宝塚の雑記

バレンタインデーだから宝塚ファンの人と付き合ったときに楽しい事と辛い事をシミュレーションしてみたけど質問ある?

宝塚男子ピエールの~( ´ ▽ ` )ノ

 

ときめキュ……☆(゜o°(○=(-_-;

 

こんばんは。

宝塚男子ピエールです。

本日はバレンタインデーでございますね。

バレンタインの起源って何なんだろうと調べてみたんですが、
諸説ある中の一つとして挙げられていたのは3世紀頃のローマ。

当時の皇帝クラウディウス2世は、
戦地に赴いた男たちが家族を恋しがって士気が下がるのを防ぐため、
兵士たちの結婚を禁止していたそうです。

しかしそれでは可哀想だと立ち上がったのがバレンタインという名の司祭さま。

結婚を望む恋人たちにこっそり結婚式を執り行ってあげていたんだとか。

けれどそれが皇帝にバレてしまいバレンタインは269年2月14日に処刑されてしまいました。

それからおよそ200年後のローマでは、
独身の男女が2月14日にくじ引きで当たった相手と付き合うというクレイジーな街コンが行われるようになっていたそうで。

しかしこんなことでは風紀が乱れると危惧したキリスト教が、
このお祭りをやめさせて2月14日は誰か殉教者を祀る日に変えることにして、
白羽の矢が立ったのが200年前に恋人たちのために処刑されたバレンタインだった、
というのが聖バレンタインデーの起源と言われているそうです。

全然チョコレートと関係ないですが一応ちゃんとキリスト教にまつわる由来の話は残っているんですね。

 

ちなみにピエールは大学生のとき、授業の課題で某施設に実習に行く機会がありまして、
とある女の子と同じ施設に行くことになったんです。

でもその子はまぁだらしない性格だったので、
現地までの道もピエールが事前に調べ、実習中は毎朝電話して起こしてあげて、
彼女の分のお昼ご飯もコンビニで買ってから家まで迎えに行っていっしょに自転車で施設に行くというのを二週間ほど続けておりまして。

で、無事に実習が終わった後に迎えたバレンタインの日。

「実習中にいろいろ迷惑かけたから」とその子が義理チョコをくれたんです。
(話がぶれないように説明しておきますがその子には彼氏がいることも知っていたので正真正銘の義理チョコです。ピエールも彼女に恋愛感情は微塵もありませんでした)

それから一ヶ月後にホワイトデーがやってきたわけですが、
ホワイトデーって春休みド真ん中の時期じゃないですか。

ピエールはいつも長期休暇は実家の栃木に帰っていたので、
「春休みが終わったら何かお返ししないとな」と思っていたのです。

ところがそんな栃木帰省中のピエールに、その女の子から怒りのメールが届きました。

 

「どうしてお返しくれないの?」

 

最初は冗談で怒ってるのかと思ったんですが、
どうやらガチでブチ切れているのですよ。

「春休みだから、新学期始まったら何かお礼しようと思ってたんだけどごめんね」と返したのですが。

 

「嘘だ。本当にお返しする気持ちがあるなら一日くらい東京に出て来てご飯ご馳走したりしてるはず。もらっておいてお返しもしないなんて男として最低だ。みんなに言ってやる」

 

今思い出しても結構本気で恐怖なんですが、
いくら謝ってもこんな感じの怒りのメールが来て全く許してもらえないんですよ。

そもそも「実習で迷惑かけたから」という名目でチョコをくれたくせに、
そのお返しがホワイトデー当日にもらえないから激怒するってどういう精神なの!?と思いつつ。

でもほら、女の人はお返ししないと怖いとか言うじゃないですか。

ピエールも若かったので世の中そういうものなのかなと自分が悪かったものとして受け止めてしまい。

もうそれ以来バレンタインなんて恐怖のイベントでしかありません( ̄∀ ̄;)

職場とかでチョコを配る人がいる度にこの話をするんですが、
「その女が異常なだけだよ~、普通の女の人はお返しなんて別に気にしないよ~、私ホントにどうでもいいもん~」
って皆さん口を揃えて言うんですけどね。

でもあの経験がホント笑えないくらいのトラウマになっているので、
「そうは言っても女子は給湯室で『ピエールのお返し超ショボいわ~、あいつホント無いわ~』とか言ってるんでしょ?( ;∀;)」
といつも怯えております。

ちなみに彼女は卒業後、キリスト教系の学校の先生になったそうです。

なんかホラーみたいな話になってきましたね……(笑)。

 

はい、そんなわけで前フリが長くなりましたが。

ピエールこないだ、クリスマスくらいから街中に増殖しているカップルたちを平昌の風のように冷たい目で見ながら、
もし付き合うならやっぱり宝塚ファンの女の子の方が楽しいよな~、って考えてたんです。

でも一方で、相手も宝塚ファンだからこその危険もあるということに気付いたんですよ。

ということで本日は、
「宝塚ファンと付き合ったときの楽しい事と辛い事」について考えてみたいと思います。

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宝塚ファンと付き合うとこんなに楽しい!

まずは宝塚ファン同士で付き合ったときの楽しいことってどんなことがあるかなという話から。

周りに宝塚ファンの知り合いがいない人は特に感じると思うんですが、
いっしょに宝塚の話をできる人が身近にいないのって淋しいじゃないですか。

もし仲のいい友達とかが宝塚ファンだったら、
ただただお茶飲みながら話してるだけでも一日中楽しめそうですし、
それが彼氏彼女だったらデートでどこ行こうとかマンネリ化することもなく、
ただ宝塚の話をしてるだけで楽しい時間を過ごせそうですよね。

 

あとは例えば、宝塚ファンの休日の多くを占めると思われる観劇の時間。

女「ねぇねぇ、今週の土曜日、何か予定ある?」
男「ごめん、今週は花組公演のマチソワがあって……」
女「じゃあ日曜は?」
男「ごめん、日曜はACTシアターに……」
女「じゃあ来週は?」
男「ごめん、金曜の夜から夜行バスで中日劇場へ遠征に……」
女「もう!私と宝塚とどっちが大事なの!?」
男「ごめん、たかr……そんなの選べるわけないだろ!」

みたいなこともよくありがちじゃないですか。

こうやって恋人とすれ違いが生じてやがて愛想を尽かされる、っていう経験をしたことのある方、
結構笑い事じゃなく実際にいてもおかしくないのではないかと。

 

しかし相手も宝塚ファンだったらどうでしょう?

女「ねぇねえ、今週の土曜日……」
男「マイヤーリンクへ狩りに行こう」
女「あなたとご一緒ならどこへでも」

みたいに日頃から非常に楽しい会話が楽しめるのではないかと。

こんな風にパロディで会話できるのも宝塚ファン同士だからこそですよね。

でも現実的なことを言うと、
ご贔屓がいっしょ、あるいはある程度好みの系統がいっしょじゃないと、
お互いの好きなスターや作品がずれ過ぎていても逆にストレスになってしまうかも知れないので、
やっぱり同じ人のファン同士っていうのが理想なのかな~と思ったりします。

なのでピエールの場合、「北関東の恋人」こと七海ひろきさんに代表される、
ピエールと同じ人のファンの女性が理想かも知れません。

宝塚ファンの人と付き合うとこんなに辛い!

一方で、宝塚ファンの人と付き合うことは楽しいことだけではなく、
ときに非常に大きな苦労も伴うことに気付いたのです。

だってね、女性が描く理想の男性像とも言われる男役さんを常日頃から見ている彼女は、
きっと男性を見る目もかなり肥えてしまっていると思うんですよ。

イメージしやすくするために、七海くんファンの女の子と付き合ったとして想像してみたんですけどね。

まず、七海くんを好きになるということは相当な面食いだと思うんです(他の男役さんについても同じですが)。

そんな七海くんと比較されたら、

「どうしてピエールくんはカイちゃんみたいにイケメンじゃないの?(´・ω・`)」

って言われるじゃないですか( ;∀;)

 

それから七海くんと言えば「ひろきのお兄さま」という愛称で慕われているように、
娘役さんのみならず男役さんすら虜にする紳士としても有名で。

誕生日が同じ夢妃杏瑠さんのホテルの部屋に薔薇の花束を届けたというハリウッドスターみたいなエピソードでもお馴染みのジェントルマン。

そんな七海くんファンの彼女だったら普通のプレゼントじゃ満足してもらえなくて、

「どうしてピエールくんはカイちゃんみたいに素敵なサプライズとかしてくれないの?(´・ω・`)」

とか詰め寄られるじゃないですか( ;∀;)

 

さらにはたくさんの素敵な役を演じてきた七海くん。

きっと七海くんファンの彼女は作品の世界と現実の境目もあいまいになってきて、
七海くんのみならず七海くんが演じてきたいろんな人物とも比較し始めると思うんですよ。

 

「どうしてピエールくんは天才軍師じゃないの?(´・ω・`)」

 

「どうしてピエールくんは革命の指導者じゃないの?(´・ω・`)」

 

「どうしてピエールくんはハリウッド帰りの映画プロデューサーじゃないの?(´・ω・`)」

 

「どうしてピエールくんはナチスから命がけで守ったフィルムを持って駅まで見送りにきてくれないの?(´・ω・`)」

 

「どうしてピエールくんは王族出身でありながら船で南の島に旅立つ自由と勇気を兼ね備えてないの?(´・ω・`)」

 

 

とかいろいろ言われちゃうじゃないですか( ;∀;)( ;∀;)( ;∀;)( ;∀;)

 

 

はい。

そんなことをいろいろ考えていたら、やはり七海くんファンの女性はハードルが高すぎる気がしてまいりました( ;∀;)

かと言って宝塚ファンじゃない女性と付き合っても、
デートより観劇を優先させてたら許してもらえなさそうですよね。

あるいは仮に今の時点で七海くんのことを知らない女性と付き合ったとしても、
いつ七海ひろきという超絶イケメンの存在に気付かれるかと思うと毎日怖くて仕方ないですし( ;∀;)

なのでもう現世は諦めて来世に期待しようと思います。

生まれ変わったら七海くんと比べられても恥ずかしくない、
外見も中身もイケメンな男性に転生できることを……。

 

我々は信じている!!ヽ(;▽;)ノ

 

ご清聴ありがとうございましたm(_ _)m

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