宝塚の雑記

「鳳凰伝/CRYSTAL TAKARAZUKA」「神家の七人」集合日。

こんばんは。

宝塚男子ピエールです。

ピエール、いつも週明けの朝は銀行(ATM)に寄って、
財布の中のお金の額が一定になるように調節してるんです。

家計簿とかを付けるほど細かく管理するのは苦手なのでやってないんですが、
毎週財布の中身が同じ額に戻るように調節してると、
先週一週間でいくら使ったか大体分かるじゃないですか。

「あ~、ちょっと先週は使いすぎちゃったな~」って反省したり、
日頃から「今これ買っちゃうと週明けに財布の残高見て悔いることになるな……」っていう抑止力にもなるのです。

で、先週の頭もいつも通り家を出る前に財布の中のお札の金額を確認したら、
思ってたより1万円くらい少ない気がしたんですよ。

あれ~、こんなに使ったかな~、何に使ったっけな~、といろいろ考えて。

そもそも木曜の時点でまだ千円札1枚しか使ってなかったことは覚えていたんです。

食料品とかは常に3%引きになる西友のカードで買っていて別管理なので、
普段現金で買い物するのは昼食代とドラッグストアくらいなのですよ。

だから現金で1万円も使うことなんてほとんど無くて。

おかしいな~、やだな~、怖いな~、と思いながら家を出ながら考えていたら。

そういえばシャラレリくんと遊んでいてシェーキーズ行くとき、
何か急に必要になったときのためにスマホケースに1万円を挟んでいたような気がしたのです!

それを思い出して駅まで歩きながらスマホを確認したら。

 

あったーーーー!!(≧∀≦)

 

こういうとき、すごい嬉しくありません?( ;∀;)

絶対違うのは分かってるんですけど何か臨時収入があったような気分で。

いや~、思い出して本当に良かった……。

はい、この話に特にオチはありません(笑)。

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「鳳凰伝/CRYSTAL TAKARAZUKA」集合日

ということで本日は月組全国ツアー公演「鳳凰伝/CRYSTAL TAKARAZUKA」と、
轟悠さん主演の専科公演「神家の七人」が共に集合日を迎え。

ちなみに鳳凰伝の配役は既にだいぶ早くに発表になっていたので、
タカラヅカニュースで聞いてなければ今日が集合日ということも気付かずにいたかのような静けさでしたが。

いや、しかし全国ツアーと言えど退団者の発表が無かったというのは嬉しいことですよね。

月組の全ツでの退団者と言うとピエールは非常に切ない思い出がありますもので……(´;ω;`)

それに専科から特別出演の箙かおるさん。

コンサートを開催するということで、
「もしかして『鳳凰伝』とコンサートが最後で退団しちゃうの……?(´;ω;`)」と勝手に心配していたのですが、
今日の集合日に何も発表が無いということはそれも無いと思っていいんですよね!?

安心しますからね!?本日をもって安心しちゃいますからね!?

 

そんなこんなで既に発表になっていた配役ですが、
時間が経っているのでもう一度おさらいのために再掲させていただきます。

配役 月組
(2017)
宙組
(2002)
カラフ 珠城りょう 和央ようか
トゥーランドット 愛希れいか 花總まり
バラク 月城かなと 水夏希
ティムール王 箙かおる 汝鳥伶
アミン 憧花ゆりの 出雲綾
タン 紫門ゆりや 久遠麻耶
トン 千海華蘭 椿火呂花
中国皇帝 輝月ゆうま 萬あきら
ゼリム 蓮つかさ 初嶺まよ
タマル 海乃美月 彩乃かなみ
アデルマ 麗泉里 ふづき美世

何と言っても注目は月城かなとさん演じるバラクが、
初演の大劇場版のように水たまりでびしょ濡れになる演出があるかどうかですよね~。

全ツだから設備も限られていてなかなか厳しそうな気がしますが、
木村信司先生はこういうところにすごくこだわりがありそうなイメージでもあるので、
もしかしたら思わぬ方法で再現してくれるかも知れません。

それからゼリム役に抜擢された蓮つかささん(れんこん)も注目の配役の一つ!

「All for One」では初の新公主演も果たしこれからの活躍がますます期待されるタイミングでの抜擢。

今回初めてれんこん君のことを知った人も、
「あのゼリム役の子、何て人だろう?」って注目を浴びること間違いなしかと!

「神家の七人」も集合日

そして同じく本日は「神家の七人」も集合日ということで、
こちらも配役が発表になりました。

さっそくこれも表にまとめてみたいと思います。

配役 出演者
イヴァン・ターナー 轟悠
クライド・モリス 汝鳥伶
アルフ・ブラウン 一樹千尋
ハリー・スミス 悠真倫
ウィリアム・ターナー 華形ひかる
ロビン・ホワイト 早乙女わかば
ルイス・フィッシャー 春海ゆう
ミック・タイガー 蒼瀬侑季
レイ・カールズ 周旺真広

 

 

( ̄∀ ̄)

 

 

何を語ったらいいか分からない(笑)(//∀//)

いや、だって完全オリジナル作品だから配役見ても何が何だか分からないし、
解説文に書かれている名前も轟さんのイヴァン・ターナーだけだし、
さすがにこれを見ても何か深堀りして語りようが無いですね( ̄∀ ̄;)

強いて言うならば、華形ひかるさん演じるウィリアム・ターナーというのがイヴァンと同じ苗字なので、
華形くんは轟さんの弟役とかですかね?

解説文ではイヴァンが戦争から返ってくるとお父さんが亡くなっていたという展開が書かれていますが、
さすがに華形くんが轟さんの父親役というのは無いような気もしますし、
そもそも死んじゃってるということは登場するとしても回想シーンだけになっちゃいますしねぇ。

 

それから今回の出演メンバーの中で唯一の娘役なのが早乙女わかばさん。

普通に考えたら早乙女さんがヒロイン役かと思われるのですが、
解説文にはヒロインらしきキャラクターの記載は無く。

もしかしたらヒロイン的な役は不在の公演なのかなぁ。

早乙女さんの役名が「ロビン」という男っぽい名前なのも気になりますが、
たしかロビンって名前の女性もいますよね??

男役さんが女役を演じることはよくありますが、
娘役さんが男役を演じることはさすがにそうありませんしね~。

気になって「ロビン 女性」でググって見たら、
Yahoo!知恵袋にまさしく「ロビンは男の名前ですか?女でもいけますか?」という質問があり。

その回答の中に「どっちでも大丈夫です!私の元カレのお母さんが ロビンでしたo(^-^)o」という、
すごく人は良さそうだけどちょっとお馬鹿っぽい回答が寄せられていました(笑)。

 

 

あとは、イヴァン以外の登場人物は全部で8人ですが、
あらすじによるとイヴァンのお父さんが社長を務めていた時代からの幹部が6人おり、
おそらくタイトルの「神家の七人」はイヴァンとその6人を示しているということですよね。

ということは8人のうち2人はその幹部たち以外の人物ということになるので、
いったいどんな立場になるのかなと。

おそらくヒロインである(と勝手に思っている)早乙女さんはその七人の一人では無さそうですし、
華形くん演じるウィリアムもイヴァンの家族の誰かと考えると外れそうな気がするので、
華形くんと早乙女さん以外の6人と轟さんを合わせて「神家の七人」ということですかね。

始まってみないと細かいことは分かりませんが、
専科の方々がメインキャストとなりそうな公演なので、
ベテラン専科のファンにとっては汝鳥さんたちの活躍がガッツリ楽しめる貴重な公演になりそうですね(≧∀≦)

 

はい。

何とか話を広げてみましたが、
やはりこの配役発表を見ただけで語れるのはこれくらいのようでした(笑)。

それでは、大したことが語れずに申し訳ありませんが本日は以上です(//∀//)

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