スカイステージ 宝塚の雑記

104期生組配属発表&「天は赤い河のほとり/シトラスの風」初日&梅芸「WEST SIDE STORY」遠征決定。

こんばんは。

宝塚男子ピエールです。

はてさて、星組公演「ANOTHER WORLD/Killer Rouge」で今まさに初舞台を踏んでいる第104期生。

そんな104期生の皆さんの組配属が発表になりましたね!

ドキドキの組配属はこちらでございます!(敬称略で失礼致します)
(☆マークが娘役さん)

■花組
都姫 ここ(みやひめ ここ)☆
珀斗 星来(はくと せいら)
天城 れいん(あましろ れいん)
愛蘭 みこ(あいら みこ)☆
青騎 司(あおき つかさ)
美里 玲菜(みさと れいな)☆
美羽 愛(みはね あい)☆
礼哉 りおん(れいや りおん)

■月組
真弘 蓮(まひろ れん)
きよら 羽龍(きよら はりゅう)☆
美海 そら(みうみ そら)☆
咲彩 いちご(さあや いちご)☆
一羽 萌瑠(いちはね める)
夏凪 せいあ(なつなぎ せいあ)
月乃 だい亜(つきの だいあ)
椿 ここ(つばき ここ)☆

■雪組
千早 真央(ちはや まお)☆
蒼波 黎也(あおは れいや)
愛陽 みち(まなひ みち)☆
絢斗 しおん(あやと しおん)
麻花 すわん(あさはな すわん)☆
菜乃葉 みと(なのは みと)☆
風雅 奏(ふうが かなで)
和奏 樹(わかな たつき)

■星組
碧音 斗和(あおね とわ)
綾音 美蘭(あやね みらん)☆
世晴 あさ(せはる あさ)
御剣 海(みつるぎ かい)
麻丘 乃愛(まおか のあ)☆
凛央捺 はる(りおな はる)
透綺 らいあ(とうき らいあ)
光莉 あん(ひかり あん)☆

■宙組
真白 悠希(ましろ ゆうき)
朝木 陽彩(あさぎ ひいろ)☆
嵐之 真(あらしの しん)
梓 唯央(あずさ いお)
楓姫 るる(ふうき るる)☆
舞 こころ(まい こころ)☆
陽彩 風華(ひいろ ふうか)
愛彩 めあり(まないろ めあり)☆

わたくし、まだまったくと言っていいほど104期生の皆様のお名前とお顔が一致していないため、
「あの人は何組だ~ヾ(〃^∇^)ノ」みたいのが何も語れないところではあるのですが。

しかしそんなピエールでも噂に聞いておりますのが、
104期生には白雪さち花さんと綺咲愛里さん(アイリーン)ぞれぞれの妹さんがいらっしゃるということ!

で、そのお二人がどこに行ったかと探してみますと……。

白雪さんの妹さんの珀斗星来さんとアイリーンの妹さんの美里玲菜さん、
お二人とも花組配属になったのですね!

ちなみに美里さんはアイリーンと同じく娘役さんですが、
珀斗さんは白雪さんとは違って男役さんのようです!

それぞれどんな男役・娘役を目指しているかはまだ分かりませんが、
お姉さん同様に活躍して欲しいですね~。

その他はどんな方がいらっしゃるのか、これから学んでいきたいと思っているところではありますが。

今の段階ではまだ104期生に特別推している方がいるわけではないピエールにとって、
願うことはただ一つ。

 

爆上げしないで(´・ω・`)

 

これだけでございます(笑)。

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「天は赤い河のほとり/シトラスの風-Sunrise-」初日

ということで、5月11日(金)に初日を迎えた宙組東京宝塚劇場公演、
「天は赤い河のほとり/シトラスの風-Sunrise-」

タカラヅカニュースで放送されたその模様を拝見致しました。

新トップコンビ真風涼帆さんと星風まどかさんの大劇場お披露目公演もついに東京で始まりましたね~。

ピエール、宝塚ファンになった当初から各組まんべんなく見ていて、
あまり「○組ファン」という意識は今に至るまで一度も持ったことが無いのですが、
初観劇が宙組だったのでやっぱり宙組ってちょっと他とは違う思い入れがあるような気がして。

以前どなたかたが「花組が元気な時代は宝塚が元気な時代」っておっしゃっていたのを聞いたんですが、
それに倣うとピエールにとっては宙組を楽しめる時代って宝塚全体を楽しめる時代のようにも個人的には思えるんですよね。

で、今の宙組は以前から推している愛月ひかるさんや、
娘役さんとしても最近激推し中の華妃まいあさんもいたり。

そこに今年からは芹香斗亜さんも宙組の仲間入りして。

朝夏まなとさん(まぁさま)のトップ時代もまぁさま・真風くん・ひかるちゃんという宙組らしい長身トリデンテに魅了されていたので、
まぁさまの退団がすごく淋しくて未だにまぁさまがそこにいるような錯覚に陥ることとかもあるのですが、
これからの宙組もまだまだ楽しみだな~と感じている今日この頃でございます。

エジプト攻めが好きな真風くん

「天河」は大劇場の初日映像よりも各キャラクターを一人ずつ抜いてくれてるような印象ですね。

原作を最後まで読むことができたので、
カイル、ラムセス、マッティワザ、ザナンザと一人ずつ登場するシーンを見る度にめちゃくちゃテンション上がりますね(//∀//)

こないだ「アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー」を観たときと同じ感覚なのですが、
たぶん伝わる人はほとんどいるまい……(笑)。

 

澄輝さやとさん演じるネフェルティティから「女が一生を生き抜くことは、綺麗事ではできぬ」と言われたユーリが、
「それでも私は、綺麗事でやってみようと思います」と答える場面。

昔、金八先生が紹介していた、
「汚い事を言っていると汚い人になる。綺麗な事を言っていると綺麗な人になる」
という沖縄のことわざを思い出しました。

全然関係ないですが「ことわざ」と「マッティワザ」ってちょっと似てますよね(だからどうした)。

 

あとはまいあん演じる少女時代のナキアと真名瀬みらさん演じる少年時代のウルヒの場面も映してくれて。

「皇帝の子など産みたくない!ウルヒ、私はあなたを愛している!」とウルヒに助けを求めるナキア。

はぁ~、原作のクライマックスを思い出すと切ない( ;∀;)

最初に配役が発表になった時はまだ原作を読んでいなくて。

「少女時代のナキア」というまいあんの配役を見て、
大人ナキアたちの後ろに重なって登場するだけの台詞とかは無い役かな~と淋しく思いつつ、
でもまいあんが役名のある役というのだけでも嬉しく思っていたのですが。

原作読んだらナキアたちの子供時代ってめちゃくちゃ重要なのが分かっちゃったじゃないですかヽ(;▽;)ノ

 

それとクライマックスのエジプトとの戦いに挑むシーンの真風カイル。

「最後の戦いの始まりだ!」と宣言する真風くんの姿が、
「王家に捧ぐ歌」のウバルドの「新たな戦いの始まりだ!」に重なって懐かしくなりました。

それにしても真風くん、こんなに何度もエジプトに戦いを挑むなんて、
絶対前世でエジプトに何か嫌なことされたんでしょうね(笑)( ̄∀ ̄)

 

終演後の挨拶ではカーテンコールで唐突に、
「最近、寒暖差が激しく、体調管理が難しい季節になってまいりました」としみじみ語り出し笑いを誘う真風くん(笑)。

「舞台は、やるのも、観るのも、体力勝負です」と言っていましたが、
でも実際のところ、やる体力と観る体力って全然違いますよね( ̄∀ ̄;)

1時間以上じっと座ってるのってたしかに疲れるので、
終演後に「は~、疲れた~」って言ってる人を見かけることがあるんですが、
「それ出演者の人が聞いたら『あんたら座って見てるだけでしょ!( ;∀;)』って怒られるよ~」って思ったりします(笑)。

 

そんな中ピエール、わたくしごとではございますが、
夏の梅田芸術劇場公演「WEST SIDE STORY」への遠征が決定致しました~!☆(=´∀`)人(´∀`=)☆

夜行バスで行って夜行バスで帰って来たいと思います(笑)。

ひかるちゃんのベルナルドをしかと応援してまいりますよ~ヾ(* ̄∀ ̄*)ノ

たまにはベルナルドが勝つといいな~(笑)。

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