宝塚の雑記

「ポーの一族」配役は未発表、飛鳥裕さん退団発表。

こんばんは。

宝塚男子ピエールです。

まずは連日のニュース続きですっかり忘れそうになっておりましたが、
明日11月5日(日)は月に一度のスカイステージ無料デーでございます。

とりあえずピエール的に一番見ていただきたいのはですね、
何と言っても朝8:00からの新人公演ステージトーク!

「邪馬台国の風」で新公初主演を果たした、
飛龍つかささんと華優希さん(オハナちゃん)のトークイベントでございます!

木曜日に初回放送があったのですが、その頃ピエールは実家に向かう電車の中で。

うっかり実家で録画しておいてもらうのを忘れてしまったため、
ピエールもまだ見れていない状況でございます( ;∀;)

東京の自分の部屋ではもちろん録画予約してあるので、
戻ってから見たいと思います。

そしてもう一つは13:30からの愛月ひかるさんの「Brilliant Dreams(stage編)」。

こちらは水曜日に初回放送だったばかりなのですが、
何とピエール、これも録画しそこねてまだ見れていないのです( ;∀;)

木曜日に職場から実家に直帰するための準備をしていたときに放送されていて、
ふとスカステ付けたらこれが始まってたんですが、
「あれ?録画してない!?(;・∀・)」と気付いたときには時すでに遅し。

ゆえにこちらも東京に戻ってから見たいと思います( ;∀;)

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飛鳥裕さん退団発表

ということで、本日は花組大劇場公演「ポーの一族」の集合日。

集合日と言えば宝塚ファンが1日中怯えながら過ごす退団発表。

今回の公演でも、下記の方々の退団が発表になってしまいました(敬称略)。

菜那くらら
紗愛せいら
矢吹世奈

舞希翼(※本日11月4日付けで退団)

矢吹さんと言えば「はいからさんが通る」の印念中佐役で大活躍で。

他にも「MY HERO」のスマイリーJr.とか、
下級生ながらに個性的な役をこなせる、
これからが楽しみな男役さんの一人だったのですが、
こんなに早く退団されてしまうのですね……。

 

そしてさらにもう一人、雪組・月組で組長を務めた、
専科の飛鳥裕さんもこの公演を最後に退団することが発表されてしまいました……。

飛鳥さんはピエールが宝塚デビューした当時は雪組の組長さんで。

当時の副組長の灯奈美さんと共に、
5組の中でも特に優しいお父さん・お母さんコンビという印象の組長・副組長さんでした。

一度専科に異動された後に月組の組長に就任し。

龍真咲さんが退団されたのに合わせて再び専科に戻り、
これからまたいろんな公演で活躍してくれるんだろうな~と思っていた矢先の退団発表……。

龍さんと共に退団されるのではなく専科に戻られたので、
せっかくなら古巣の雪組公演で卒業する姿を見たかったな……という気持ちもちょっとあります……。

しかしこの学年で退団されるのは抱えている思いや事情も人一倍いろいろなものがあるでしょうし、
最後の公演が花組の皆さんだけでなく飛鳥さんにとっても素晴らしいものであることを願っております。

ちなみにピエールが宝塚デビューしたときの組長・副組長は、

花組:夏美よう、梨花ますみ
月組:夏河ゆら、光樹すばる
雪組:飛鳥裕、灯奈美
星組:英真なおき、万里柚美
宙組:出雲綾、貴柳みどり

という顔ぶれだったと記憶しています(敬称略)。

こうして見ると不思議なもので、
当時の花組と星組の組長・副組長コンビは現在も現役で活躍されていて、
逆に他の組は飛鳥さんの退団により皆さんいなくなってしまうことになるんですね。

ちなみに現在専科の夏美ようさんは飛鳥さんと同期生。

元星組トップスターの日向薫さんや、
元星組の音花ゆりさんと女優の相武紗季さんのお母様の朱穂芽美さんも同期生だそうです。

こうやって見ていると、タカラジェンヌっていろんなところで繋がっているんだな~と感じます。

脚本は……?配役は……?

そうして迎えた「ポーの一族」の集合日。

脚本・演出は、この「ポーの一族」のミュージカル化を夢見て宝塚歌劇団に入団したと言われる、
宝塚が世界に誇る偉大な演出家、小池修一郎先生。

巨匠・小池修一郎による念願のミュージカル化を託された、
トップスター明日海りおさん率いる花組生たち。

本日より、その花組生による、小池先生の脚本待機期間が始まりました(笑)。

通常なら集合日は「その他配役が発表になりました~!」っていう記事を書いているのですが、
何か今日は「配役発表は無いだろうなぁ」という気分で過ごしておりました(^_^;)

まだ原作読んでないので配役が出てもよく分からないんですけどねぇ。

小池先生はオーディションで役を決めることも多いらしいので、
脚本ができてるかどうかを除いてもまだ配役は決まっていない部分もあるのかも知れませんね。
(脚本もできてはいないと思うけど)

同じように集合日に脚本ができあがっていなかった前回の「All for One」では、
集合していきなり小池先生が「皆さん、申し訳ございませんm(_ _)m」って謝るところから始まったとかなんとか(笑)。

結果的に「All for One」は素晴らしい作品になりましたが、
だからと言ってまた同じようなスタイルで進めていいってわけでもないでしょうしね……。

お稽古期間が短くなってしまう出演者の皆さんはもちろんのこと、
セットや衣装を準備するスタッフの皆さんや、
楽曲が完成しないとオーケストラの皆さんも練習期間が短くなってしまって大変でしょうし。

小池先生自身も思い入れの強い「ポーの一族」という作品ですし、
きっと今までよりは脚本や構想も固まっていると信じて待ちたいなと……。
(もしかしたらこのあと遅くとかに発表されたりして??)

 

ピエール、この「ポーの一族」の原作は、
配役が発表された読んでみようかな~と思っております。

下手に先に読んでしまうと脳内でキャストのイメージができてしまって、
いざ配役が発表されたときに「この役はあの人の方が合ってると思ったのに~」とかいう余計な不満が出てきてしまうとつまらないので(^_^;)

なので、配役発表が遅くなるとそれだけピエールの予習期間も少なくなってしまうので、
小池先生にはどうか早く配役を発表していただけますようお願い申し上げます(笑)。

 

はい。

本日の記事は短めですが、僕のせいではなく小池先生のせいです(笑)。

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