宝塚の雑記

宙組ラインアップ発表にもモヤモヤが止まらない。

こんばんは。

昨夜は忘年会の一次会が終わってすぐに帰ろうとしたところ、
二人がかりで体を担ぎ上げられて、
「ピエールさ~ん!まだ全然話せてないじゃないですか~!」
と二次会に強制連行されそうになったのですが、
誘拐とか拉致されるときってこういう感じなのかなという気分になりました、
宝塚男子ピエールです。

「いやいや、ちょっと今日は体調悪いんですよ~」と言いつつ心の中では、
「今日は!宙組の発表で!飲んでる場合じゃ!ないのっ!( ;∀;)」
と叫んでおりました(体調不良も嘘ではないし)。

 

ということで焦らしに焦らされた次期宙組トップ娘役の発表。

可能性として想定はしつつも絶対避けて欲しかった「トップ娘役不在」という結論に、
未だにショックから立ち直れずにおります。

おそらく多くの方が候補として予想していた伶美うららさんと星風まどかさん、
僕は特別どちらのファンというわけでもありませんが、
そこにある「トップ娘役」というポジションをわざわざ空席にしてまで彼女たちを選ばないというのは、
まだ下級生の星風さんはともかく、
伶美さんやそのファンの方にとってはどんな気持ちか……。

まして伶美さんはこれまで、
実咲凛音さん(みりおん店長)というトップ娘役がいる中でも、
「白夜の誓い」のイザベルや「王家に捧ぐ歌」のアムネリスなど、
準ヒロインとも捉えられる役を担ってきた方。

さらには「翼ある人びと」では朝夏まなとさんの相手役を務めたこともあり。

ここに来てハシゴを外すような扱いは、
特別伶美さん推しでない立場から見ていてもあまり気分のいいものではありません……。

ということで、ピエールちょっと今回の件を無理やり前向きにとらえてみました。

伶美さんって圧倒的な美貌に対して歌が弱いと言われがちで、
順調にトップになったら絶対叩かれることも多かったと思うんですよね。

でもみりおん店長の後任はきっと伶美さんなんじゃないか?という空気の中での今回の発表で、
逆にここまで来たら伶美さんをトップにしてあげたいという雰囲気になってきているのではないかと。

敢えて「伶美うららをトップにせず」というワンクッションを置くことで、
いざこの後に伶美さんがトップになったときに「おめでとう!」というムードになるよう、
これは劇団のそんな粋な計らいなのではないでしょうか。

と、自分でもなかなか無理やりすぎるんじゃないかと思ったりしますが、
少なくとも今後伶美さんがトップになった暁には、
きっと今このタイミングでトップになるよりも「おめでとう!」という気持ちは強くなるんじゃないかと思います。

 

そんな中、みりおん店長退団後の宙組のラインアップも一気に発表になりました。

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正塚作品 in バウホール

まずは来年6月に行われるバウホール公演、
「パーシャルタイムトラベル 時空の果てに」

作・演出は先日千秋楽を迎えたばかりの雪組公演「私立探偵ケイレブ・ハント」の正塚晴彦先生。

いいな~、観たいな~(>_<)

正塚作品ファンのピエールとしてはすごく惹かれるのですが、
何とこれまたバウホール公演のみ……。

主演が激推しメンの方だったりお金に余裕があったりしたら遠征したいところですが、
来年は年明けにまさにバウホール遠征をするところ……。

さすがに半年後にまたバウに行くというのはキツイ……(。-∀-)

 

で、ちょっと気になったのですが。

 

主演・・・桜木みなと

 

…………へっ??

いや、桜木くんの主演に異論があるわけでは全然無いのですよ?

しかしながらピエールの記憶に間違いが無ければ、
桜木くんは「相続人の肖像」でバウホール初主演を果たしており、
宙組の中では2期上の愛月ひかるさんと共にバウ主演1回という状況だったわけで。

宙組の中では特にひかるちゃん推しのピエールとしては、
ひかるちゃんがしっかりと宙組の3番手としてのポジションを築いてきている今、
ひかるちゃんより先に桜木くんが2度目を主演を果たすというのが、
何とも複雑な心境でございます……。

何か理由があるのでしょうか……。

ひかるちゃんは次回は東京公演付きで主演させるつもりで、
けれど今回のスケジュールだと東京の会場を押さえられなかったので、
今回はバウホールのみということで桜木くんに主演させる、とか?

あるいはその頃までにひかるちゃんも絡む何かしらの異動が予定されているとか?

うーむ……何だかちょっと釈然としない気分です……。

いずれにしても、桜木くんの2度目の主演はめでたいことですので、
これはこれでおめでとうございます!

まぁさまアメイジングステージ

続きまして、同じ時期に行われる梅田芸術劇場メインホール&文京シビックホール公演は、
朝夏まなとアイジングステージ「A Motion(エース モーション)」

これはあれですね、コンサート的な公演ってことですね!?

演じてよし、歌ってよし、踊ってよし、チャラってよしの四拍子揃ったまぁさまのコンサートがついに実現!

ピエールね、本音を言いますと、
コンサート的な公演って嬉しい反面、淋しさもあるのですよ。

と言いますのも、コンサートって、
宝塚退団後も実現する可能性があるじゃないですか。

けれど、男役としての姿を見られるのって宝塚にいる間だけなわけで。

だから、宝塚ではやっぱりコンサートとかよりもガッツリ男役を堪能できるミュージカルやお芝居が観たいな~、
という気持ちが今もどこかにあるのです。

ただ一方で、退団後にも可能性のあるコンサートと言っても、
宝塚の公演として行われるコンサートって、
やっぱり普通のコンサートとはかなり違うんですよね。

出演者が組子さんたちという点でも違いますし、
演出とかの華やかさとか雰囲気も違いますし。

だから在団中のコンサートも悪くないな~と思うようになったのですが、
トップとして数限られた公演のうち1回がコンサートになるというのはやっぱり淋しかったり、
「ああ!もう!まぁさまが2人欲しい!」みたいな気分になるわけです(笑)。

 

とか何とか言いつつ、ここ数年はコンサート的な公演って、
柚希礼音さんの武道館しか行ってないんですよね~。

昔は湖月わたるさんの「ACROSS」だったり、
朝海ひかるさんの「アルバトロス、南へ」だったり、
普通のお芝居とは違うコンサートというかショーというか、
なんかそんな感じの公演も欠かさず行っていたのですが。

ちなみに和央ようかさんが在団中に行われた「W-WING-」というコンサートがあって、
東京公演のチケットもゲットして母と姉と共々すごく楽しみにしていたのですが、
ドラマシティ公演中に和央さんが事故により負傷してしまい。

結局その後の公演は全て中止になってしまったという悔しい思い出が残っております。

たぶんまだDVD収録もされる前だったのか映像化もされておらず、まさに幻の公演に……。

あ~、観たかったなぁ(>_<)

次回宙組大劇場公演にニコライ少尉出演決定

そしてさらにもう一つ、
次回の宙組大劇場公演の演目まで一気に発表になりました!

「神々の土地~ロマノフたちの黄昏~/クラシカル ビジュー」の2本立てです!

「神々の土地」は上田久美子先生、「クラシカルビジュー」は稲葉太地先生と、
人気の若手演出家コンビですね~。

ピエール、実は久美子先生の作品の中で一番好きなのが、
鮮烈な演出家デビューを飾った「月雲の皇子」でも、
大きな話題となった大劇場デビューの「星逢一夜」でもなく、
まぁさま主演の「翼ある人びと」なのです。

「月雲」も「星逢」も好きなんですけどね、
特に「星逢」は「泣かせよう」っていう意図をちょっと強く感じすぎてしまったのに対して、
「翼」はすごく素直に美しくて素敵な物語だな~と受け止めることができて。

ピエールがまぁさまの繊細なお芝居にハマったのも、
思えばこの「翼」を観たときだったのかも知れません。

なので再びまぁさまが久美子先生の作品でどんなお芝居を見せてくれるか楽しみですし、
稲葉先生のショーが久しぶりに宙組で観られるというのも楽しみなんですが。

そのときはみりおん店長もいないし、
トップ娘役自体が不在なんですよね……。

やっぱり何かモヤモヤするなぁ……。

 

と、そんなモヤモヤ尽くしの発表が相次ぐ中、
「神々の土地」の公演解説文を読んでいると、
深い闇に覆われた宙に差す一筋の光が!

 

「皇帝ニコライ二世の従兄弟で将来を嘱望される青年将校ドミトリーは、」

 

二……、

 

ニコライ!!

 

感動のあまりフォントサイズを無理やり語呂合わせの「250%(二・コ・レイ)」にしてみました( ̄∀ ̄)

いや~、先日「王妃の館」の配役が発表になった際、
和希そらさんが演じる役名が「ピエール」と書かれていて、
「ついにピエール出演決定~!ヾ(〃^∇^)ノ」とはしゃいでいたかと思ったら、
今度は何とニコライ少尉どのも出演決定とは!

しかも「ピエール」はどのくらいの大きさの役か分かりませんが、
「ニコライ」の方は解説文にも登場する主要人物じゃないですか!

いいないいな~~!(≧∀≦)

しかしあれですね、ニコライ少尉どのもピエールも宙組生だったってことですかね!?

わ~い!ニコライ少尉と同じ組子~~!!♪♪(*´∀`*人*´∀`*)♪♪

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