誕生日ジェンヌ

3月26日は天彩峰里さんの誕生日です。

こんにちは。

宝塚男子ピエールです。

3月26日は、宙組の天彩峰里さんの誕生日です。

天彩さんは2014年初舞台の100期生。

宙組100期と言えばトップ娘役として大劇場お披露目公演中の星風まどかさんが代表格ですね。

ついこないだまで100期と言えば星風さんしか名前が浮かばないと思っていたのに、
気付いたら男役・娘役ともに新人公演主演・ヒロイン経験者が増えていき。

そしてついに天彩さんご自身も、
「天は赤い河のほとり」での新公初ヒロインを控えております!

そんな天彩さんですが、兵庫県宝塚市ご出身の「生まれたら宝塚にいたジェンヌ」のお一人でございます。

それからピエールが初めて見に行く事ができた「トークスペシャルin東京」で、
麻央侑希さん、瀬央ゆりあさんと共に当時星組生だった天彩さんもご出演されていて、
トークの面白さももちろんですが、帰り際に間近で見た天彩さんの可愛さに口がパクパクしてしまった思い出もあります(//∀//)

余談ですがピエールは「天彩」と入力するとき「あまいろ」だと出てこないので「てんさい」で変換しておりまして、
それゆえもしかしたらどこかで「天才峰里」って誤記があるかも知れませんが、
それはそれで間違ってない気もするのでご容赦ください(笑)。

 

ということで3月26日について調べてみます。

赤報隊隊長の尊王攘夷派志士、相楽総三が処刑されたのが1868年3月26日。

宝塚版では特に詳しくは触れられていなかったかと思いますが、
「るろうに剣心」に登場する相楽左之助は、
この赤報隊出身という設定のキャラクターですよね。

相楽が率いる赤報隊は幕府攻撃の急先鋒として江戸へ向かっていましたが、
その際に「新政府は年貢を半減する」というお触れを伝えながら、
各地で民衆の心を幕府から引き離して新政府への支持に向けるよう画策していたそうです。

しかし実際は新政府の財政は年貢を半減できるような状態ではなく、
けれど民衆が期待していた年貢半減を反故にしてしまっては、
新政府に裏切られた民衆たちの怒りは何倍にもなって政府に向けられてしまう。

そこでこの「年貢半減」の話は赤報隊が勝手に言い出したものであり、
そもそも赤報隊は偽官軍であるという汚名を着せられた挙句に切り捨てられて相楽たちは処刑されてしまう、
という悲劇に繋がってしまったそうです(うっすら勉強しただけなので微妙に間違っていたらごめんなさい)。

「るろ剣」で剣心と出会ったばかりの左之助が当初は新政府のことを激しく憎んでいたのは、
自分が慕っていた相楽隊長が偽官軍扱いされて処刑されてしまったからなんですよね。

ちなみにピエール、この相楽総三を我らが「北関東の恋人」こと七海ひろきさんに演じて欲しいな~と思ってるんですよね~。

新しい時代のために戦いながら、
権力者たちに裏切られた悲劇の男。

七海くんだったら哀愁たっぷりに超かっこよく切なく演じてくれること間違いなしではないでしょうか(≧∀≦)

 

そして3月26日生まれの有名人を探してみると。

元AKB48の「まゆゆ」こと渡辺麻友さんが1994年3月26日生まれだそうです。

まゆゆと言えば芸能界におけるヅカオタの代表的な存在のお一人ですよね。

ちなみにまゆゆは小学生のときにネットサーフィンをしていてまだデビュー間もないAKBの存在を知り、
すぐにファンになって自分も入りたいと思うようになったそうです。

当初は家族から反対されていたそうですが、
どうしてもオーディションを受けたいという熱意に負けたお母さんから許可を得て、
二期生のオーディションを受けさせてもらえることになったそうです。

しかしそのオーディションには落選してしまったまゆゆ、
それでも諦めきれずに再び家族を説得して受けた三期生オーディションで見事に合格しました。

たしか当時は学校が終わっても部屋でアニメばかり見ていた引きこもりがちだったまゆゆが、
「AKB48」という目標を持って変わろうとしている姿に家族も胸を打たれた、
という話を聞いたことがあったような気がします(だいぶ前に聞いた話なので記憶違いだったらごめんなさい)。

ちなみにまゆゆが初めて宝塚を観劇ひたのは蘭寿とむさん主演の「ファントム」だったそうで、
先日望海風斗さん主演による再演が発表された「ファントム」もきっと観に行くんでしょうね~(≧∀≦)

 

そんなこんなで、天彩さん、誕生日おめでとうございます!ヾ(* ̄∀ ̄*)ノ

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