宝塚の雑記

「愛聖女-Sainte♡d’Amour-」ライブ中継映画館追加とガストン・ルルーに物申したい「ファントム」役替わり発表。

こんばんは。

宝塚男子ピエールです。

ということで皆様、お聞きになりまして!?

月組トップ娘役・愛希れいかさん主演のバウホール公演「愛聖女-Sainte♡d’Amour-」

娘役主演のバウホール公演、
さらにそれがライブ中継、
しかも(たぶん)バウホール初のライブビューイングという異例続きのレジェンド・れいか様ですが。

そのライブビューイングの会場が追加になったそうですよ!

今回追加になった会場はこちらです!

・宮城県:TOHOシネマズ 仙台
・静岡県:TOHOシネマズ 浜松
・大阪府:大阪ステーションシティシネマ
・岡山県:TOHOシネマズ 岡南
・広島県:TOHOシネマズ 緑井
・愛媛県:TOHOシネマズ 新居浜
・熊本県:TOHOシネマズ 光の森

何と!!!!

「岡山の奇跡」ことニコライ少尉の岡山県と、
「愛媛の文学少女」他、ことOz様の愛媛県が両方入っているではありませんか!!!!

ライビュが発表になったときに喜びつつも、
「嗚呼……うちの近くの映画館はやってくれないんだなぁ……(´;ω;`)」
と涙を飲んでいた方々もたくさんいらっしゃったのではないかと。

ご存知の通りOz様は何と激レアの生観劇チケットをゲットしてその熱いレポが楽しみなわけですが、
これで愛媛のライビュも行く事ができたら映画館の席に座ってポップコーンを頬張るフリして氷を齧るOz様が見られるかも知れません!

ちなみにピエールも先行抽選の受付開始と共にすぐ都内の某映画館に申し込みましたよ( ^ω^ )

どこもかしこも倍率高そうで果たして取れるか分かりませんが、
今はただとにかく結果発表を待つのみでございます!

(でもライビュって抽選結果出るのすごい遅いよね……)

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「ファントム」一部配役と役替わり発表

そして本日はもう一つ。

次回の雪組大劇場公演「ファントム」の一部配役が早くも発表になりました!

望海風斗さん(だいもん)と真彩希帆さんコンビにとって3作目となる大劇場公演。

とりあえず発表になった配役を見てみたいと思います。

なんか、表作成機能が突然おかしなことになって見づらくなってしまっているかと思うのですが、
原因を調べる時間が無かったのでいったんこのままで失礼致しますm(_ _)m
(スマホの場合は横にしてご覧いただくとキレイになるかも知れません)

配役 2004年
(宙組)
2006年
(花組)
2011年
(花組)
2018年
(雪組)
エリック 和央ようか 春野寿美礼 蘭寿とむ 望海風斗
クリスティーヌ 花總まり 桜乃彩音 蘭乃はな 真彩希帆
キャリエール 樹里咲穂 彩吹真央 壮一帆 彩風咲奈
フィリップ 安蘭けい 真飛聖 愛音羽麗
朝夏まなと
彩凪翔
朝美絢
アラン・ショレ 鈴鹿照 夏美よう 愛音羽麗
華形ひかる
彩凪翔
朝美絢

主人公のエリックがだいもん、ヒロインのクリスティーヌが真彩さんというのは言わずもがな、
物語の重要なカギを握るキャリエールには彩風咲奈さん。

そしてクリスティーヌに恋するフィリップ・ドゥ・シャンドン伯爵を、
彩凪翔さんと朝美絢さんが役替わりで演じるとのこと!

 

役替わり。

 

ですよね~。

役が少ない「ファントム」

「ファントム」ってホントに役が少なくて、
そこがいまいちモヤモヤしてしまうところなんですよね……。

作品的には(クリスティーヌがあんな酷いリアクションするのを除けば)大好きな作品ですし、
映画や劇団四季とかでもやっていて有名な「オペラ座の怪人」よりも、
「ファントム」の方が曲とか描き方とかも好きなんですが。

しかしいかんせん、いわゆる路線系の役が少なくて……。

ちなみに初演は宝塚90周年記念の一貫として各組の2番手スターが別の組に特別出演するというのをやっていたときで、
当時宙組の2番手だった水夏希さんと、3番手ともダブル2番手とも言えるポジションだった大和悠河さんが「ファントム」には出演せず、
代わりに専科の樹里咲穂さんと当時星組2番手だった安蘭けいさんが出演されていたんですよね。

組内の2番手3番手が共に不在だった中で、
当時の宙組の序列で言うと4番手・5番手的なポジションにいた遼河はるひさんや悠未ひろさんにも大役を期待していたのですが、
お二人ともに劇団員のリシャールとラシュナルという役で。

いずれも歌のソロとかはおろか目立った台詞すらほとんど無かったような印象で、
安蘭さんのフィリップとその他の役との差が凄すぎてちょっと淋しく思った記憶がございます。

なので、翔くんのフィリップも嬉しいし、朝美ちゃんのフィリップも嬉しいんですが、
逆に言うと役替わりをせざるを得ないほど他の役があまり見せ場が無いわけで、
アラン・ショレって本来は路線の人の役じゃないよねぇ、というのがもどかしいところ……。

前回の蘭寿とむさんバージョンのときも愛音羽麗さんと華形ひかるさんが役替わりしていたアラン・ショレですが、
ピエールこの頃ちょうど宝塚離れしていた時期と重なっていて蘭寿さんバージョンは観てなかったんですよね。

なのでどうしても初演で専科の鈴鹿照さんが演じていた年配キャラのイメージが強くて、
ゆえに余計に翔くんも朝美ちゃんもフィリップじゃないときにアラン・ショレっていうのが、
あのビジュアルの無駄遣いになってしまう気がしてなんともかんとも。
(鈴鹿さんのアラン・ショレ自体はコミカルで可愛らしくて大好きだったんですが)

そもそも「ファントム」に限らず役替わりってただでさえ短いお稽古期間で生徒さんたちの負担がさらに増えてしまうのも心配……。

それと余計にチケ難になるのが心配……。

あと役替わりする二人を今後どうするのかが心配……。

かと言って海外ミュージカルなのでそのときの組のスター事情に合わせておいそれと役を増やしたりはできないですし。

さらに言うと娘役さんの役も少なくて、
娘役の中で2番手の方が演じることの多いイメージのソレリも劇中での見せ場はほとんど無くて……。

カルロッタという大役があるものの、
こちらは若い娘役さんだと可愛くなり過ぎちゃうのでむしろベテランの方が演じる役ですしねぇ。

 

わたくし、いっそのこと「オペラ座の怪人」の原作者のガストン・ルルーさんに言いたい。

 

何でもっと大きい役作っといてくれなかったの!?( ;∀;)

 

何かこう、台詞や歌もあるエリックの従者のリーダーというか側近とか、
ファントムの謎を追い続ける探偵とか、クリスティーヌの弟とか妹とか親友とか。

全部適当に言ってるけどとにかくなんかもうちょっと物語を通して深く絡む系の人物を作ってくれていればぁぁぁぁ( ;∀;)

 

と、言ってはみたものの「オペラ座の怪人」が基になってる作品って、
作品によって登場人物が違ったり名前が違ったり、
人間関係とか人物設定とかもかなり違うらしいので、
別にガストン・ルルーのせいってわけじゃなくて、
ガストン・ルルーに文句言っても仕方ないんですけどねぇ(ガストン・ルルーって言いたいだけ)。

なのでむしろ「ファントム」の脚本のアーサー・コピットさんにお願いすべきだったか……。

タイムマシンがあったら、コピットさんが「ファントム」書いてるところに会いに行って、
「どうかもう少しいくつかの大きな役をお作りくださいませぇぇぇぇぇ!!!!( ;∀;)」
ってお願いするんだけどなぁ。
(最近Amazonプライムで「バック・トゥ・ザ・フューチャー」を観ていたせいで軽率にタイムトラベルできる気分になってるピエール)

 

はい。

そんな感じで何とも言えない気持ちが込み上げて来てしまったりもするのですが、
とりあえずフィリップに関しては翔くんフィリップも朝美ちゃんフィリップも楽しみでございます!

……それはそれとして星組のお正月公演のラインアップ遅いな~とマヂソワしてるの僕だけじゃないですよね……(笑)?

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