宝塚の雑記

「ひかりふる路」にフランク・ワイルドホーーーーーーーーン!!

こんばんは。

宝塚男子ピエールです。

昨日お伝えしましたコメントのお返事について、
たくさんの方から「気にすんな!ドンマイ!」的なお言葉を頂きまして、
誠にありがとうございましたm(_ _)m

いつ言い出そういつ言い出そうとズルズルと悩み続けての数ヶ月だったので直前まで迷っていて、
断捨裸零離くんにも相談したりしつつだったのですが。

「あーあ、ピエール、変わっちゃったね」みたいに言われたらどうしようとかビクビクしていたのですが、
今のところ皆さん快く受け止めて下さったようでホッとしております。

おかげさまでちょっと気持ちにもゆとりを持ちつつ、
今までよりもマイペースに続けていけたらいいな~と思っております。

どうぞ今後ともよろしくお願い致しますm(_ _)m

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「ひかりふる路」にフランク・ワイルドホーン氏が楽曲提供!

で、当初の予定では今日は別の話をしようと思い、
昨夜のうちに下書きしていた記事があったのですが。

しかしながら本日(たぶん16:00)、予想外のニュースが舞い込んでまいりました。

現在プレお披露目の全国ツアー公演中の雪組新トップコンビ、
望海風斗さん(だいもん)と真彩希帆さんの大劇場お披露目公演、
「ひかりふる路~革命家、マクシミリアン・ロベスピエール~」

なんとこの作品に、フランク・ワイルドホーン氏が全楽曲を提供してくださることになったそうです!

 

全楽曲ですよ!?

 

ちなみに「フランク・ワイルドホーンって誰?」って補足するまでもないと思うのですが念のため説明しますと、
「THE SCARLET PIMPERNEL」の楽曲も手掛けた、
ブロードウェイでも大活躍している世界的な作曲家なわけですよ!

宝塚では和央ようかさんと花總まりさんの退団公演「NEVER SAY GOODBYE」の全楽曲を提供してくださいまして、
ピエールが初めてワイルドホーンのお名前を知ったのもこの公演でした。

当時は宝塚以外のミュージカルとか全然知らなかったので、
ゆえにワイルドホーン氏が楽曲提供と聞いても「ふ~ん」くらいにしか思っていなかったのですが、
「NEVER~」の曲が本当にどれもこれも隈なく素敵な曲ばかりで。

で、その後に安蘭けいさんと遠野あすかさん時代の星組で「スカピン」が初演されたとき、
ラインアップ発表の際に「ワイルドホーン氏が楽曲を手掛けた~」的な一文を見て、
「へ~、それは楽しみだな~」と思っていたら、
これまたホントにどれもこれも素敵な曲で!

個人的にはですね、「エリザベート」とかのシルヴェスター・リーヴァイ氏や、
「ロミオとジュリエット」とかのジェラール・プレスギュルヴィック氏よりも、
ワイルドホーン氏の曲が一番好きなんですよね~。

壮大な上にすごく優しいメロディーが、
特に和央さんのあのちょっと高めの甘い歌声に超ハマっていて。

ちなみに和央さんの退団から数年後に突然、
めざましテレビを見ていたら「元宝塚トップスター、世界的作曲家と結婚!」っていうニュースが聞こえてきて、
「え~、誰だろ誰だろ~?」と思いながら見ていたら、
「和央ようか&フランク・ワイルドホーン」って新聞の見出しが目に飛び込んできて、

 

っまじか!!(゚∇゚;)

 

ってガスパール家に衝撃が走った瞬間のことを鮮明に覚えております。

すぐに母と姉にメールしたんですが、
まったく同時にそれぞれからもメールが来て(笑)。

たしかにね~、「NEVER~」のお稽古風景のときから、
「タカコ~、タカコ~」ってすごい和央さんをお気に入りの様子だったんですよね~。

しかしまさか結婚するとは思ってなかったな~。

 

で、姉もワイルドホーンの曲が大好きなので、
「また宝塚でオリジナル作品の曲作ってくれたらいいのにね~」とか言っていたのですが。

「でも和央さんと結婚しちゃったからダメかな~。なんか生徒に手を出したみたいな感じの扱いなのかな~」
的なことも言っていたりしたのですが。

 

すみません、全然そんな感じの扱いじゃなかったみたいです。

 

まぁね、だって退団してからのことですもんね( ̄∀ ̄)

全然関係ないんですが大学のときの教授にワイルドホーン氏にそっくりな先生がいまして、
未だに彼を見るとその教授を思い出してしまいます(笑)。

生田大和 × フランク・ワイルドホーン

で、うっかりワイルドホーンと言えば小池修一郎先生かと思ってしまいそうなところでしたが、
「ひかりふる路」の作・演出は生田大和先生。

生田先生と言えば小池先生の愛弟子というイメージもあるので、
小池先生から「こいつなら大丈夫!」と紹介してもらったりしたのかも知れませんね~。

大劇場デビュー作の「ラスト・タイクーン」は正直あまりピンと来なかったのですが、
2作目の「Shakespeare」はすごく大好きな作品だったので、
せっかくワイルドホーンが全楽曲提供なんて大盤振る舞いをしてくれることですし、
いい作品になるといいな~(≧∀≦)

どうせなら一本物の大作で作曲してくれたら良かったのにな~という気持ちもあるんですけどね~。

ワイルドホーンが全楽曲提供で脚本自体も良いものができれば、
それこそ宝塚で生まれた作品が海外で上演される、っていうのも夢じゃないと思うんだけどな~。

 

ちなみにだいもんというとすごくパワフルな歌声という印象があるのですが、
ピエールが個人的に最近のだいもんの歌声で好きだったのが、
「Dramatic "S"!」での「別れの曲」の甘いカゲソロなんですよね~。

カゲソロだったせいか、いつものパワフルさよりもだいもんの歌声そのものの優しさに満ちていて、
「これからもっとこういう優しい歌を聴かせて欲しいな~」と思いました。

ワイルドホーン氏の楽曲はまさにそういう優しい曲が多いイメージがあるので、
そんな甘い歌声を響かせてくれる曲があったら嬉しいです(≧∀≦)

「NEVER SAY GOODBYE」と「THE SCARLET PIMPERNEL」に両方出演した人は?

ところで先日の星組版「スカピン」をやっていた頃に姉と話していたんですが、
「NEVER~」と「スカピン」、両方出演した人ってどれくらいいるのかな~と。

「スカピン」はこれまで星組と月組で再演されていますが、
「NEVER~」は和央さんのときの一回きりの上演なので、
あのとき宙組にいた人で、その後、星組か月組に組替えした人、ということになるわけですが。

OGで考えると、「NEVER~」まで宙組にいて、
ちょうどその直後に星組に組替えした和涼華さんはどちらも出ていたなと。

たしか同じタイミングで月組に組替えした遼河はるひさんは、
瀬奈じゅんさんとともに2009年に退団してしまったので、
その直後の霧矢大夢さんのお披露目の「スカピン」には出演しておらず。

同様に、十輝いりすさんは宙組出身で数年後に星組へ組替えしていますが、
今回の「スカピン」を待たずして退団してしまっていますし。

 

が、しかしもう一人いるではないか!と。

そうです、OGではなく、現役生徒の中に、
「NEVER~」と「スカピン」の両方に出ている人物。

 

犯人は、この中にいる!

 

和央さん時代に入団して宙組に配属となり。

 

下級生時代に「NEVER SAY GOODBYE」にも出演し。

 

その後、星組に組替えとなって。

 

紅ゆずるさんと綺咲愛里さんのお披露目公演となった「スカピン」の再演に。

 

ロベスピエール役として出演した。

 

 

 

七海ひろき!

 

 

あんただよ!(`・ω・´)

 

 

そうです!

我らが「北関東の恋人」、何と貴重な「『NEVER~』と『スカピン』両方出てるジェンヌ」の一人なのですよ!(≧∀≦)

「NEVER~」は真風涼帆さんや鳳月杏さんや彩凪翔さんら92期生の初舞台公演だったので、
初舞台生を入れたら他にもいるかと思いますが(というか真風くんや鳳月さんがまさにそう)。

純粋に組子として両方の作品に出演したのって、
和さんと七海くんだけなんじゃないか?という結論にガスパール会議では辿り着きました。

どなたかを忘れてたらごめんなさいm(_ _)m

 

ちなみに、では「NEVER~」に出ていて今回の「ひかりふる路」にも出演する人、となると、
たぶん一人もいらっしゃらないですかね?

早霧せいなさんや鳳翔大さんは元宙組生だったんですけどね~(>_<)

一方で「スカピン」に出演していて「ひかり~」にも出演する人を探すと、
月組時代に霧矢さんバージョンの「スカピン」に出演した「鎌倉の妖精」こと朝美絢さんと、
まさに今年星組で「スカピン」に出演していた綾凰華さんのお二人が該当する感じでしょうか?

綾凰華さんなんて、年に2作品もワイルドホーン作品に出演なんてすごい幸運じゃないですか!(≧∀≦)

 

ということで、久しぶりに、というか「NEVER~」以来のワイルドホーン氏の全楽曲提供。

いや~、これはお披露目公演がさらに盛り上がること間違いなしでしょうね~(//∀//)

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