宝塚の雑記

星組台湾公演ライビュ決定!&「宙組の芹香斗亜」ついに東上主演!

とーあーちゃん!とーあーちゃん!(≧∀≦)

 

こんばんはー!

七咲ぴえるですー!

えー、本日は本当はとある記事をアップする予定で昨日のうちに既に書き上げておりまして、
今日はそれをアップしてあとは録画した「東京ラブストーリー」とTSUTAYAで借りて来た「バットマン VS スーパーマン」でも観ながら優雅な金曜の夜を過ごそうと思い、
「余程のニュースとか無い限りはこれをアップします」と言っていたのですが。

 

余程のニュースがありましたよー!ヽ(;▽;)ノ

 

なのでそちらの記事はまた日曜あたりにアップさせていただくこととして……。

そんなこんなで16時にいろいろ発表になっておりまして、
何から伝えればいいのか分からないまま時は流れていたわけですが。

えーと、ではまずはこちらから!

東京公演も始まりました紅ゆずるさんと綺咲愛里さんを中心とした星組公演、
「Thunderbolt Fantasy 東離劍遊紀/Killer Rouge 星秀☆煌紅」

このあとに控えている台湾公演のライブビューイングが行われることが発表になりましたー!☆(=´∀`)人(´∀`=)☆

前回の台湾公演のときも映画館での上映があったので、
きっと今回もあるだろうあるだろうと信じてはいたのですが、
やはりなかなか前例の多くない公演なので発表されないことにはマヂソワする日々……。

ちなみに前回の花組による台湾公演は、
たしか千秋楽が終了してから後日の上映で、
生中継ではないライブじゃないビューイングだったかと思うのですが。

しかしどうやら今回は日程的にも台北公演の千秋楽である10月28日(日)。

台湾での開演時刻は14:30なのに対しライビュ開始時刻は15:30と一時間遅れかと思いましたが、
調べたところ台湾は日本と1時間時差があるようなので、
これはまさに今度こそ生中継のライブですビューイングということですよね!?

さらにこの後にある高雄での公演の方がライビュされるのかな~と思ってたんですが、
設備の関係とかもあるのかな~。

でも高雄の千秋楽は月曜日で平日なので、
日曜なのはむしろありがたく受け止めたいと思います!

トップスターの退団公演のようにサヨナラショーのあるプレミアム公演は毎回ライビュもチケ難ですが、
台湾公演とかだとどれくらいの倍率なのかな~。

これまた会場の選択に悩むところですね……。

そこまでの倍率にはならないと想定して近場の行きやすい映画館に申し込むか、
はたまた絶対取れることを優先してちょっと郊外の競争率は高くなさそうな会場を狙うか……。

よく考えて決めたいと思います!(普通の結論)

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専科バウホール公演

そして本日は二つの公演のラインアップも発表になりました!

まず一つ目は当初発表されていなかった追加の専科公演、
轟悠さん主演による「パパ・アイ・ラブ・ユー」

ハートウォーミングな名作映画の香りがするタイトルですが、
イギリスを代表する喜劇作家レイ・クーニーのストレート・プレイだそうで。

公演解説にもありますが、同じく轟さんが主演された「おかしな二人」「第二章」のようなコメディのようですね。

脚本・演出に石田昌也先生、さらに大野拓史先生の名前も演出として入って珍しい組合せ。

ちなみにストレートプレイってことはミュージカルではなく通常のお芝居ということでしょうか?
(ストレート・プレイって歌の無いお芝居という理解で合ってる??)

しかし解説の最後の一文。

「客席を笑いの渦に包み込む、抱腹絶倒、お洒落な大人のコメディにご期待ください。」

自らここまでハードルを上げる勇気がすごい(笑)。

「今から面白い話しますよ~、笑えますよ~、ウケますよ~(⌒∇⌒)」
って言ってエピソードトークすることほど危険なこと無いですからね……((((;゚Д゚))))

でもなんやかんやこのバウコメディシリーズって毎回好評なので今回もきっと楽しい作品になることでしょう。

時期的に考えたらおそらく宙組生からも出演することになりそうですよね~。

18年前に分かれた恋人が現れて隠し子の存在を明かされるという話のようなので、
それなりに大人の雰囲気のある娘役さんじゃないと相手役は難しそうだけど、
ヒロインも含めてどんな方々が出演されるのかな~。

「宙組の芹香斗亜」東上初主演!

そしてもう一つ!

真風涼帆さんと星風まどかさん率いる博多座公演の裏で行われるシアター・ドラマシティ&日本青年館公演。

博多座の方のみ「黒い瞳/VIVA! FESTA!2019」とラインアップが先に発表になっておりましたが、
こちらのドラマシティの方はまだ演目も主演も未発表のままでした。

ちなみに博多座のラインアップが発表されたのはピエールがこないだの梅芸の初日の遠征のために夜行バスに乗る夜だったんですよね~。

仕事からいったん家に帰って急いでブログ更新して再び家を出て新宿に向かった忙しい夜でした(笑)。

そんなドラマシティ&日本青年館公演は「群盗-Die Räuber-」

主演はそう!

芹香斗亜さんでございます!(≧∀≦)

 

とーあーちゃん!とーあーちゃん!(≧∀≦)

 

花組時代に「MY HERO」にて既に東上初主演は経験済みのとあちゃんですが、
宙組生としては初の主演でございます!(≧∀≦)ノシ

広い意味で言うと宙組に来てから「巴里祭」のメインキャストとして既に真ん中には立っていますが、
やはりこういう通常の公演とはまた違いますものね( ;∀;)

思えば「MY HERO」が発表されたのは、
ピエールが初めて参加したニコライ少尉どののお茶会の直前……。

強火のとあちゃんファンを通り超して地獄の業火が燃え上がる「棚から五平餅」ことたなぼたクイーンのララさんとも初対面のときで、
「ちょうどララさんとお祝いできる~(⌒∇⌒)」と思ってニコ茶に行ったら対面して開口一番何かを怒られて出鼻をくじかれたんだったよな……(笑)。

あれから早二年も経つのか……。

あの日あの時あの場所でキキに会えなかったら僕等はいつまでも見知らぬ二人のままだったわけですが、
振り返るとあれから二年でブログを通していろんな方と出会ってきたな~としみじみ……。

そしていったい何個のぼたもちがララさんのもとへ落ちて来たことでしょう……(笑)。

 

そんな「宙組の芹香斗亜」として初めての東上主演となる「群盗-Die Räuber-」はどんな話かと見てみますと。

脚本・演出は小柳奈穂子先生。

フリードリッヒ・フォン・シラーというドイツの作家による戯曲だそうですが、
18世紀ドイツの文学運動「シュトゥルム・ウント・ドラング(疾風怒濤)」の代表作の一つ。

「シュトゥルム・ウント・ドラング」というのはそれまでドイツで主流だった理路整然とした文学に対して、
ときに理屈で表現できない嵐のような感情を重視した作品を生み出そうという流れの運動だったそうです。

そんな「シュトゥルム・ウント・ドラング」の代表的存在として知られるのが、
彩凪翔さんが「春雷」で演じたヨハン・ヴォルフガング・フォン・ゲーテ。

そのゲーテと双璧をなす存在とされているのがこの「群盗」を書いたシラーなんだとか。

知ったかぶって書いてますが帰りの電車で急ピッチで勉強したことなのでこれ以上のことは何も分かりません(笑)。

 

で、肝心のストーリーはと言うと。

家を出て放蕩三昧だった貴族の息子のカールが、
「いやー、そろそろ真面目に生きないとあかんわ~」と改心して実家のお父さんに許しを請う手紙を出しました。

しかしそうはさせぬと立ちはだかったのが、
家督の相続を狙っていた野心家の弟フランツ。

フランツは兄からの手紙を握りつぶし、
代わりに父の名でカールを勘当する手紙を兄に送ってしまったそうな。

父から見捨てられたと誤解しショックを受けたカールは悪い友達に言いくるめられて盗賊集団のリーダーに祭り上げられてしまいます。

それでも実家の様子を見にやって来たカールは、
恋人のアマーリアがまだ自分のことを愛してくれていることと、
父に勘当されたと思っていたのは弟フランツの陰謀だったことに気付くのですが、
果たしてカールの運命やいかに……!?

という、恋と冒険と貴族の家督争いなど盛りだくさんの物語のようです。

Wikipediaの解説読んでたら何やらシェイクスピアの悲劇のような雰囲気も感じたのですが、
果たして小柳先生はどのような作品に作り上げてくれるのか……!?

小柳先生と言うと最近は二次元担当みたくなってしまってましたが、
僕はそれ以外の小柳先生の作品も好きなので、
そろそろまた二次元以外の作品もやって欲しいな~と思ってたんですよね~。

文学作品が原作となるとちょっと難しいイメージもあるので完全オリジナル作品も観たいと思っていたところではありますが、
とあちゃん主演でこういう宝塚らしい正統派な作品も観たいと思っていたのですごく楽しみです!

ヒロインは誰になるのかな~。

まいあん大好き一般人としては華妃まいあさんが新公ヒロイン未経験のまま東上ヒロインというミラクルにも期待したいところだったりしますが、
現実的な可能性としてはさすがにちょっと難しいかなと……。

うう……でも一番観に行ける可能性が高いのはこの「群盗」だからまいあんもこっちチームに入ってくれるとやはり嬉しい……。

 

そしてとなると博多座の「黒い瞳」で二番手のプガチョフを演じるのは、
やはり愛月ひかるさんが濃厚ということでよろしいでしょうか……!?

もしそうだとしたら初の博多座遠征に挑みたいところなのですが、
とあちゃんの青年館もある上にその時期は星組の東京公演の時期とも重なって、
果たしてスケジュールとお金が工面できるのかどうか……( ;∀;)

まだ振り分けが出ないと確かなことは分かりませんが( ;∀;)

2019年も年明けからいろいろお金がかかりそうですし、
誰かが甘く誘う言葉に心揺れたりしないで今のうちに節約に励みたいと思います!

とーあーちゃん!おめでと~!☆(=´∀`)人(´∀`=)☆

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