スカイステージ

祝!美弥るりか復帰記念!(「もっと!男役道~美弥るりか~Part3」)

美弥が~広ーがーる~~

 

瞳はー何でもー見ーえーちゃう~~

 

こんばんは。

宝塚男子ピエールです。

本日は「エリザベート」上演10回目を記念して追加された楽曲「美弥が広がる」からスタートさせていただきました。

 

そんなこんなで我らが「北関東の瞳」こと美弥るりかさん、
本日の公演から無事に復帰されたようで。

美弥ちゃ~ん!おかえりなさ~い!☆(=´∀`)人(´∀`=)☆

美弥ちゃんと言えば先週のタカラヅカニュースで放送されておりました「もっと!男役道」。

ちょうど最後のPart3が放送された翌日に休演されてしまい。

実はこの日はちょうど七海ひろきのお兄様のランチショーの電話をするために半休取っていたため、
受付開始時刻を待ってる間に既にこの記事を書いておりました。

ちょっと公開のタイミングを逃してしまった感もあるのですが、
「男役道」は総集編とかでも放送されないし再放送も無かった気がするので、
美弥ちゃん復帰のお祝い意味も込めて今こそ公開させていただこうかなと(せっかく書いたからというのももちろんあります)。

こんなタイミングだからこそ、
ご覧になれなかったSSNMの皆さんにも「男役道」で垣間見えた美弥ちゃんの人となりと面白さが伝われば嬉しいなと。

復帰はおろか休演の発表よりも前に書いてるので、
通常のテンションで書いておりますがご了承くださいませm(_ _)m

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「もっと!男役道~美弥るりか~」

そんなこんなで、Part3では美弥ちゃんから見た朝陽つばささん、蘭尚樹さん、そして瑠皇りあさんについて語ってくれています。

まず今年で研6の朝陽さんについては、
「雨に唄えば」で発声法の先生役として珠城りょうさんとともに美弥ちゃんともがっつりお芝居をしていましたが、
上級生とお芝居しながらアドリブも満載の場面で、
「私だったら怖くて怯んじゃいそう(;・∀・)」と美弥ちゃんも慄くほどの大抜擢にもかかわらず、
毎日体当たりのお芝居でお客様を沸かせていたことを讃えていました。

たしかこの役は佳城葵さんが休演されてしまったことでの代役でもありましたしね。

「All for One」の新人公演でもとても芝居心のある下級生だと感じたそうで、
「この子ともっと芝居についてお話してみたい」と思っていろいろ話をするようになったそうです。

「『こうやりたい』とかいうのはハッキリある方?」と美弥ちゃんに聞かれた朝陽さんですが、
「一人では全然作れなくて、美弥さんたちがいたからいろいろ考えられたんだと思う」と答えていました。

断捨裸零離くんとよく話すんですが、
「1から10を作ること」より、「0から1を生み出すこと」の方が何倍も難しいことだよな~と思うんですよね。

何かきっかけを与えられて伸びる下級生もたくさんいらっしゃると思いますが、
そのきっかけを生み出してくれる上級生の存在って本当に大きなものなんだと思います。

これから新公の長の学年になる日も近付いてくる中で、
「気遣いもできる人だからみんなを優しく引っ張っていってくれる存在になるんじゃないか」
と美弥ちゃんも期待を寄せているそうです。

自分を認めることの大切さ

続いてはポニョさんも大好きな蘭さん。

「歌とかダンスは器用にできるタイプだと思うけど、器用だからこそ難しい部分もあるもんね」と美弥ちゃん。

「私はそういうタイプじゃないから分かんないんだけど( ̄∇ ̄*)ゞ」と笑いも交えつつ、
「同期とかでそういうタイプの子を見ていると、それはそれで苦労する部分もあるんだろうなと思う」と。

しかし「カンパニー」の新人公演や「THE LAST PARTY」での姿を見て、お芝居も一気に成長したのを感じたそうです。

蘭さん自身もお芝居が大好きだそうで、
「宝塚を素敵だなって思ったのも、歌も踊りも皆さんが心の延長でされているのを感じたことだったから自分もそういう人になりたいし、もっとお芝居の勉強をしたい」と話していました。

新人公演でもいろんな役を演じるようになったことでお芝居が伸びて来たんだと思うと美弥ちゃんは分析しているそうで、
「上級生になってから慌てても大変だから、下級生のうちにいろんな引き出しを作っておいた方がいい」とアドバイス。

「でも自分に対してすごく厳しいから『これじゃダメだ』って思ってる感じがするけど、ダンスとかもともと得意な部分は自分でちゃんと認めてあげた方がいいと思う」と、
蘭さんのストイックさを誉めつつもちゃんと自信を身に付けていくことの大切さも教えてくれました。

あ~、美弥ちゃんみたいな上司いたらいいですよね~( ;∀;)

ダメ出しばかりするのではなくちゃんと良い場所を見つけてくれるし、
真面目な話と面白い話の緩急で職場の雰囲気もすごく楽しくしてくれそうだし。

そういえばホラ!

「上司にしたい男役ナンバー1」は美弥ちゃんですからね!(ピエール調べ)

美弥ちゃんを動揺させる下級生

そして瑠皇さんについて。

「まだ研2なのにすごいしっかりしてる」と美弥ちゃんも驚く瑠皇さん。

しかしご本人的には、すごく緊張したりしてるけどあまり顔に出ないタイプなんだそうです。

「でも(『雨に唄えば』で)アドリブで喋る場面とかがあったんだけど普通に喋るわけ!私それがビックリしてこっちが動揺しちゃって(;・∀・)」と美弥ちゃん(笑)。

「(学年が上がると)『この学年だったらこれくらいできて当たり前』というのを自分で思い過ぎちゃうようになるけど、まだ恐れるものの無い時期に飛び込んで行けるというのはすごくいい姿勢だなと思った」と振り返っていました。

「私は下級生の頃は割とボワ~ッとしてて、とりあえず頑張るけどどうなりたいかとかはよく分かってなくて、でももっと早く決めてればもっと早くそれに向かって邁進できて成長できたのかなというちょっとした後悔もある」そうで、
下級生たちが自分の目指す姿を早く見つけられるようにとアドバイス。

いや~、しかしこうして謙虚に話す美弥ちゃんも実際は下級生の頃から憧れて目指していた男役像、タカラジェンヌ像があったんだろうなと感じますし、
例えご自身ではそれを強く意識してこなかったとしても今こうして唯一無二の男役として活躍していることこそスターの証なんだろうな~と思います。

あと目がデカイ(◉_◉)(今さら唐突ですが改めて思った)

それぞれの目指す理想像

そして美弥ちゃんから自分の目指す理想像を聞かれた下級生の皆様。

まず一番下級生の瑠皇さんは、
月組の上級生の皆さんはお芝居が素晴らしい人がたくさんいらっしゃるので、
「ミルク」のように大勢の芝居の場面でもいかに自分の芝居をもっともっと前に出して行くためにお芝居をもっと頑張っていきたいと考えているそうです。

続いては蘭さんの目指す男役像。

自分が「こういう男役になりたい」と思っていたものと、
自分が実際に持っているものにギャップがあって迷っていたときに、
美弥ちゃんが手を差し伸べてくれたことで「自分は男役が好きで、間違ってなかった」と思えたという蘭さん。

「自分がこうなりたいというものが明確に見えてきたので、歌も踊りも芝居も頑張りつつ、大事な心も忘れずに成長して、いつか美弥さんのように心を届けられる人になりたい」と。

面と向かってこんな風に言ってもらえたら美弥ちゃんも照れちゃうでしょうね~(//∀//)

でも蘭さんがちらっとおっしゃっていたように、
自分の目指す男役像と、実際にその人が持ってる個性とのギャップに苦しんでるように見える方って決して少なくないですよね。

正統派の男役を目指しているけれどファンからは中性的な部分が人気を集めていたり、
あるいはフェアリー系の男役に憧れているけど昔ながらの男役らしさが評価されたり。

理想と個性とどちらが大切かというのは天秤にかけるものではないかも知れませんが、
きっと学年が上がるごとに自分が一番楽しく輝ける姿を見つけられた人が素敵なスターになるんだろうな~と思います。

そして最後は朝陽さん。

宝塚に憧れて、男役になりたくて入ったけど、入ってみたら自分は男役の中では小柄な方で、
ファン時代に見ていた大きいキラキラした男役の「ドン!」とした感じもなかなか出せなくて……と悩んでいたことを明かし。

けれどこうして美弥ちゃんと話をしたり同じ舞台に出られるようになり、
改めて自分は幸せだというのを舞台に立っていても感じるようになったそうです。

「美弥さんの背中を見て、これからも成長していきたいと思います」と締め括りました。

 

そんな下級生たちから慕われる美弥ちゃん、
「美弥さんにとって男役とは?」と聞かれると。

美弥ちゃん自身も、もともと宝塚ファンで男役になりたくて入ったけれど、
「それこそ私も小柄な方で、『私は男らしくなれないのか』とちょっと悩んだ時期もあった」と語る美弥ちゃん。

けれど今の自分の立場で、生まれ持った能力でしかできないものもあるんだなと思ったときに、
「じゃあ自分にしかできないものって何だろう?」と考えるようになったことが大きな転機になったそうです。

「自分に足りないことを考えることも大事だけど、それよりも自分にしかないものに向かって邁進することの方が成長の近道なんじゃないかと思う。でもここまで来ると、男役を意識するよりも、むしろ人間として素敵な人生を歩んでいることが素敵な舞台人になることに直結していると思う」と。

美弥ちゃんを見ていると、舞台上での姿はもちろんですが、
「上司にしたい男役」として名前を挙げたくなるくらい、人間として本当に魅力的な人だな~と思うんですよね。

そしてそれこそが、たくさんの人が美弥るりかという男役に惹かれる理由なんじゃないかなと。

 

なんだか、今このタイミングで「男役道」を語る美弥ちゃんを見ると、
さらに愛おしさが込み上げてきてしまいました。

ここまで好きな人の休演ってなかなか無いので、かなり動揺してしまいましたが。

無事に美弥ちゃんが舞台に戻ってきてくれてホッとすると同時に、
ご贔屓が舞台に立ってくれてることが当たり前ではなく、
それがすごく幸せなことなんだなーというのをしみじみと感じております。

どうかこのまま無事に千秋楽を迎えられますように……!

あとアレですよ、台風さんよ。

千秋楽まで絶対関西を直撃してくれるなよ……いや全国でライビュ観る人たくさんいるんだからとりあえず日本からそれてくれよ……。

れいか様の退団公演だぞ……サヨナラショーだぞ……そんな大事な日に直撃したりしたときの全ヅカヲタの怒りは台風どころじゃないからな……。

ということで、あらためまして。

おかえり美弥ちゃーん!!☆(=´∀`)人(´∀`=)☆

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