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魔弾の射手・彩凪翔(「男役道 雪組編」)

こんばんは。

宝塚男子ピエールです。

ということで、タカラヅカニュースで始まった新コーナー、
男役を学び語る「男役道」。

今回放送された第一弾は雪組の男役さんたちが登場されました!

出演したのは彩凪翔さん(92期)に加え、
叶ゆうりさん(97期)、眞ノ宮るいさん(100期)、彩海せらさん(102期)。

下級生からの男役についての質問に翔くんが答えます!

まずは下級生たちの自己紹介。

 

叶「最近、お肉が食べたい衝動を魚肉ソーセージで誤魔化しています。叶ゆうりです!(⌒∇⌒)」

 

眞ノ宮「歯は小さいけれど、大きい器を目指してがんばります。眞ノ宮るいです!(⌒∇⌒)」

 

彩海「パン柄のシャツを着ているけれど、ご飯が大好きです。彩海せらです!(⌒∇⌒)」

 

もういきなり誰から拾っていいか分からない(笑)。

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翔くんのウィンク

3日間に渡って放送されたコーナーなので、
ピエール的に特にツボだった箇所をピックアップしてご紹介したいなと。

まずは「彩凪さんと言ったらウィンク!一度食らったらしばらく立ち直れない!」と言う叶さん。

「幕末太陽傳」のときに翔くんから受けたウィンクの衝撃から未だに立ち直れずにいるそうです(笑)。

たしかに翔くんのウィンクは破壊力すごいですもんね~。

その極意を教えて欲しいという叶さんの質問ですが、
「そんなにウィンクしてるかな~。無意識にやってるかもね」という翔くん。

無意識にあの破壊兵器はやばいってーー!!(//∀//)

しかしはっきりと自分を見てくれてるお客さんに対しては、
「あなたを見ています」という感じでウィンクをしたりするそうで。

「(自分のウィンクと)どこが違うんだろ~」という叶さんに、
翔くんは「明らかに自分を見てくださっていると思ったお客さんに対してはそこを狙っていく」と。

もうさらっと言ってるけどさっきからドキドキして仕方ない発言の連続なんですけど(//∀//)

2階席のように遠くにウィンクするときは、
いったん指をさして「そこのあなたに飛ばしますよ~」と予告してからウィンクするという翔くん。

魔弾だ……。

翔くんのウィンクは百発百中の魔弾だ……。

 

魔弾の射手ウィンク・スナイパーだ……!!
(振り仮名の付け方を覚えたので使いたくなったピエール)

 

しかもその後のリアクションも見ているんだそうですよ!

他にもゆっくりウィンクしたり、
敢えて口を開けてウィンクしたり、
いろんなパターンをご用意されているようです。

 

翔くん。

 

あんたが怖い……(//∀//)

翔くんの声

彩海さんからの質問は、
「男役の包容力のある優しい声を作るにはどうしたらいいでしょう」というもの。

踊りについては褒められることもあるけれど、
あまり声について言われることは無いという翔くん。

しか~し!!

下級生3人が声を揃えて「セクシーで甘い」と言っていましたが。

ピエールは全面的に同意致します!

ピエールも翔くんの声が大好きなのです!

決して歌ウマと言われるタイプの方ではないかも知れませんが、
ピエールは歌唱力そのものよりも声質に惹かれることが多くて。

中でも翔くんの声は現役の男役さんたちの中でも結構トップクラスに好きなのです!

翔くん自身は、持って生まれた声が高めなので、
深みのある声がすぐ出る人と違って何か他のものでフォローしようと考えているそうで。

「包容力のある声を出したい」と考えていると気持ちの芯がブレてくるから、
「何より相手役の人を好きになるとか、守ってあげたいとか、そういう気持ちを優先したら声にも反映されてくるんじゃないか」
と語る翔くん。

 

叶ゆうり「かっちょいい……!」

 

はい、叶さんが全翔くんファンの心の声を代読してくださいましたーー!!(//∀//)

もちろん低い声を出すための訓練も必要だけど、
声の出し方に気を取られると芝居がズレてきてしまうため、
役としての感情を大切にするのが大事なんじゃないかと考えているそうです。

組むと好きになっちゃう彩凪翔

続いては「娘役さんと組むのが恥ずかしくなっちゃって苦手」という叶さんの悩み。

そんな中とある上級生の娘役さんが、
「翔ちゃんと組むと、翔ちゃんのこと好きになっちゃうんだよね~」と言っていたそうで。

 

叶ゆうり「いいな~、娘役さんにモテたい……(´・ω・`)」

 

ピエール、何だか今急激に叶さんが好きになりつつあります(笑)。

今まであまり恋愛要素のある役を演じた経験がないという叶さん、
いざ娘役さんと組むことがあっても「すいません、私で~( ̄∀ ̄;)」と思ってしまうそうで。

しかし翔くんは「ダメダメ、そんなこと思ってたら(表に)出ちゃうから」と。

「ホンマに自分が好きになるしかないよね。そして相手役さんに好きになってもらわなきゃいけないよね」と語る翔くん。

「でもどなたか分からないけれどそう思ってくれてるのはすごく嬉しい」と喜んでおりましたが、
どなたも何も今まで組んだことのある娘役さん全員なのではないでしょうか(//∀//)

そりゃ組んだことのある娘役さんは好きになっちゃいますよね~、
組んだことの無い男のピエールでも好きになっちゃうんだから(笑)(* ̄∀ ̄*)

 

さらに叶さんは、
「目がすごい優しいって言ってました。S月A奈さんが」。

 

S月A奈さん。

 

沙月愛奈さんのことですね(笑)。

ちなみに92期の翔くんに対して3期上の89期の沙月さん。

「La Esmeralda」のデュエットダンスなどでも組んでいたお二人ですが、
あのデュエダンでは沙月さんもかなり強めの雰囲気を作っていたそうで、
「そういうときは私もドSで行く!(`・ω・´)」と言う翔くん。

 

叶・眞ノ宮・彩海「おおおおおおおお……!!」

 

彩凪「でも、キスのときとかはちょっと笑うの( ̄▽ ̄)」

 

叶・眞ノ宮・彩海・ピエール「おおっおっおおおおお……!!(゚∇゚;)」

自分に合った色気の見つけ方

次の質問は眞ノ宮さんから。

上級生になるほどそれぞれの色気があるように感じるそうですが、
「自分に合った色気が分からないんですが、どうやって自分に合った色気を見つけたらいいんでしょうか」という質問。

 

「自分に合った色気の見つけ方」

 

朝の7時台に放送する講座じゃないよーーーー!!(≧∀≦)

しかし翔先生曰く、
自分に合ってる色気はこれと決めるものではなく上乗せしていくものだとのこと。

ちなみに翔くんが意識してきたものの中には、
手の甲の親指と人差し指の間にできる三角形の筋や、
黒燕尾のダンスの振りの中で首を傾けたときにできる線など、
「ちょっとした研究で『あの人の手がキレイ』とか思ってもらえる」と語っていました。

他にもある程度フリーで踊っているときなどは、
他の人たちが比較的前方の席のお客さんを見ているときに、
翔くんは敢えて2階席を見上げたりして、
「こっちも見てるよ~(`・ω・´)」と目線を送りながら踊っているんだとか。

舞台上にたくさんの人がいる中でふと目を引かれることがありますが、
こういう細やかな工夫が凝らされているんですね~(//∀//)

翔くんから見た下級生

そして今度は逆に翔くんが下級生に対して質問する側に。

まず彩海さんについては「幕末太陽傳」の新人公演で倉造息子清七(本役:永久輝せあさん)を演じたのを見た際、
何でもできる子だけど特にお芝居がすごく好きなんだろうな~という印象を受けたそうで。

しかしまだカッコつけた男役らしい役は見たことが無いので、それが今後は楽しみだと話していました。

さらに「CAPTAIN NEMO」で誰も飲んでくれないロシアンティーの説明をしていた姿も印象に残っているそうです(笑)。

 

続いて眞ノ宮さんについて翔くんは「はいちゃん(眞ノ宮さん)のダンスが好き」だそうで。

「自分の中でちょっとずつこだわりを見出しながら踊っているのが分かるから、それがもっと出ていけばいいね」と。

今研4の眞ノ宮さんについて、
「上級生から学ぶことがたくさなるのはもちろんだけど、実は下級生からも学べることがある」と言う翔くん。

下級生にもそれぞれ秀でたものを持っている子はたくさんいて、
まだ磨ききってはいないけれど持って生まれたものがある人もたくさんいるので、
劇団以外のダンサーの方とかも含めてあらゆる人から吸収するといいとアドバイスしていました。

深いいいいいいい……!!

「下級生からも学べることはある」って、
ここまでサラっと言えるのは本当に普段からそういう謙虚な気持ちで舞台に挑んでるんだろうな~と感じました。

 

そして叶さんについては、
「太みがあって安定感のある歌声が好き」と語る翔くん。

また、お芝居を考えるのが好きなんだろうなとも感じているらしく、
「幕末」の新公で金造(本役:鳳翔大さん)を演じた叶さんに、
「本役さんとは全然違う方向で作っても面白いと思う」とアドバイスしていたという翔くん。

本役の鳳翔さんが考え込んで生み出していった役なのでそれをただ真似しても敵わないから、
それを叶さんが一からまた作っていったら全然違う面白いものができる、と話していたそうです。

さらに翔くんは「持って生まれた男役に適した長身とスタイルを持っている」と叶さんを絶賛。

それを最大限に生かせるように、そのスタイルに甘んじずに男役を磨いていったら、
「超無敵のカッコイイ男役」になれると思うと期待を寄せていました。

 

そして最後はどこからともなく叶さんが、

 

「あれ~?こんなところにハットがあるよ~!(・∀・)」

 

と取り出したハット(笑)。

翔くんのハット講座でございます!

このハットをかぶる直前に翔くんが「クイッ」って一回頭を上に振るような仕草をしたんですがそれが超カッコイイ!!(//∀//)

どう表現したら伝わるか分からないんですけど、
ちょっと前髪がうざいときに手を使わずに顔を振って払うときのようなあの動き!!

ハットをかぶるだけじゃなくてかぶる前の仕草から入れるなんてさすがですわ……(//∀//)

それももちろん翔くんの計算のうちのようで、
汗で垂れている前髪をふぁっさ~ってやってかぶるとカッコイイというのを研究していたようです。

けれど「何もせずスッとかぶった方がカッコイイときもあるけどね」と語る翔くん。

このワンパターンにならずに場面に合わせていろんなやり方を使い分けられるのは経験値を積んだ上級生ならではですよね(≧∀≦)

 

いや~、これホントに毎朝7時から放送して大丈夫なやつだったんでしょうか?(//∀//)

でも第一弾の講師に魔弾の射手ウィンク・スナイパー・彩凪翔さんを抜擢したのは大正解だったと思います!(≧∀≦)ノシ

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