誕生日ジェンヌ

11月26日は舞咲りんさん、太凰旬さんの誕生日です。

こんにちは。

宝塚男子ピエールです。

11月26日は、雪組の舞咲りんさん、花組の太凰旬さんの誕生日です。

舞咲さんは1999年初舞台の85期生。

85期生と言えば元星組トップスター柚希礼音さん、
元月組トップ娘役の映美くららさんらがいらっしゃいます。

また、現役生では同じ雪組の副組長・奏乃はるとさんと、専科の華形ひかるさんも同期生ですね。

今ではすっかり姐さんなイメージになった舞咲さんですが、
2002年の「ホップ・スコッチ」という立樹遥さん、壮一帆さん、音月桂さんのトリプル主演という珍しい公演では、
たしか白羽ゆりさんと晴華みどりさんと共にトリプルヒロインとしてヒロイン経験もされてたりもしました。

昔スカイステージで一度だけ観たことがあるんですが、
どういう話だったか忘れちゃったな……(;・∀・)

「おとめ」によると舞咲さんの「演じてみたい役」の中には「『ウェスト・サイド・ストーリー』のアニタ」という記述が!

年明けに予定されている宙組公演でアニータを演じる和希そらさん、
きっと舞咲さんから羨望の眼差しでガン見されることでしょう(笑)(//∀//)

 

そして太凰さんは2016年初舞台の102期生。

花組102期生と言えば「ハンナのお花屋さん」でハンナ役に抜擢された舞空瞳さんと共に、
ピエール一推しの「ミクリーン」こと三空凜花さんもよろしくねでお馴染みの102期生でございますヾ(* ̄∀ ̄*)ノ

ちなみに「太凰」と書いて「たおう」と読むわけですが、
どうしても「土屋太鳳」さんを連想してしまいますよね。

しかし皆さんご注意を!

土屋太鳳さんの字は「」ですが、
太凰旬さんの漢字は「」です!

わたくしこの記事を書いてる途中まで完全に間違って覚えておりまして、
危うく漢字を間違ったまま公開してしまうところでした(;・∀・)

漢字の間違いって決して悪意は無いのですが、
ファンの方からはすごく怒られたりしますから気を付けないと……。

でもこれからももしかしたら間違って書いてしまうことがあるかも知れませんが、
そのときはそっと教えていただけたら幸いでございます( ;∀;)

ちなみに太凰さんの「趣味」は「美味しい物を食べる事」。

美味しい物を食べる事には価値があるわ!(・∀・)

 

そんな11月26日がどんな日かと言いますと。

1942年11月26日、映画「カサブランカ」がニューヨークで世界初公開されました。

大空祐飛さんと野々すみ花さんのお披露目公演として宙組で舞台化された作品ですね。

大空さんのようにダンディを極めた哀愁漂う男役さんでないとこなせない大人のカッコイイ作品でした。

 

また、Jリーグの東京ヴェルディ1969(旧・ヴェルディ川崎)が、
クラブ史上初めてJ2への降格が決定したのが2005年11月26日でした。

Jリーグ初期のヴェルディは三浦知良選手を始めとして本当にスター軍団で、
鹿島アントラーズファンだったピエールですがヴェルディとの試合の日は本当に毎回ドキドキでした。

まさにJリーグが発足した頃に小学生で夢中になっていたピエールからすると、
ヴェルディがこんなに弱くなってしまう未来が来るとは思いもしなかったので衝撃でしたね~。

当時はむしろアンチ・ヴェルディだったピエールですが、
今思うとヴェルディが強かった時代ってJリーグも盛り上がってたんですよねぇ。

 

そして11月26日生まれの有名人を探してみたところ。

元星組トップスター香寿たつきさんがいらっしゃいます!

香寿さんは1986年初舞台の72期生。

同期生には元月組トップスターの紫吹淳さんや、
現在はメイクアップアーティストとして活躍するCHIHARUさんこと矢吹翔さん、
現役生にも専科の五峰亜季さんがいらっしゃいますね。

ピエールが宝塚デビューしたのはまさに香寿さんの後任の湖月わたるさんがトップに就任されたときだったので、
香寿さんの現役時代を見る事はできなかったのですが。

しかし一足先に宝塚デビューしていた母と姉は、
初観劇時の宙組を除いて初めて観劇したのが香寿さんのお披露目公演「プラハの春/LUCKY STAR」だったそうです。

とにかくダンスが大好きだった香寿さんは当時「ダンスの花組」と言われた花組に配属されましたが、
後に雪組に組替えとなったときは本当に辛かったということを赤裸々に語っていました(笑)。

しかもその後に再び花組に戻ったかと思ったら再度雪組に組替えするという2往復を経て、
新専科制度の発足に伴い専科へ異動。

最終的に星組でトップになられましたが、
「これはここまで頑張った自分へのご褒美だと思う」と、
もうトップになることは無理だと諦めかけていたところへ最後の最後に与えられたトップ就任だったと語っていたのが印象的でした。

サヨナラショーは香寿さんの人柄を表すような、
普段の稽古場風景を再現する会話が流されるなど、
本当に温かく愛されたトップスターだったんだなというのを感じたのを覚えています。

 

そんなこんなで、舞咲さん、太凰さん、誕生日おめでとうございます!ヾ(* ̄∀ ̄*)ノ

ブログランキングに参加しております。
ポチッとしていただけると幸せですm(_ _)m
↓↓↓↓↓↓
にほんブログ村 演劇・ダンスブログ 宝塚歌劇団へ

にほんブログ村

スポンサーリンク

-誕生日ジェンヌ
-,

スポンサーリンク