宝塚の雑記

(´・ω・`) (・▽・)(星組ラインアップ発表)

こんばんは。

宝塚男子ピエールです。

いやはや皆さま。

先日の「シーフードヌードルかと思ったらカレーヌードルだった事件」では大変お騒がせ致しました。
※詳細はこちらの記事を参照
↓↓
「七海ひろき氏の「おやすみ」は翻訳すると「誰も寝てはならぬ」。」

どうやらプリ&なつさんとこはるさんはもちろんのこと、
ピエ茶に参加してくださっていた他の皆さまも、
あの記事を読みながらハラハラしていたと多数のコメントを頂き……(笑)。

しかしご安心ください!

本日の夕食で無事にシーフードヌードルも食べることができました!(・∀・)

こちらこそがプリ&なつさん作によるシーフードヌードルのパッケージにございます!

どうです!この溢れるシーフード感!

どっからどう見てもシーフード!

最後までごゆっくりご賞味ください!

ということで開けてみました!

お…………!

おおおおおお…………!!

コーン、ネギ、何かの塊、何かの薄切り……!!

思ってたほどシーフードシーフードしていない……!!

何ならこないだのカレーの方がエビとか入ってたし(笑)(//∀//)

そうか、具がシーフードってことじゃなくて、
スープがシーフードってことだったんですね( ̄∇ ̄*)ゞ

それではここにお湯を注ぎます!

注ぎました。

そしてこれにフタをして3分待つ……と見せかけて!

ザッパ~ン!ヾ(* ̄∀ ̄*)ノ

勢いつけすぎでちょっとこぼれちゃった(//∀//)

これにお皿でフタをして3分待つのですが、
今回は時間の関係で3分待ったのがこちらです。

立ち込める磯の香り!(≧∀≦)

これと比べると、こないだのは明らかにカレーの匂いがしたお( ^ω^ )

ということで今回もワンパターンにシリコンスチーマーでチンしたもやしと豚肉を添えていただきました( ̄∀ ̄)

カレーも美味しかったけどシーフードも美味しかったです!(≧∀≦)ノシ

やっぱりね~、オリジナルで作ってもらったカップヌードルは美味しいですわ~。

ピエールはいろんな方から施しを受けて生きております( ;∀;)

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星組公演ラインアップ発表

ということでようやく本題に入りますが、
現在は新トップコンビ紅ゆずるさんと綺咲愛里さんの大劇場お披露目公演、
「THE SCARLET PIMPERNEL」のお稽古真っ最中の星組。

その新生星組にとって大劇場2作目となるラインアップが発表されました!

「ベルリン、わが愛/Bouquet de TAKARAZUKA」
紅くんとアイリーンのコンビにとっては大劇場のみならず小劇場公演も含めて初の2本立て、
すなわち紅リーンコンビにとって初めてのショー作品ですよ!(≧∀≦)ノシ

 

えーっとですね、このラインアップを見たときのピエールのリアクションを正直に表現しますと。

 

「ベルリン、わが愛」
作・演出/原田諒

 

(´・ω・`)

 

「Bouquet de TAKARAZUKA」
作・演出/酒井澄夫

 

(・▽・)

 

って感じでした(笑)(//∀//)

いや、ごめんなさい本当に、でも原田先生って聞くとどうしてもあまりワクワクしないクセが付いちゃって……。

解説を読んだところ舞台は1920~30年代のドイツ。

サイレント映画からトーキーに移り変わる時代。

ナチスの圧政が幅をきかせるベルリンで、
映画を愛した人々の姿を描き出すミュージカルとのこと。

何て言うか、シャンテシネで上映してる映画っぽい雰囲気がしますね……!

うん、ピエールこの時代のお話って結構好きです( ̄∀ ̄)

これ同じ解説文だとしても、
「作・演出/正塚晴彦」とか「作・演出/大野拓史」とか「作・演出/田渕大輔」とかだったら、
もっと「楽しみ~!(≧∀≦)」ってなった気がするんですけど、
個人的に「作・演出/原田諒」に刷り込まれたちょっと何かアレなイメージがね……。

何か解説文に一人も具体名が登場しないのが余計にイメージ沸きにくくて……。

でもまだ観る前から、というかラインアップ発表の段階であれこれ言うのも失礼ですし、
解説まじまじと読んでると結構好みな作品っぽい気もしてきたので楽しみです!(≧∀≦)

原田先生の作品にしては珍しく実在の人物を描いた伝記物ではないようなので、
まだまだどんな作品か未知数ですし。

でもな~、「ベルリン、わが愛」っていうタイトルは今一つインパクトに欠ける気がするから、
もうちょっと何かキャッチーなタイトルに変わったりしないかなぁ(好みの問題ですごめんなさい)。

 

「無名の踊り子」っていうのがおそらくアイリーンのことかと思いますが、
「ダンサー」じゃなくて「踊り子」って表現が何かちょっとウキウキしました(//∀//)

我らが「北関東の恋人」こと七海ひろきさんはどんな役だろうな~(≧∀≦)

1920年のドイツってことはスーツものですかね!?

七海くんスーツですかね!?

もしくはナチスの軍服とかですかね!?

まさか一人だけ日本人留学生で青天とかだったりしませんよね!?

七海くんは「スカピン」ではロベスピエールという悪役だし、
その次の梅芸の「オーム・シャンティ・オーム」でもムケーシュなんじゃないかと勝手に予想しているので、
悪役が続いてナチスだと役柄がかぶっちゃいそうだから今度は紅くんの仲間がいいかな~(≧∀≦)

紅くんといっしょに映画作りに勤しむ仲間で、
映画のヒロインに抜擢されたアイリーンに惹かれてゆくけれど、
アイリーンは紅くんと恋に落ちて幸せそうで、
振られた七海くんは顔で笑って背中で泣いてな切ない役どころとかだったら最高だ~!(//∀//)

「ハンサムな彼女」の可児収くん的なポジションお願いします!(≧∀≦)ノシ

そしてそんな七海くんの幼馴染で子どもの頃から秘かに七海くんに想いを寄せているけど、
距離が近すぎて素直に想いを伝えられないまま大人になり、
アイリーンに振られて落ち込んでる七海くんに、
「な、何落ち込んでんのよ、あんたらしくない……でも私は、そんなあんたのこと好きなんだからね!(`・ω・´)」
みたいに何年越しかの想いを遂げる、
菊池理花ちゃん的なポジションに音波みのりさんお願いします~!(//∀//)

 

そしてショーは「Bouquet de TAKARAZUKA」。

「Bouquet」って「バケット」かと思って「宝塚のパン?(・∀・)」って思ってしまいました(笑)。

しかしどうやら「ブーケ」すなわち「花束」のことだったようです。

作・演出は酒井澄夫先生。

こちらは何気に結構楽しみです!(≧∀≦)

酒井先生のレビューと言えば「エンター・ザ・レビュー」が本当に大好きで、
あれは何回ビデオ観ても飽きないショーだったな~。

「世界巡りの形式で展開する」っていうのが若干「カルーセル輪舞曲」とかぶってそうな気もしますが、
「レビュー!」って感じのレビューがピエールは大好きなので、
是非ともまた「エンター」みたいなレビューだったら嬉しいな~(*´∇`*)

 

ということでまだまだどんな作品になるか分かりませんが、
新生星組にとって初のショー作品が観られる公演。

「スカピン」ともども楽しみに待ちたいと思います( ´ ▽ ` )ノ

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