宝塚の雑記

主役コンビは誰の手に?~宝塚版「DESTINY 鎌倉ものがたり」妄想キャスティング~

こんばんは。

宝塚男子ピエールです。

はてさて、ピエール先日こちらの映画を観てまいりました。

「DESTINY 鎌倉ものがたり」!!

…………。

ねぇねぇ。

ピエールのスマホ、画素数低すぎない……?( ;∀;)

 

先日「スターウォーズ」を観たときにも、
これとどっちにしようか悩んだくらいだったのですが、
何やかんやこちらも観たくて観てきてしまいました。

これがすごく良かったのです!

堺雅人さんが結構前から好きなんですよね~。

堺さんと言うと「半沢直樹」で大ブレイクした感じですが、
ピエールはたしか25~6くらいのときに「ジェネラル・ルージュの凱旋」っていう映画を観たときにハマりまして。

このときの堺さんが超絶カッコ良くてね~。

映画館に同じ映画を3回観に行ったのは後にも先にもこのときだけでございます。

ちなみに「ジェネラル・ルージュ」はAmazonプライムでも観られるようです。

で、「鎌倉ものがたり」を観ながら、
「これを宝塚でやるなら……」という恒例の妄想をしてまいりましたので、
その妄想キャスティングをさせていただきたいと思いますヾ(* ̄∀ ̄*)ノ

尚、組の垣根や学年や番手の上下は無視して考えておりますのでご了承ください。

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あらすじ

まずこの作品をまったくご存知ない方のために簡単にあらすじをご紹介しますと。

舞台は神奈川県の鎌倉。

この街には、古くから幽霊や魔物といった存在が人間と共存していました。

主人公・一色正和(堺雅人)はそんな鎌倉に住む小説家。

独身主義を貫いていた正和ですが、
偶然出版社のアルバイトとして原稿を取りに来た10才以上も年下の亜紀子(高畑充希)と出会い恋に落ち結婚。

亜紀子は鎌倉に住む魔者たちに最初は戸惑いつつも、
徐々にその生活にも馴染み騒々しくも幸せな日々を送っていました。

しかしある日、一匹の魔物の仕業により亜紀子の体から魂が離れてしまいました。

そのまま黄泉の国へと旅立ってしまった亜紀子。

突然の亜紀子との別れに悲しみに暮れていた正和は、
亜紀子を連れ戻すために黄泉の国に向かう決意をするのでした。

配役発表

それではさっそく配役を発表してみます!
(カッコ内は映画版で演じている俳優・女優さんです)

ちなみに今回は、ベテラン枠を除いた主要キャストを各組から一人ずつ選抜することに致しました!

 

一色正和:七海ひろき(堺雅人)
鎌倉に住む小説家。年齢は30代中盤。
大ヒットセラーではないものの生活はできているが、
趣味の鉄道模型などにお金を費やしているためそれ以外の生活ぶりは極めて質素。
両親は既に亡くしており独身主義であったが、
出版社よりアルバイトとして偶然訪れた亜紀子と運命的な恋に落ち結婚。
魔物の手によって死んでしまった亜紀子の魂を追って黄泉の国へ向かう。
優男だが剣道の使い手という一面も持つ。

 

一色亜紀子:華優希(高畑充希)
正和の妻。23才。
アルバイトとして正和の家を訪れた際に出会う。
正和と結婚して初めて鎌倉に住むようになったため、
「古来より人間と人間以外のものが共存している」という鎌倉の姿は知らなかった。
貧乏神すら「お客様」として食事を振る舞うなど優しい心の持ち主。

 

キン:京三紗(中村珠緒)
一色家を昔から世話していたお手伝い。
鎌倉に不慣れな亜紀子を助けるために正和の依頼を受けて再び一色家に通うことになった。
本人は80歳台と言い張っているが、
夫を日露戦争で亡くしたとも言っており実年齢はゆうに100歳を超えていると推定される。

 

本田:愛月ひかる(堤真一)
正和の担当編集者。
体調を崩し病院で検査を受けた際、余命数ヶ月と告げられる。
妻と幼い娘を心配するあまり、魔物に転生して傍に残ることを選ぶが、
蛙のお化けのような姿になってしまったために家族に会いに行けずにおり、
妻に新しい恋人ができそうになるのを遠くからやきもきしながら見ている。

 

死神:彩みちる(安藤サクラ)
正和たちの地域を担当している死神(性別不詳)。
死んだ人間を黄泉の世界まで案内する役割を務める。
一般的な死神のイメージと異なり飄々とした陽気な性格で、
亜紀子の魂を取り戻すために正和に協力する。
本来は人間にその姿は見えないが、魔物のキノコを食べて死にかけたため正和たちにも姿が見えるようになった。

 

貧乏神:蓮つかさ(田中泯)
正和の家に棲み付いた貧乏神。
「先生」と呼ばれている正和が相当な金持ちだと見込んで棲み付いたが、
実際は貧乏な暮らしの一色家の様子を知ってがっかりしていた。
しかし初めて自分をもてなしてくれた亜紀子の優しさに触れ、人間の温かさを知る。
最後の戦いでは亜紀子たちは彼の存在がキーとなって救われた。

 

甲滝五四朗:寿つかさ(三浦友和)
正和が子どもの頃に活躍していた作家(故人)。
正和は亡くなった母が足しげくその家に通っていたのを目撃していたため、
彼が母の浮気相手であり、自分の本当の父親なのではないかと疑惑を抱いている。

登場人物と配役の解説

ということで一部の登場人物について配役の意図を説明させていただこうかなと。

まずは主人公の一色正和。

これは我らが「北関東の恋人」こと七海ひろきさんにお願いしたいと思います!

堺雅人さんって、すごいカッコイイ部分とすごい抜けてる部分のバランスが絶妙な俳優さんだと思うんです。

で、そんなところが、七海くんのめちゃくちゃカッコイイのに「ベルリン、わが愛」のカウフマンさんとか、
「キャッチ・ミー・イフ・ユー・キャン」のカール・ハンラティとか、
すごい人間くさい役もハマるところと重なる気がして、
以前から「堺さんの演じてる役って七海くんにも似合いそうだな~」と思ってたんですよね。

ミステリー作家という知的な部分も合いそうですし、
鉄道オタクなのでオタクとしても合いそうですし(笑)。

さらには実は剣道の達人という一面も持つので、
いざ悪い魔物たちと対峙する場面では竹刀で戦う七海くんも見られますよ!(≧∀≦)

 

続いて正和の妻の亜紀子役には、
我らが「オハナちゃん」こと華優希さん!

正和とは10才くらい年の差がある設定なので、
学年差的にもちょうどいいのではないでしょうか!?

それに七海くんファンの皆様、どこかで七海くんとオハナちゃんとの共演が見たいって思ってる方も多いですよね?(≧∀≦)

この映画の良かったところはそのストーリーももちろんなのですが、
高畑充希さんが演じる亜紀子の一挙手一投足がいちいち可愛いのですよ!

これ絶対オハナちゃんがやったらめちゃくちゃ可愛くて皆さん悶えると思います(//∀//)

ちなみに亜紀子は天頭鬼という魔物に気に入られてその手下の仕業で命を落としてしまうのですが、
実はそれは現世が初めてではなく。

何と平安時代から亜紀子が死ぬ度に毎回亜紀子に言い寄ってきたのです。

しかし亜紀子と正和は、その平安時代からずっと結ばれ続けてきた運命の相手で、
亜紀子が生まれ変わる度に天頭鬼の野望は正和によって打ち砕かれてきたのでした。

現世で二人が10才差なのも実は天頭鬼の仕業で、
今回は二人が結ばれないように生まれてくるタイミングを10年もずらしてやったのに、
結局二人は出会ってしまったという結びつきの強さなのでした。

なお、黄泉の国へ向かうオハナちゃんを引き留めに来た七海くんによる「あすなろ抱き」もご覧いただけます(* ̄∀ ̄*)ヒュ~

 

正和の担当編集者であり二番手ポジションの本田には、
宙組の愛月ひかるさんにお願いしたいと思います!

堤さんが演じているので本来はカッコイイんですが、
病気で死んでしまってからも家族のそばにいるために、
死神に頼んで黄泉の国へは行かずに魔物に転生することを選ぶのです。

しかし何と蛙のお化けみたいな風貌に転生してしまい(笑)。

さすがにこの格好だと宝塚的によろしくないので、
転生後の姿はもうちょっと生身で演じられるやつに設定を変更するとして。

ラスプーチンとかの怪演の実績もあるひかるちゃん、
東上初主演の「不滅の棘」も超大好評のようですし、
カッコイイ人間時代と魔物になってからの切ない姿の両方を演じるにはうってつけだと思います!

 

貧乏神は映画だといわゆる貧乏神のイメージ通りのおじいさんの姿なのですが、
今回は蓮つかささん(れんこん)に演じていただき、
宝塚版ではおじいさんとは正反対の少年のような貧乏神設定にしたいと思います。

最初は専科のベテランさんに演じていただこうかと思ったんですが、
若手の役が少なくなってしまうのでいっそ貧乏神を若者設定にしてしまおうかなと。

なので映画版のビジュアルは無視してください(笑)。

どこかキュートでほっとけない感じのキャラクターがれんこん君にハマりそうな気がするんですよね~。

 

死神は映画では安藤サクラさんが演じているのですが、
パッと見は男の人にも見える性別不詳な存在です。

男役さんにするかどうか悩んだのですが、
娘役さんの役もあった方がいいな~と思ったので娘役さんに演じてもらいたいなと。

で、今回のキャスティングは各組から一人ずつ選ぼうと思っていたのですが最後に考えたのが死神で。

ここまでのメインキャストがベテラン枠を除くと花組、月組、星組、宙組から各1名ずつだったので、
じゃあ死神は雪組の娘役さんから選ぼうということになり。

「るろうに剣心」の弥彦のように男の子役もこなしていた彩みちるさんなら、
この男とも女ともつかない、けどいわゆる「中性的」とは違う独特の役もこなせるのでは?と思いこの配役にしてみました。

 

年齢不詳のキンは「ヴァンパイア・サクセション」で「この人こそヴァンパイアなんじゃないか!?」
と思った専科の京三紗さんが真っ先に浮かんできました(笑)。

正和のお父さん(?)(※真相は映画でご確認ください)の甲滝五四朗は、
七海くんの下級生時代を近くで見ていた寿つかささんがいいな~と。

 

ということでいかがでしょう??

我ながら結構いいキャスティングできたんじゃないかと自画自賛しております!

しかし宝塚だと同じ公演のチケットを3500円とかでも普通に2回分買ってしまうのに、
映画だと「もう一回観たい」と思っても1400円を渋ってしまうのは何故なのでしょう……(笑)。

Blu-ray発売されたら欲しいな~。

まだやってる映画館もあると思うので皆さまも機会がありましたら、
「『DESTINY 鎌倉ものがたり』主演・・・七海ひろき」を想像しながらぜひご覧くださいヾ(* ̄∀ ̄*)ノ

実際のところ、作品はもとよりとにかく七海くんの主演作が観たい!というのが一番の願いです(≧∀≦)

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