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「MY HERO」稽古場の模様~足が長すぎる~

こんにちは。

宝塚男子ピエールです。

好きな戦隊ものは「超獣戦隊ライブマン」でした(・∀・)

「ライブマンが……!5人に……!」

この名場面伝わる人いませんかね~( ̄∀ ̄)

ちなみにいわゆる「戦隊もの」って東映のシリーズなのですが、
実はピエールが幼稚園くらいのときに東宝が作った、
「電脳警察サイバーコップ」っていう特撮ものがあったのですよ。

当時のヒーローものとしてはかなり大人の人間ドラマも描かれていて、
うちの母とかも結構いっしょに楽しんでた記憶があります。

でも当時はヒーロー番組といったら子供が見るものだったためか、
サイバーコップはグッズの売れ行きとかも今一つだったようで。

むしろ今だったらかなりヒットしたんじゃないかな~と思うんですけどね~。

主人公が未来から来た記憶喪失の青年だったり、
その主人公を敵だと思い込んで未来から追いかけてきた別の青年が、
彼への恨みが誤解だったことに気付いて仲間に加わったり、
ヒロイン的なポジションの女の子がいたりと恋愛模様も描かれていたり、
今見てもかなり楽しめそうな気がするんだよな~。

ストーリーだけで言えば宝塚でもできそうなドラマティックな話なんですが、
さすがにゴリゴリの戦闘スーツに変身するのでやっぱり無理そうですね(笑)。

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芹香斗亜さん東上初主演!

ということで昨日の夜に下書きした記事を最近ブームの日中予約投稿しております( ̄∀ ̄)

明日3月16日(木)に初日を迎える花組のTBS赤坂ACTシアター公演、
「MY HERO」の稽古場の模様がタカラヅカニュースで放送されました!

主演は誰かって!?

そうです!

我らが「とあちゃん」こと芹香斗亜さんです!

 

とーあーちゃん!とーあーちゃん!(≧∀≦)ノシ

 

いや~、このブログを始めた当初は、
まだ今のようにいろんな生徒さんの名前と顔が一致しておらず。

そんな中、長き宝塚離れの時代から舞い戻るきっかけを与えてくれたのが、
他でもないとあちゃんでございました。

とあちゃんはそのとき既に「フォーエバー・ガーシュイン」でバウホール初主演を経験済みで。

早くまたとあちゃんの主演やらないかな~と楽しみにしていたものの、
なかなかその機会が訪れず……。

しかし、ついにそのときが近付いてきております……!

とあちゃんが!

0番に帰ってきます!(≧∀≦)ノシ

正直ラインアップが発表されたときは公演解説を読んで、
「え……なんでせっかくの主演なのにこんな企画モノみたいな……( ̄∀ ̄;)」と思う気持ちもあったのですが。

七海ひろきさん主演のバウホール公演「燃ゆる風~軍師・竹中半兵衛~」のときも、
当初は「せっかく待望の主演なのに日本物かぁ」と思ってたけどいざ始まってみたら大好評!ということもありましたし、
今回もきっととあちゃんにピッタリな面白カッコイイ作品になってると信じております!(≧∀≦)ノシ

「MY HERO」稽古場の模様

オープニングはたぶん出演者ほぼ全員いるのかな?

「ドッキッドッキッ昂る~この胸のー鼓動は~ほにゃほにゃ(聞き取れなかった)夢の扉を叩く音だね~」と、
大勢で賑やかに歌い踊る場面でスタート!

お芝居が始まると何だか艶めかしいお姉さんから、
「子どもなんて大嫌いなくせに~」と言われた主人公のノア・テイラーを演じるとあちゃんが、
「イメージ守るのもスターの務めさ┐(´ー`)┌」と嫌~な感じで言い捨てております。

悪い大人の匂いがするな~( ̄∀ ̄)

ピエールも子ども苦手ですけどね……。

さらにはどうやら事務所か何かの社長令嬢に手を出してしまったとあちゃん。

「愛してるのは私だけだって言ったじゃない~!」と詰め寄られて修羅場を迎えております。

 

そしてテリー・ベネットを演じる鳳月杏さんも登場!

「お兄ちゃん」と呼ばれていたので、
いっしょにお芝居していたのはセーラ・ベネット役の茉玲さや那さんでしょうか。

悪そうな大人のとあちゃんとは違い、
「勉強して立派なお医者さんになるんだろ?」と妹を諭す鳳月さんは超好青年っぽい雰囲気です。

何かロックな歌を歌っている場面もあり、
主演されたバウホール公演「スターダム」を彷彿とさせますね~。

 

場面が変わると暴漢か何かに襲われるシーンで、
とあちゃんはクールにゴロツキどもをボッコボコしております!

出ました~!宝塚名物!

主人公が謎に強い(笑)!(≧∀≦)ノシ

さらにその後ろではクロエ・スペンサーを演じる朝月希和さん(あさづきんちゃん)も、
バッグを振り回して男たちをボコボコにしております(//∀//)

 

そして続いてはとあちゃんと鳳月さんの絡む場面も。

「俺は伝説のスーツアクター、ハル・テイラーに憧れてこの道を選んだ」と熱く語る鳳月さん。

しかしとあちゃんは「俺は親父みたいな日陰ものなんかまっぴらごめんだ」と笑い捨てます。

すなわちハル・テイラーという人物はとあちゃん演じるノアのお父さん、
ということはハル・テイラー役の綺城ひか理さんがお父さんということですか!

後半にはその綺城さんも登場する場面が放送されていましたが、
パッと見は普通に青年役という感じです。

とするとこれは回想シーンとかなんですかね~。

 

さらには配役発表時に「スマイル・スマイリー」という役名が出た瞬間に話題をさらった天真みちるさん。

何かやたら激しい動きをしながら「スマ~イル!」と弾けてますが何言ってるか聞き取れませんでした(笑)。

「私たちはスマイルにはなれないってのよ!」と怒る車椅子の少女が、
音くり寿さん(おとくりちゃん)演じるマイラ・パーカーですかね?

どうやらおとくりちゃんは劇中、ずっと車椅子に乗っている役のようです。

「スマイルにはなれない」って怒ってた割には次の場面では車椅子に乗ったままゴキゲンに踊ってました(笑)。

足長トリデンテ

そしてこの公演、別箱公演ながらフィナーレっぽいのも付いているようで!

とあちゃん、鳳月さん、そして綺城さんの三人が並んで踊るシーンが流れたのですが。

何だこの超絶スタイルのトリデンテは!(≧∀≦)

wikiで調べたところ、とあちゃんは173cm、鳳月さんは172cm、綺城さんに至っては176cmと、
ものすごい長身トリオの並びになるということに今さら気付きましたよ(//∀//)

綺城さんの役がどれくらいのものか稽古場映像からだけでは分かりませんが、
こうしてフィナーレでとあちゃんや鳳月さんといっしょに並んで踊っているということは、
ただ単に一場面の回想シーンで終わるような役ではなさそうですよね。

こうやって少人数で並んで踊る場面があるというのはスターの証。

もしかしたらこの公演で綺城さんも一気にブレイクするかも……!

 

そんなこんなで、ひっちゃかめっちゃかしていてストーリーはまだよく把握できませんでしたが、
間もなく始まるとあちゃん念願の東上初主演。

ピエールもこの週末に観に行くので、

 

「とーあーちゃん!(≧∀≦)」

 

と(脳内で)声援を送りたいと思います!

ということで、昨日見た稽古場の模様を早く語りたくて昼間に更新してみましたが、
今日は水曜なので特に発表は無いと思われますので、
特に何も新しい話題が無ければ夜は何か当たり障りのない記事を更新したいと思います(笑)( ´ ▽ ` )ノ

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