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その言葉が聞きたかったんだ……!( ;∀;)(「燃ゆる風~軍師・竹中半兵衛~」千秋楽の模様より)

こんばんは。

宝塚男子ピエールです。

 

…………はぁ…………。

本当に終わってしまったんですね……。

先日千秋楽を迎えた星組バウホール公演「燃ゆる風~軍師・竹中半兵衛~」

本日のタカラヅカニュースでその模様が放送されました。

こないだ初日が明けたばかりだと思ったのに……。

ようやく観に行けたところだと思っていたのに……。

もう終わってしまったなんて……(´;ω;`)

まだ自分の感想も書けていないのですが、
千秋楽の模様があまりに感動的だったので本日はこちらをご紹介させていただきますm(_ _)m

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七海ひろきさん単独初主演

これが単独初主演となった「北関東の恋人」こと七海ひろきさん。

しつこいくらい言ってますが、ピエールは久しぶりの宝塚遠征を果たすことができました。

数えてみたら大劇場に行ったのはこれが5回目だったんですけどね、
バウホール目当てで遠征したのはこれが初めてだったのですよ。

バウホール自体はこれが2度目で、
1度目は音月桂さん主演の「やらずの雨」というなかなか渋いデビューだったのですが。

このときは梅芸で行われていた湖月わたるさん主演の「コパ・カバーナ」が一番の目的で、
せっかく梅田まで行くから宝塚にも行こうということで、
ちょうど同時期に公演中だった「やらず」と大劇場の「暁のローマ/レ・ビジュー・ブリアン」も観てきたという感じでした。

そういえばピエールの遠征時って月組と雪組率がすごく高くて、
考えてみると花組と宙組って西(宝塚や梅田)では観たことが無いな~と。

次に遠征できるのはいつになるか、そして何組になるのか……。

 

千秋楽の映像、公演本編を見ていたら、
当たり前っちゃ当たり前ですが先日の観劇時のことがいろいろと蘇ってきました。

プロローグで主題歌を歌う七海くん。

立ち回りシーンでの七海くんの雄たけび。

鬼気迫るまなざし。

「青天ですら美しい」と姉にいわしめた七海くん。
(そういえば早霧せいなさんと言い、姉は青天ですら美しい系男役が好きなのかも知れない……)

そして半兵衛を取り囲む様々な人物を演じた出演者の方々の熱演。

ホントに……。

 

行けて良かった……(TOT)

 

その言葉が聞きたかったんだ……!

終演後の挨拶ではまず組長の万里柚美さんがご挨拶。

そういえば少し前にうちの母が突然、
「私ね~、万里柚美さんのこと結構尊敬してるんだよね~」
と言っていました(笑)。

何でかは聞かなかったのですが、何か分かる気がするんですよね~。

万里さんは専科から特別出演で秀吉の悠真倫さんを、
「この公演は、この方の熱演なくしては語れません」と紹介。

さらにこの公演を最後に雪組へ組替えとなった真彩希帆さんも、
涙声で組替えのご挨拶をされていました。

僕はちょうど真彩さんが星組に組替えになった頃から宝塚熱が復活したので、
花組時代の真彩さんのことはほとんど知らなかったのですが、
星組にいたのはわずか2年ほどだったんですね~。

 

そして最後の挨拶はもちろん、主演の七海くん!(≧∀≦)ノシ

七海くんは初めてバウホールの舞台に立ったのは研3のときだったそうで、
おそらく「Le Petit Jardin」のときでしょうか。

「そのとき、いつか私も、物語の主人公としてお客様に何かを伝えたいと心の奥底で思っておりました」と。

あの……。

ピエール……。

 

ずっとこの言葉が聞きたかったんです……!(TOT)

 

ファンとしてはどうしても真ん中に立つことを願ってしまうけど、
もしかしたらご本人は真ん中へのこだわりよりただ宝塚という世界を楽しみたいと思っていたり、
真ん中に立つことを願う気持ちが重荷になってしまうんじゃないかと考えてしまうことがあったのです。

でも七海くん自身の口から語られた、
「物語の主人公として何かを伝えたいと思っていた」、
すなわち「舞台の真ん中に立ちたいと願っていた」という思い。

僕はまだ七海くんファンになって2年ほどのペーペーですが、
七海ひろきという男役が真ん中に立つ姿を見たいと願い、
そして本当にその瞬間を見届けることができたことを、
七海くんと、七海くんを下級生の頃から応援してきた方々に感謝したい気持ちになりました( ;∀;)

七海くんは初めてバウホールに立った日を振り返って涙を流しながら、
「それから、11年が経ちました」と。

今、このとき、この作品で、このメンバーで、竹中半兵衛という主人公を演じられたことは、
人生で最高の宝物だと語っていました。

 

感動的な挨拶から一転、カーテンコールでは、
「今の正直な気持ちを叫んでいいですか?……楽しかったーー!!(≧∀≦)」と、
嬉しいときは嬉しい気持ちを隠せない七海くんらしい表情で、
会場の空気をほっこりさせてくれていたようです(*´∇`*)

「皆さま一人一人を抱き締めたいくらいなんですけど」といつもの七海節も飛び出し(笑)。

「一言、申します。……愛してる!」と七海くんの常套句ともなった愛の言葉を叫んでいました(//∀//)

あのですね、このときの七海くんの笑顔、
是非とも一時停止してご覧いただきたい!(≧∀≦)

ピエール、挨拶聞きながらこの記事を書いていたので、
たまたま一時停止してたんですけどね。

本当に、本当に、
「いい笑顔」ってこういうことなんじゃないかってくらい嬉しそうな顔してますから!(//∀//)

そして鳴り止まない拍手に対しタモリさんの「ちゃっ!ちゃっちゃっちゃ!」的なやつをやろうとするも、
うまくリズムが取れずに空振りに終わる七海くん(笑)。

こういうところが大好きなんだーーーー!!(//∀//)

「難しいねコレ( ̄∀ ̄)……もう一回やろうか?」と再び拍手を煽り、
今度こそうまくいって「できたーー!!」とご満悦の七海くん。

でも、何かちょっとやっぱり微妙に変だった気がする……(笑)(//∀//)

そういうところも好きーーーー!!!!(≧∀≦)

 

さらに続くカーテンコールでは、
新トップスター紅ゆずるさんを中心に動き出した星組について厳かに語る七海くん。

厳かに、のはずだったんですけどね。

「スカーレット・ピンパーレヌ……ピンパー……!」と大事なタイトルを噛んでしまい(笑)。

ぺロッと舌を出して「やっちまったー( ̄∀ ̄;)」って顔をする七海くんがまた愛おしい(//∀//)

そして最後は会場全体で「えいえいおー!」と勝どきを上げ、
どんどん高まる拍手に再びアレに挑む七海くん。

刀を振りかざすような動きで今度こそ鮮やかに締めていました(≧∀≦)

「やー、コレ楽しい( ̄∀ ̄)」と3回目にしてだいぶクセになってしまったようです(笑)。

「それでは皆さま、また会う日まで!全軍撤退!(`・ω・´)」と締め括った七海くん。

「て、撤退……(笑)?( ̄∀ ̄;)」という空気に笑いも起きつつ、
観客総立ちのスタンディングオベーションで幕を閉じました。

千秋楽をご覧になった方からお聞きした話によると、
この後さらに七海くん一人で緞帳の前に登場してくれたそうですね~(≧∀≦)

 

ということで、念願の、そして待望の単独初主演を素敵な作品で飾ってくれた七海くん。

しかし、先日のピエ茶でお会いした方とも話していたのですが、
七海くんの伝説はまだ始まったばかり!

必ず再び七海くんが真ん中に立つ日がやってくるのだ!(≧∀≦)エイエイオーッ!

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