スカイステージ

ノゾミ・ミツケラレルダの限界と新たな魅力をミツケタノダ

こんばんは。

宝塚男子ピエールです。

はてさて、昨日のタカラヅカニュースでは、
5月9日(火)に行われた雪組「幕末太陽傳」の新人公演の模様が放送されました!

トップコンビ早霧せいなさんと咲妃みゆさんの退団公演となるこの作品。

新人公演の主演はこれが4回目の新公主演となる「トワキン・スカイウォーカー」こと永久輝せあさん、
そして新公初ヒロインに抜擢されたのは野々花ひまりさんです。

4度目の新公主演となるトワキンもすごいですが、
野々花さんの初ヒロインというのも注目したいポイントですよね~。

と言っても例の如くまだ本公演も観れていない状況なのと、
雪組の下級生で顔と名前がはっきり分かっているのがトワキンと「ノゾミーナ」こと星南のぞみさん、
あとは彩みちるさんくらいかな~というピエールは、
特に日本物だとどの人が何ていうお方で誰の役をやっているのかを把握するのも一苦労です(//∀//)

高杉晋作(本役:望海風斗さん)役の縣千さんは序盤で名前が表示されましたが、
それ以外の場面になるとやっぱりまた分からなくなってしまったり( ̄∀ ̄;)

もういっそ字幕のオンオフみたいに、
ボタン押したら全場面で名前が表示されるような機能が欲しい(笑)。

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新人公演版キャットファイト

トワキンはさすが新公主演経験も豊富なので、
日本物かつコメディという難しそうな作品ですが真ん中姿が様になりますね~。

初ヒロインの野々花さんも、今まであまり意識して見ることの無かった娘役さんですが、
和物姿がすごく似合ってる気がします!

同期の彩さんが演じる女郎こはる(本役:星乃あんりさん)とのキャットファイトの場面も放送されましたヾ(〃^∇^)ノ

はぁぁぁぁぁ……ありがてぇぇぇぇぇぇ……!!

本公演の初日映像と同じく場面が細切れであまりストーリーとかは分かりませんが、
とりあえずこの場面流してくれただけでもありがてぇぇです。

野々花さんと彩さんは同期なので、
本公演とはまた違う雰囲気がありますよね~(//∀//)

ノゾミ・ミツケラレルダの限界

そしてノゾミーナ!(≧∀≦)

……を探そうと思ったんですが、
ノゾミーナが演じている女郎およし(本役:沙月愛奈さん)という役が、
どの辺にどんな感じで登場するかも分からないので、
これまた探すのに一苦労( ̄∀ ̄;)

もしかしてあそこに映ったかな??みたいな場面もあったのですが、
全く自信が無いので言わないでおきます( ̄∀ ̄)

2階のB席からでも肉眼でノゾミーナを見つけられるというピエールの特殊能力、
いわゆる「ノゾミ・ミツケラレルダ」ですが、
どうやら映像だとそれもなかなか発動できないようです(笑)。

ちなみに今月の「特命すみれリサーチ」には何とノゾミーナが出演中でございます!(≧∀≦)ノッゾミ~ナ~

この番組、普段はたまたまテレビ付けたときにやってたら見る、って感じだったのでノーチェックだったのですが、
先日(女郎じゃない方の)こはるさんに教えていただいて慌てて録画予約して見ることができた次第です( ̄∀ ̄)

ノゾミーナが同期の叶海世奈さんとともに、
「宝塚歌劇のスタンプ」についてリサーチをしておりますよ~!

観光地とか駅とかに置いてあって自由にノートとかに押せるアレですね~。

ノゾミーナってね、結構前から薄々感じてたんですけど、
たぶん結構ガサツなタイプだと思ってるんですよ(笑)。

あんなに可愛いのにガサツっていうギャップがまた好きなんですよね~(//∀//)
(ホントにガサツかどうかは不明です)

そもそもピエールはあんまり神経質な人よりもちょっと雑なくらいな人の方が好きなんですけどね、
なぜかというと、あんまり細かい人って周りの人にもその細かさを要求してくる人が多いイメージなので、
だったらいっそ自分と同じくらいテキトーな人の方が楽だな~と(笑)。

そんなことを思いながら見ていたら、
「太陽傳」のスタンプを押した叶海さんが公演の宣伝をしている横でさっさと自分のノートにスタンプを押していたり、
いきなりページのド真ん中に押しちゃうから次のスタンプを押すスペースが無くなりそうになったり、
力強く押し過ぎてインクが滲んじゃったり、
ノゾミーナのガサツさ魅力がいっぱいの15分になっておりますヾ(〃^∇^)ノ

さらにはページを変えてスタンプを押す際も、
またもや最初からド真ん中に押してしまうという学習しないノゾミーナ(笑)(//∀//)

ちゃんと端っこからキレイに押していく叶海さんに「ホントに几帳面だよね~」と言っていたノゾミーナですが。

違うよ~!ノゾミーナが雑なんだよ~(笑)!(//∀//)

いつまでも変わらず謙虚なトワキン

はい、それでは新公の話に戻りまして。

終演後、4度目の新公主演の挨拶に挑んだトワキン。

4度目とはいえ、やはり緊張から解放されたような安堵感に溢れた表情が印象的でした。

今回は新公の長(最上級生の中でさらに一番成績が上位の人)もトワキンだったんですね。

落語をベースに作られた作品ということもあり、
いつも以上に台詞の言い回しや間の取り方、それぞれの役どころの所作事も難しく、
さらにはコメディということで「面白くせねば!」という意気込みだけで走ってしまい、
お客様にお届けするという道筋がぼやけてしまったり、
新公学年の自分たちにはとてもハードルの高い作品だったと振り返っていました。

けれど、幕末の品川に生きる人々は意志が強く生きるエネルギーに溢れていて、
その役を精一杯生きようとすることで逆にパワーをもらい、
新公メンバーがそれぞれ「こうしたい、ああしたい」という思いを持ち寄り、
まるでぶつかり稽古のような活気あふれるお稽古だったそうです。

佐平次という役は周りの人物たちとはどこか異質で、
周りを引っ張っていく主人公というよりも周りに感化されて生き方を変えていくという点で、
なかなか役が掴めず苦労したと語っていました。

そして新公メンバーが必死でそれぞれの役に向き合ってる姿を見ることで、
まるで佐平次が周りの人々に心を動かされたように、
トワキン自身も周りの新公メンバーに心を動かされることがたくさんあったそうです。

トワキンは抜擢は多いけれどどんなに経験を積んでも変わらず謙虚さが滲み出ていて、
決してこなれた感じにならないところがすごく好きです。

以前だいもんもトワキンについて、
「何やかんやこなしてるように見えるけど実はすごい悩んでる」といったニュアンスのことを言っていましたが、
たぶん本当にその通りで4度目の新公主演となる今回も、
初主演の「ルパン三世」の新公のときと同じくらい悩みながら作り上げたんだろうな~と感じます。

おそらく圧倒的なパワーでグイグイと周りを引っ張っていくタイプではないけれど、
トワキンが真ん中に立っていると「何とかこの公演を良いものにしたい!」と思わせてくれるタイプなじゃないかなと思います。

間違いなくこれからの雪組、そして宝塚を背負っていく存在だと思いますが、
決して過度なプレッシャーを背負いこんだりすることなく、
これからものびのびとトワキンらしい舞台を見せてほしいな~と。

そして早霧さんたちが退団して、雪組自体も世代交代のときが近付いていますが、
早霧さんたちが残したものをこの公演でたくさん吸収して、
雪組の次の時代も今と同じように勢いづいてくれることを願っております(≧∀≦)ノシ

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