猫男子

不仲な二人の歩み寄り。

こんばんは。

宝塚男子ピエールです。

またの名を猫男子ピエールです。

先日お伝え致しました通り、
実家で飼っていた猫のサバが天国へと旅立ちました。

こないだの週末も実家に帰ったのですが、
悲しみに暮れる人間とは違い猫たちは割といつも通りのようにも見えて。

心なしかカイちゃんは今までよりよく鳴き声をあげてお喋りするようになった気もしますが、
基本的には元気に過ごしております。

たぶん、母親であるサバの死をよく理解できていないのかも知れませんが(^^;)

サバについてはまた後日お話させていただきたいと思うのですが、
とりあえず本日は週末のナツとカイの様子をお伝えさせていただきたいなと……。

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ナツ

ナツはピエールが社会人になった年に父が保護してきた黒猫。

もう今年で12才になります。

生まれてすぐ、まだ目も開かない状態のところを保護されたので、
今までずっと他の猫と触れ合う機会も無く育ったため、
かなりの人見知り&猫見知りで超ビビリな性格です(^^;)

迂闊に手を伸ばすと「ガブッ!」って噛みつかれます( ̄∀ ̄;)

顔は可愛いんですけどね~。

ジブリ映画と言えば「魔女の宅急便」世代のピエールは、
ナツを飼い始めたとき「ジジみたいだ~!」と超喜んだのを覚えております。

でも全然懐いてくれませんでしたが(笑)。

そんなナツも一昨年になって急に同居猫が現れたからちょっとずつキャラ変し始めたのか。

スキンシップとか基本的にあまり好きじゃないはずなのに、
こないだは珍しく父に抱っこされて大人しくしていました(//∀//)

目は若干の緊張感に満ちてますが(笑)。

カイ

一方のカイは一昨年の9月に生まれた、まだまだ遊びたい盛りの子。

隙間があればとりあえず潜り込んでみたり。

寝ようと思ったら先に布団に入って寝ていたり。

暑くなってきたら外に出てきて今度は布団の上で寝たり。

これ、ピエールの足の間に布団越しに挟まった状態なんですけどね、
このまま一晩中寝ていたりすることもあるので、
ピエールはミイラのように真っ直ぐ寝たまま一切動けなかったりします(笑)。

ナツとカイ

そんなナツとカイですが、お互いに生まれたときからずっと室内暮らしだったため、
友達の作り方を知らずに生きてまいりました。

ナツはもう一人が当たり前になっているものの、
カイの方はまだまだ誰かに遊んでもらいたいらしく、
今までも目を離すとナツにちょっかい出そうとして危うく一触即発という感じで。

基本的にカイが追いかけてナツが逃げるという構図になっているのですが、
逃げるナツの方も何やかんやでカイのことが気になっている素振りも見せることがあって。

逃げたと思ったら立ち止まって振り返り、
「あれ?もう来ないのかにゃ?」って感じで様子をうかがってたりします。

本当は友達になりたいのに、カイの接近の仕方があまりにアグレッシブだから戸惑ってるのかも知れませんね(^^;)

こないだ母が収納に物を締まっていたとき、
いつの間にかカイがその中に忍び込んでしまっていたようで。

そのことに気付かずカイの姿を探しながら、
「あれ~、カイどこに行ったのかな~」と言っていたら。

ナツ「何か気配がするにゃ」

廊下で何かを探すようにキョロキョロするナツの姿が。

ナツって普段あんまりこうやって何かに興味を示すことが無くて、
おもちゃとかにも無反応なので珍しいな~と思ったんです。

「ナツ、どうしたの~?」と聞いていたら、
何か「ガサガサ……」という小さい音が聞こえてきて。

最初はナツが動く音かと思ったんですがどうやら違うぞと。

どこから聞こえるんだろう?と思っていたら。

ナツ「こっちだにゃ」

って感じで収納の方を見上げるナツ。

はっ!もしかして!

と思って収納を開けたら、いました、カイが(笑)。

カイ発見の瞬間は写真に収めそびれてしまったのですが、
ナツはカイがここに閉じ込められてるというのを教えてくれたのかも知れません。

何やかんやでナツもいい子ですね~(//∀//)

こんな急接近しているのにお互いに見失うナツとカイ(笑)。

3ヶ月前まではジルとサバも含めて4匹もいたのに、
あっという間に半分になってしまって……。

淋しいけれど、これからはナツとカイだけなので、
少しずつ仲良くなっていっしょに遊んでくれるようになればいいな~と思っております( ´ ▽ ` )ノ

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