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贔屓に相手役がいることの幸せ(「うたかたの恋」稽古場レポート)

こんばんは。

宝塚男子ピエールです。

ということで、いよいよ2月2日(金)の初日まで一週間となった星組の中日劇場公演「うたかたの恋/Bouquet de TAKARAZUKA」

稽古場映像はさらに直前になってからの放送かと思いますが、
まずは稽古場の情報をお届けするトークコーナー「稽古場レポート」が放送されました!

今回はお芝居の「うたかたの恋」から、
登場したのはマリンカを演じるスカイレポーターズの夢妃杏瑠さんと、
ロシェック役のひろ香祐さん、ハンナ役の華雪りらさん、そしてフェルディナンド大公役の極美慎さん。

華雪さんはこれが星組デビューとなる公演ですね~!

集合日が来るまでは緊張と不安でいっぱいだったそうですが、
星組の皆さんがとても優しく接してくれて、上級生からは芸事のアドバイスなどもたくさん頂いているそうで、
星組の組子として接してもらえているのがとても嬉しいと話していました。

ちなみに夢妃さんから「小りら(こりら)」と呼ばれていたように聞こえたのですが、
もしかして紫りらさんに続く第2の「りら」として「小りら」ってことでしょうか!?

「おとめ」の身長を確認したら紫のりらさんは159cm、華雪のりらさんは158cm。

どっちも小りら感(⌒∇⌒)

95期と98期で華雪さんの方が下級生だからというのもあるのかも知れませんね~。

夢妃さん曰く、最初のうちは何を話しかけても「はい(#^^#)」しか言わなかったという華雪さんですが、
最近は打ち解けて冗談とかも言ってくれるようになったそうです。

この可愛い顔から繰り出される冗談……聞いてみたい……(//∀//)

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役のお話&ラストのカゲソロは誰の手に?

そしてそれぞれが演じる役のお話へ。

まず極美さんが演じるのはフェルディナンド大公。

紅ゆずるさん演じるルドルフの従兄弟で、
凪七瑠海さん演じるフリードリヒ公爵の甥という役どころ。

ルドルフに次ぐ皇位継承者であるということを、
立ち居振る舞いなどで表現しなくてはいけないと意識しているそうです。

さらに何と極美さんの口から、
「前回は愛月さんがされていて……」。

 

ひーかーるちゃん!ひーかーるちゃん!(≧∀≦)

 

何と前回の宙組版でフェルディナンド大公を演じていた愛月ひかるさんからも、
「ロイヤル感を忘れないようにするといいと思う」とアドバイスをもらっていたそうです!

 

フェルディナンド~♪お~、フェルディナンド~♪( ;∀;)

 

まさかこの稽古場レポートでひかるちゃんの名前が出るとは思ってなかったヽ(;▽;)ノ

 

よーこ©さ~~ん♪お~、よーこ©さ~~~~ん♪( ;∀;)
(注:よーこ©さんはピエールのひかるちゃん推し仲間です)

ちなみに違ってたら申し訳ないのですが、
たぶんこのフェルディナンドって第一次世界大戦勃発の引き金にもなったサラエボ事件で暗殺されたフランツ・フェルディナンドですよね??

なんかこうして劇中の人物がふわっと名前を聞いたことのあった実在の人物と繋がると賢くなった気分になります(笑)( ̄∀ ̄)

 

続いて華雪さんが演じるハンナは、綺咲愛里さん(アイリーン)演じるマリーのお姉さん。

華雪さんの方が下級生ではありますがお姉さんの感じを出せるように日々がんばっているとのことです。

「ハムレット」を観劇する場面ではお母さんはもう飽き飽きしてしまっている様子を見せてるものの、
華雪ハンナはハムレットのお芝居が大好きで幕間に「早く続きを観たい!」と言っていて。

その隣でマリーはハムレット役の俳優がルドルフにそっくりでハンナとは違うポイントで浮かれている、
家族三人が三者三様な雰囲気を演じているそうです。

華雪さんの同期で乳母のジェシカを演じる澪乃桜季さんもいい味を出して楽しそうな家族だと夢妃さんも話していました。

 

そしてひろ香さんが演じるのはルドルフの執事のロシェック。

なんとロシェックって74才という設定だそうです!

口数は多くないけれどルドルフのことをすごく考えているというところをうまく表現したいと語っていました。

ロシェックって髪も白髪の老け役ではありますがかなりオイシイ役ですもんね~。

 

また、「うたかた」ファンの人はきっと気になっていたであろう、
最後にルドルフとマリーがマイヤーリンクで踊る場面のカゲソロ。

今回はひろ香さんと夢妃さんが歌われているそうです!(なので正確にはカゲデュエットって言うのかな?)

ひろ香さん自身、4才の頃から宝塚ファンで「うたかたの恋」もずっと歌っていた曲だったそうなので、
ぜひこれを歌いたい!という念願が叶って嬉しそうでこちらまでワクワクしてまいりました(//∀//)

贔屓に相手役がいることの幸せ

そして最後はそれぞれが好きな場面についてのお話に。

極美さんは最後のルドルフとマリーの場面を挙げ。

その場面をやっているときは他の上級生の方もすごく集中して見ているそうで、
場面の麗しさと共にその稽古場の空気感も好きだと話していました。

 

華雪さんは宝塚に入る前のファン時代から「うたかたの恋」が大好きだったそうで、
その頃から好きだったというのがマリーがルドルフから初めて手紙をもらって舞い上がってる場面。

「親愛なるマリー=ヴェッツェラ~、突然ぶしつけながら~、あなたに告白することを~、お許しください~♪(⌒∇⌒)」
ってゴキゲンに歌いながら手紙を読み上げる場面ですね~。

ああ……あれをアイリーンがやると想像しただけで幸せすぎて熱っぽくなってきてしまった……(*´∇`*)アイリ~ン

夢妃さんも「可愛いよね~!?お手紙もらってルンルンして一曲歌っちゃうんだよね~!(//∀//)」と言っていました(笑)。

 

そしてひろ香さんは極美さんも挙げた場面と通じるところですが、
「ジャンが、七海ひろきさんが遺書を読んでその後に幕が上がってスモークが焚かれて本当に天国のような幸せな場面が……」

 

七海ひろきさんの名前出ましたーーーー!!!!(//∀//)

 

音波みのりさん(ミノリーン)演じるミリーといっしょにルドルフの遺書を読み、
二人の魂は結ばれていることを願いながら物語の終わりを告げる場面ですね( ;∀;)

ピエール、この七海ジャンと音波ミリーの並びを見るのも今回の最大の楽しみの一つでして。

だってね、皆さん。

 

ご贔屓に相手役がいるってすごい嬉しくないですか?( ;∀;)

 

七海くん、ここ最近演じてきた役は、
主演の「燃ゆる風」真彩希帆さん(当時星組)演じる妻の「いね」がいたのを除くと、
「THE SCARLET PIMPERNEL」のロベスピエールも、
「ベルリン、わが愛」のカウフマンさんも、
設定上は妻や恋人がいたかもしれないけど舞台上には役として実際に登場はしてないじゃないですか。

「オーム・シャンティ・オーム」ではアイリーン演じるシャンティという妻がいたものの、
あくまでシャンティは紅くんの演じるオームのヒロインだったので結ばれる相手役ではなく……(燃やしちゃうし)。

なので今回はミノリーンという実写の相手役がいるのが本当に本当に嬉しいのですよ~~!!( ;∀;)

絶対あれだよな~、これにかこつけて、
「恋人役だからご飯いっしょに行こ(⌒∇⌒)」
って誘ったりしてるんだろうな~(//∀//)

オシャンティのときも「夫婦役だから」って言ってアイリーンといっしょにご飯行ったときの写真が何かの本に載ってたもんな~(//∀//)

自分の部署に配属されてきた可愛い女の子を、
「これからいっしょに仕事するからお互いのことよく知るために飲みに行こう(⌒∇⌒)」
って誘うのと同じ手口だもんな~(//∀//)

 

カイミノリーーーーーーーーン!!!!(≧∀≦)

 

はぁぁぁぁぁぁ……幸せだ……(*´∇`*)

きっとミノリーンといっしょにオシャンティなお店でご飯食べながら。

ジャンとミリーという役について真面目に話しているふりをしつつも。

相手役がいることが嬉しくて嬉しくて七海くんはニヤニヤが隠しきれずにいると。

 

我々は信じている!ヽ(;▽;)ノ

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