宝塚の雑記

一王女一奴隷一求婚者制(「金色の砂漠」人物相関図が公開)

こんばんは。

伝説のニコ茶から早いもので10日が経ちましたが皆さまいかがお過ごしでしょうか、
宝塚男子ピエールです。

はてさて現在お稽古真っ最中、
花組大劇場公演「金色の砂漠」の人物相関図が公開されました!

スポンサーリンク

一王女一奴隷制

まずですね、役名とざっくりとした職業っていうんでしょうか、
「第一王女」とか「奴隷」とかは、すでに集合日の配役発表の時点で出ていたかと。

まず明日海りおさんのギィ、
芹香斗亜さんのジャー、
瀬戸かずやさんのプリーの3人は変な名前の奴隷役。

花乃まりあさんのタルハーミネはイスファン国の第一王女、
桜咲彩花さんのビルマーヤが第二王女、
そして音くり寿さんのシャラデハが第三王女ということは既に発表されていました。

で、今回はさらに詳細な関係性が公開されたのですが、
何と上記3人の奴隷たち、それぞれが各王女の専属奴隷らしいじゃないですか!

ギィはタルハーミネ、ジャーはビルマーヤ、プリーはシャラデハと、
それぞれにあてがわれた奴隷というポジションのようで。

あのね、ピエール、最初にこの奴隷のお話を聞いたとき、
奴隷って全王族にたらい回しにこき使われる感じを想像していて、
何かそういう立場って絶対嫌だな~と思ってたんです。

しかし何だかこの「○○は第●王女の奴隷」っていう、
いわば「一王女一奴隷」制度になると、
ものすごく妖しさが増しませんか……??

自分があてがわれた王女がたまたますごい好みの王女とかだったら、
むしろ悪くないんじゃないかなんて思ったり……(*´ー`*)

っていうかピエールの友人の既婚者にも、
奥さんの専属奴隷として酷使されてる人が何人もいますね。

ああ、そっか、ああいう感じか……じゃあやっぱり嫌だな……(笑)。

一王女一求婚者制

それから王女にはどうやらそれぞれ求婚者がいるようで。

柚香光さんのテオドロス、天真みちるさんのゴラーズ、冴月瑠那さんのソナイルと、
3人の「求婚者」という人物がいることは分かっておりましたが、
何と彼らもそれぞれ別々の王女に求婚する異国の王子だそうな!

ピエールてっきり、3人がタルハーミネに求婚してきて、
王女の愛を巡って争う的な構図だと思っておりました。

なので最終的に柚香さんが勝利するデキレースに冴月さんが健闘しつつ、
天真さんは「ちょwwおまwwそりゃ振られるだろwwww」っていうタンバリン求婚を見せてくれるのかと思っていましたが。

何かあれですかね、求婚と言っても誰でもかれでも求婚できるとかじゃなくて、
ある程度「この王子とこの王女を結婚させよう」って大人が決めた上で、
「じゃあ後は若いもんに任せて求婚の手続きを……」みたいな感じなのでしょうか。

それにしてもこの3人の王子の国の名前、
ガリア、バハネール、オベロイと、
さらに覚えるのが大変な名前がたくさん追加されてしまいました(笑)。

世界史の一問一答問題集を見ているような気分です( ̄∀ ̄;)

王女と奴隷と求婚者の三角関係

ちなみに3人の王女にそれぞれ奴隷と求婚者がいるということで、

・明日海 → 花乃 ← 柚香

・芹香 → 桜咲 ← 天真

・瀬戸 → 音 ← 冴月

という三角関係の乱立となっております。

これを役名に置き換えますと、

・ギィ → タルハーミネ ← テオドロス

・ジャー → ビルマーヤ ← ゴラーズ

・プリー → シャラデハ ← ソナイル

となりまして。

 

 

全然頭に入ってこない( ̄∀ ̄;)

 

とりあえずジャーにかけて以前も炊飯ジャーをご紹介しましたが、
今回も一応貼っておきますねヾ(* ̄∀ ̄*)ノ

象印IH炊飯ジャー極め炊き3合

奇跡的にこのタイミングでちょうど炊飯器を買い替えようと思っていた方はぜひ(笑)。

もちろん王様と王妃様にも奴隷が

奴隷を抱えているのは王女だけかというともちろんそんなことはなく。

鳳月杏さん演じる国王ジャハンギールには花ゆめさん演じるルババ、
仙名彩世さん演じる王妃アムダリヤには、
何と専科の英真なおきさんが演じるピピという超大物奴隷が!

英真さんが奴隷ってのもすごいですし名前が「ピピ」ってのもすごいですよね。

英真さんに一番可愛い名前付けちゃうあたりが上田久美子先生の大物感を感じます。

だって英真さんが特別出演されるって聞いた時点で、
絶対英真さんが国王役だと思った方が多いと思うんです。

それをまさかの奴隷にした上に「ピピ」って!

僕だったら英真さんの役は「大魔王ゴルゴンゾーラ」みたいな役名しか思いつかないですもん(//∀//)

たぶん、ピピって王妃様がかなり幼い頃から仕えていた奴隷だと思うんです。

ピピ自身も子供の頃から奴隷として召し抱えられていて、
幼くて可愛らしい容姿から「ピピ」って名前を付けられたんじゃないかなと。

「あなた可愛いわね。よし、今日からあなたの名前は『ピピ』よ」って王妃様に名付けられて。

でもね~、考えてあげて欲しかったな~、
30才になっても40才になってもおじいちゃんになっても「ピピ」って呼ばれる側の気持ちを(笑)。

コレはアレですよね、キラキラネームに通ずるものを感じますよね。

小っちゃい頃は「あら、可愛い名前ね~」で済まされるけど、
年取ってからもその名前を名乗るのって大変だろうな~っていう名前あるじゃないですか。

ピエールね、高校生の頃に、
「将来自分に娘が生まれたら『華音(かのん)』って名前付けたいな~」って何気なく友達と話してたんです。

そしたらその友達に、
「お前、年とっても『かのんばあちゃん』とか呼ばれる側の気持ち考えろよ」
って冷静なツッコミをされました(笑)。

 

ところでアレですね、こうして奴隷たちが王族の専属の奴隷とされているところを見ると、
もしかしたら最初に「奴隷」と聞いてイメージしたものとはちょっと違うのかも知れないなと。

なんか「奴隷」って聞くと石とか土とか運んだり、
とりあえずひたすら歩かされて疲れて倒れると鞭で叩かれたり、
何の動力になってるのか分からないグルグル回すやつを回したり、
みたいのを想像してたんですが。

肉体労働をさせられる奴隷というよりは、
ひょっとすると扱いの悪い召使い的な、身の回りの世話をする存在なのかも知れません。

となるとギィやジャーがポスターでかなり良い服着てるのも納得……、
いや、それにしてもキレイ過ぎますかね(笑)(//∀//)

ブログランキングに参加しております。
楽しんでいただけましたら、
一日一回ポチッとしていただけますと嬉しいです!
↓↓↓↓↓↓
にほんブログ村 演劇・ダンスブログ 宝塚歌劇団へ

にほんブログ村

スポンサーリンク

-宝塚の雑記
-, , ,