スカイステージ

闇を抱えた瀬央ゆりあ(「デビュタント」稽古場情報)

音波みのりの、外見が好きだ(`・ω・´)キリヤン

 

こんばんは。

七咲ぴえるです。

ということで、10月11日(木)の初日が近づいてきました、
瀬央ゆりあさん主演の星組バウホール公演「デビュタント」

初日まで一週間と期待が高まる時期ではありますが、
タカラヅカニュースで放送されました「稽古場情報」のコーナーには何と!

主演のせおっちと共に!

今回の公演の長である音波みのりさんが登場しておりますーーーー!!!!

 

ミノリーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーン!!!!!!!!(≧∀≦)

 

ちなみに冒頭の台詞は「デビュタント」と同じく正塚晴彦先生による作・演出、
2004年の花組公演「La Esperanza-いつか叶う-」より、
霧矢大夢さん演じるファビエルが遠野あすかさん演じるフラスキータに想いを告げる名場面の台詞のオマージュでございます。

ピエール、この「君の、外見が好きだ」に始まる台詞の場面がそれはそれは大好きでして……。

フラスキータの好きなところを滔々と語るファビエルさんの長台詞なのですが、
これをほぼ完コピできるほど何度も何度も繰り返し見た場面なのですよね~(*´ー`*)

先日この「エスペランサ」が再放送される際、
まだ観たことが無いという「栃木のポポンティーハンター」こと冴羽獠さんに、
「こういう超カッコイイ台詞があるから是非見てください!」とその長台詞を暗唱してLINEで送り付けたんですよ。

今思うと高校時代とかによくあった興味ないアーティストのCDを無理やり貸されるくらいにリアクションに困ることしちまったと思ったんですが。

でも僕もしばらく観てなかったので、さすがにもううろ覚えで間違ってるかな~と思ってたら翌日ぽぽんてぃーぬさんから、

 

「ほぼ合ってた」

 

っていうご連絡をいただきました(笑)。

いや~、若い頃に覚えたものって年とっても結構忘れないものなんですね~( ̄∇ ̄*)ゞ

しかしピエール、ホントにこの名場面をフラスキータ役はミノリーンに、
ファビエル役は七海ひろきのお兄様で見てみたいとずっとずっと千年前くらいから思っておりまして……。

見たいな~、ブリネクみたいな番組とかでもいいからやってくれないかな~、見たいな~。

ところで皆さんご存知ですか!?

ひろきのお兄様のディナーショー「Dearest」
その東京版のポスターでお兄様の腕に抱かれた謎の女性の後ろ姿。

ポスターが公開されたときから「この後ろ姿誰だろう?」「はるこちゃん(ミノリーン)っぽい気がする!」と噂されておりましたが。

何とあの後ろ姿は本当にミノリーンだそうですよ!

 

カイミノリーーーーーーーーーーーーーーーーーーン!!!!!!!!(≧∀≦)

 

はぁ……幸せだ……ヽ(;▽;)ノ

スポンサーリンク

イヴ、獅子座のAB型説

ということでピエールもこよなく愛する正塚作品最新作の「デビュタント」。

せおっちは先日の「New Wave!-星-」紫藤りゅうさんとダブル主演)に続くバウ主演となりますが、
今回はお芝居の公演ということでまた全然違う形で集中した空気を感じているようです。

しかしいきなり「なぬっ!?」と思ったのがミノリーンのこの一言。

「せおちゃんが深い闇を抱えた感じが、役的にはあるけれど……」

 

せおっちが闇を抱えてる!?

 

闇を抱えてると言えばピエールを含む獅子座のAB型の特徴という説がありますが、
せおっち演じるイヴも獅子座のAB型ということでしょうか!?

あとミノリーンの「せおちゃん」って呼び方もなんかいいよね(*´∇`*)ミノリ~ン

そんな闇を抱えた役のせおっちですが、
「New Wave」を経験したからか初の単独主演でもピリピリした様子はなく、
穏やかに稽古場を運んでいるとミノリーンも感心しておりました。

いわゆるコメディ作品ではないものの、
ところどころ「あ、ここ笑えるんじゃないか?」っていう部分もあったり、
みんなよく笑ってる稽古場となっているそうでございます。

なお、最初は回想シーンから物語は始まるそうで。

舞台は19世紀末という作品ですが、せおっち曰く、
「『19世紀末か……!』と構えずに観ていただいてもすっと内容が入ってくる作品」と。

そもそもいろんな時代や国に免疫は十分な我らヅカヲタ、
「19世紀末か……!」って構える人も今さらそんなにいない気もしますけどね(笑)(//∀//)

たま先生

正塚作品と言えばすごくリアルな短い言葉の掛け合いのような台詞が特徴的で好きなのですが、
今回も例に漏れずせおっちも膨大な量の台詞を話しているそうで。

そして音楽もすごく素敵な楽曲を歌っているそうなのですが、
「たま先生の素敵な曲を~」と盛り上がるセオミノリーン。

 

たま先生……。

(作曲家たま先生のイメージ図※うちの猫ではありません)

もしかして「たま先生」って、
「玉麻尚一」先生のことでしょうか!?

「玉麻」と書いて「たま」と読むのか……初めて知った……ずっと「たまま先生」だと思ってたよ……(笑)。

そんな難しくも素敵な玉麻先生の楽曲を歌えて幸せだと語るせおっち。

これまた正塚先生の作品の好きなポイントなのですが、
台詞から流れるように歌に繋がってるところがお洒落なんですよね~。

そして歌詞が良い!

いいないいな~、どんな曲なのかな~。

 

と、ここで再びイヴの抱える闇の話に。

最初だけじゃなくて「闇を抱えてる」という話が何度も出て来るあたり、
これは相当イヴは深い闇を抱えてることが予想されますね……やっぱ獅子座のAB型かな……?

しかしせおっち曰く、「深い闇なんだけど、(イヴは)自分では深く捉えていない」とのこと。

男爵家の次男として生まれ、
家を継ぐことはないから自由気ままに暮らしていると周りからは見られているけれど、
自分では何か物足りなさを感じている青年というキャラクターだそうで。

そんな青年がいろんな人と出会うことで自分の歩むべき道を見つけていくという成長譚のようですね~。

イヴのイケメン発言

そして数々の名台詞を生み出してきた正塚作品、
今回も「(イヴは)さらっとイケメンな発言とかも多くて私はキュンキュンしてる」と。

いいないいな~、早くどんな台詞か聞きたいな~。

稽古場映像とかでも流れるかな~(≧∀≦)

 

一方、ミノリーン演じる侯爵夫人のリーズは、
結婚していながら家庭に収まっているタイプの女性ではなく、
家庭も持ちつつ自分のやりたい仕事も妥協しない、
今でいうキャリアウーマン的な女性とのこと。

そしてそのリーズのやりたいことを、
社交界に顔の広い「何でも屋」のイヴの協力で実行していくという、
「厚い信頼関係」で結ばれた役どころだそうです。

ミノリーンは今回の公演は「初組長」という重責を担っていますが、
正塚作品には大人の女性が欠かせませんからね~。

今回は役どころ的に相手役がいるような役ではなさそうなのは淋しいところではありますが、
絶対に正塚作品とミノリーンって相性いいと思うので楽しみだな~。

そしてそんな正塚作品で単独初主演のせおっち。

スター揃いの95期の中では遅めの初主演ではありますが、
逆に言えばだからこその大人の作品に挑戦できるという機会!

成長著しいせおっちの初主演、素敵な作品になりますように!!(≧∀≦)ノシ

スポンサーリンク


ブログランキングに参加しております。
一部の環境下でボタンが表示されないようなのですが、
ポチッとしていただけますと嬉しいです!
↓↓↓↓↓↓
にほんブログ村 演劇・ダンスブログ 宝塚歌劇団へ

にほんブログ村

-スカイステージ
-, ,