ピエールは、以前大好きだった男役さんがあと一歩のところでトップになれずに退団してしまったときに、
何だか劇団に裏切られたような気がしてしまってしばらく宝塚から気持ちが離れてしまった時期がありました。

その時期はどの公演を観ても全然気持ちが入っていかなくて、
何を見ても誰を見ても「○○さんがいた頃は楽しかったな~」とか、
「2~3年前はどの組を見ても好きな人だらけで幸せだったな~」とかそんなことばかり考えていました。

今もう一度その時代のトップさんたちを見たら本当はもっと好きになっていると思うんですが、
きっと当時は自分の心が完全に閉ざされてしまっていたんですよね。

だから、七海くんがなかなか評価してもらえない状況に歯がゆさや悔しさは感じても、
今これだけ夢中になれる存在がいることはすごく幸せなのです。

好きなスターがトップになる姿を見られることだけが幸せなんじゃなくて、
トップになって欲しいと心から思えるスターに出会えることこそ幸せなのかも知れないというのを、
七海くんを見ていて感じるようになりました。

だから、七海くんが今後どんな立場になろうと、宝塚人生をどんな形で終えようと、
絶対に後悔はしない気がします。

だって、七海ひろきという男役をリアルタイムで見ていること自体が最高に幸せなんですもの。

もちろん、後悔はしなかったとしても、
また以前のように宝塚から心が離れてしまうことは避けられないかも知れませんけどね。

でも、だからこそ、七海くんがそこにいる限り、
絶対に一番夢見ている形を諦めてなるものかとも思っています。

宝塚ファンはそれが何かを明確には言わないことが多いですが、
水戸市長は思わず明記しちゃってましたしね(笑)。

なので、とりあえず次のステップとしてどこかのタイミングで東上初主演を果たすのを待ってます( ̄∀ ̄)

 

で、だいぶ重い話になってしまったのでそろそろ終わりにします(笑)。

2月の別箱公演で七海くんがどっちに出演するのかな~というのが目下のドキドキでして。

個人的な願望としては、「うたかた」でジャン・サルヴァドルを演じてくれた嬉しいな~(≧∀≦)

ピエールが初めて「うたかた」を観たのは和央ようかさんのプレお披露目バージョンで、
和央さんがトップ時代に初観劇だったピエールは当然ながら後でビデオで観ただけなのですが。

そのときにジャンを演じていた湖月わたるさんが超カッコ良くてですね~(あのときはもう専科だったのかな?)。

ピエールが宝塚ファンになったときはちょうど湖月さんが星組トップスターに就任した時期だったのですが、
和央さんと湖月さんが同じ作品で共演しているのを生で観たかったな~と悔しさに打ち震えたのを覚えております(>_<)

なので、紅くんと七海くんが、ルドルフとジャンとして並ぶ姿が見たい……(≧∀≦)

これまでの前例で言ったら二番手の「サッカー少年」こと礼真琴さんが轟さん主演の公演に出演する可能性は低いかもしれないので、
少年が中日組だとしたら七海くんのジャンが実現するのは難しいかも知れませんが……。

でも振り分けが出るまでは何も分かりませんので、
とりあえずまだマヂソワな日々は続きそうでございます(//∀//)

 

ということで、数日ぶりなので長々と重たい話もしてしまいましたが。

次回からはいつも通り「風に吹かれてちゃらんぽらん(はまのともこさんによるピエール評)」で行きたいと思うので、
どうぞよろしくお願い致します(笑)ヾ(* ̄∀ ̄*)ノ

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