スカイステージ

どうせ観れないけど。(「義経妖狐夢幻桜」初日)

こんばんは。

宝塚男子ピエールです。

いや~、昨日のエイプリルフールの記事、
思いのほかたくさんの方が騙されてくださったようで……。

絶対すぐバレるだろうと思っていたのに、ピュアな皆さんが大好きでございます(笑)( ̄∀ ̄)

しかしそんな中でも現地に詳しい方からは、
「雲雀丘花屋敷って高級住宅街ですよ」ってツッコミも頂きまして( ̄∀ ̄;)

「ピエールがそんな高級住宅地に住むわけがない」とすぐに嘘だと察した方も多かったようです(笑)。

だって「うんじゃくがおか花屋敷」なんて面白い名前で高級住宅街なはずがないと思ってたのに……そもそも読み方が間違っていたとは……。

一応、SUUMOで検索して、
実際に「このアパートに住む設定にしよう」という物件まで頭の中で考えた上で書いたんですけどね~。

どうりで東京と比べてもあんまり安くなかったわけだ……関西も結構家賃高いんだなぁと受け入れてしまっておりましたよ……。

ぐぬぬ……中山観音とかにすべきだったか……。

って言ったらそこも高級住宅地だって言われちゃった(笑)( ;∀;)

 

そんなこんなで「鎌倉の妖精」こと朝美絢さん主演の雪組バウホール公演「義経妖狐夢幻桜」

ピエールはどうせ観れないけどその模様がタカラヅカニュースで放送されました!ヽ(;▽;)ノ

今になってみれば最初から平日狙いにしておけばよかったかな~とも思ったんですけどね、
ピエールは基本的に月末より月初の方が忙しくて、
しかも今回は年度初めでもあるので休めるかどうかかなり怪しい4月頭の平日にチケット取る気にはどうしてもなれず……。

実際今週の平日も5日のうち3日は絶対休めない予定が入ってしまって、
残り2日のうち1日は休演日。

結果的に1日だけ休める可能性の残されたところを狙ってチケット取るなんて、
抽選とかの申し込みしてた時期にはまだ予測不可能でしたし( ;∀;)

 

そんな朝美ちゃんにとって初の単独主演となるこの公演。

ピエールはどうせ観れないけどヒロインは我らが「ノゾミーナ」こと星南のぞみさんでございます!ヽ(;▽;)ノ

既に「NOW ON STAGE」は放送されて、
朝美ちゃんを中心とする主要キャストメンバーが公演についてのお話をされていますね。

公演解説では「キツネ憑きの少女」と書かれていたノゾミーナ演じるツネですが、
ナウオンではノゾミーナ演じるツネは「狐の精霊」と呼ばれていて。

「キツネ憑き」って人間にキツネの霊か何かが憑りついた状態だと思ってたら、
ノゾミーナ自身がそもそも人間ではなくキツネの精霊ということだったんですかね。

最後にツネはキツネ憑きから解放されて人間に戻れるのかなとか想像してたんですが、
そもそもツネがキツネの精霊ということはそういう展開ではなさそうなのでどんな結末なのか気になるな~。

 

ま(⌒∇⌒)

 

どうせ観れないけど( ;∀;)

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「義経妖狐夢幻桜」初日

ということで、そんな「義経妖狐夢幻桜」の初日の模様でございますが。

まず冒頭は、
「もしも世界に果てというものがあるのなら、そこはどんな場所だろう……」と呟く朝美ちゃん演じるヨシツネ。

そんなヨシツネに「私も連れて行ってくれる?」と尋ねるのは!

 

ノッゾミーナ~~~~~~!!!!( ;∀;)

 

どうせ観れないけどノゾミーナ演じるキツネの精霊ツネでございます!ヽ(;▽;)ノ

「桜は~散るもの~それが~世の常~」とヘヴィーなロックナンバーを歌うヨシツネ。

通常の和物ではない雰囲気が既に爆発してますね~。

そして本編のお芝居が始まると登場したのは真那春人さん演じるベンケイ。

「ちょっと皆さん、私ね、たまにこの人(=ヨシツネ)、霞とか食って生きてる精霊なんじゃねーのって思うときありますからね?分かります?分からないよねだって初日だもん今日~!」
といきなり客席に絡むベンケイ(笑)。

 

そしてどうせ観れないけど再び登場したツネ!

「ずいぶん長いこと迷ってるようね~」と語りかけるツネに、
「ここはどこなんだ!?」と尋ねるヨシツネ。

するとツネは「あなたはどこに行きたいの?(⌒∇⌒)」と質問返し。

 

疑問文に疑問文で返しても可愛いノゾミーナ(⌒∇⌒)

 

可愛いなぁ……どうせ観れないけど……(´;ω;`)

 

続いて登場したのは「トワキン・スカイウォーカー」こと永久輝せあさん演じる、ヨシツネの兄ヨリトモ!

スチールが公開されたときも話題になっていましたが、
ヒゲを付けて男くさく今まで見たこと無いトワキンになっております!

ヨシツネ討伐に向かおうとしているヨリトモですが、
妻のマサコを置いて旅に出ることで浮気と疑われないかを心配している恐妻家のようです。

そして再びヨシツネとツネのやりとり、
ツネは「お願いっていうか、約束っていう感じ?(⌒∇⌒)」と何かをおねだりしている模様。

はぁ……可愛いなぁ……どうせm(略)。

 

それからメガネをかけた妖しいビジュアルの久城あすさん演じるエイサイや、
「お狐様の導きのままに~。そうすればここには、果て無き安息と無限の幸福が待っている~」という英真なおきさん演じるホウオウなども登場。

さらにはおそらく希良々うみさん演じるシズカとのやりとり。

これは回想シーンですかね~。

「俺の記憶は、いつか必ずお前を死へと導く……!」と憤るヨシツネ。

ヨシツネとツネが歌う曲の「記憶のかけら~」という歌詞といい、
何やら「記憶」がキーになっている物語のようですね。

 

そして和装のままでのフィナーレもありますが、
よく考えたらノゾミーナがデュエットダンス踊ってるのなんてこれが初めてなのではないでしょうか( ;∀;)

やっぱり推しメンのデュエダンってうのは感慨深いものがありますよね( ;∀;)(どうs(略))

花のみちの桜も満開

そして終演後のご挨拶では、まず組長の梨花ますみさんが、
「この公演は、朝美絢の単独での初主演の公演でございます!」と紹介すると、
初日に集ったファンの皆さんから大きな拍手が送られていました。

そんな朝美ちゃんのご挨拶。

「えー、皆様、今回の舞台には、桜が多く登場しておりますが、花のみちでの桜も、今日のこの公演の開幕を祝ってくれているかのように満開でございます!(* ̄∀ ̄*)」

そっか~、この時期はあそこの桜もキレイなんだろうな~(⌒∇⌒)

桜が満開の時期に桜がキーとなっている作品が始まるなんて素敵な巡り合わせですよね~(⌒∇⌒)

まっ(⌒∇⌒)

 

桜も作品もどうせ見れないけどっ!( ;∀;)

 

「外も桜は満開ですが、外も花のみちも桜が満開でございます。皆様、上ばっかり見て、ご転倒などなさらぬよう足元にはくれぐれもご注意してお帰りください」
と独特の言い回しでお客さんの帰路を心配してくれる朝美ちゃん(笑)。

でもまぁ(⌒∇⌒)

 

ピエールのことは心配しないでいいよどうせ見れないからっ!( ;∀;)

 

さらにカーテンコールでは、
「皆様もヨシツネのように、忘れた記憶がございませんか?この公演を観て、何か『あ、自分も過去にこういうことあったなぁ』『あのキャラクター、私に似てるなぁ』とか、『私だったら忘れるなぁ』『私だったら踏みにじるなぁ』とか、そういうことをいろいろ……あ、踏みにじってはいけません!(;・∀・)」
と着地点を見失う朝美ちゃんでした(笑)。

 

なお、ピエールが今回の記事で「どうせ観れないけど」もしくはそれに準ずる言葉を言った回数を明記の上ご応募いただいた中から抽選で1組2名の方に、
ゴールデンウィークのニクジマスペシャル「New Wave!ー肉ー」の最前席のペアチケットをプレゼント致します(⌒∇⌒)(どうせ応募来ないけど)

桜が散るようにあっという間に終わってしまう短い公演(どうせ観れないけど上手いこと言った)。

最後まで出演者全員、一人も欠けることなく駆け抜けてくれることを、
どうせ観れないけどお祈り申し上げますヽ(;▽;)ノ

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