スカイステージ

星組トップコンビ新春トークと「オーム・シャンティ・オーム」稽古場の模様。

こんばんは。

お正月が明けて数日ぶりに東京のアパートに戻ったら、
室内にうっすら霧が立ち込めるほど部屋が冷え切っていました、
宝塚男子ピエールです。

ということで本日は1月4日。

三が日はタカラヅカニュースもお休みという淋しい時間を経て、
とうとう2017年最初のタカラヅカニュースが放送されました!

自分の仕事がお正月も仕事だったらブーブー文句言うし、
「休みが○日しかないなんて短すぎるよ~!」とか言いたい放題なのに、
タカラヅカニュースには心のどこかで三が日も働けと思ってしまう自分を諫める3日間でございました。

いつも大劇場の初日の模様は即翌日に放送してくれるタカラヅカニュース様、
時々僕らも勝手なこと言ってしまいますがどうぞお正月くらいはゆっくりお休みくださいませm(_ _)m

ちなみに本日は月組大劇場公演「グランドホテル/カルーセル輪舞曲」の初日の模様なども放送されたので、
いつもなら真っ先に大劇場公演の初日の話をしたいところなのですが、
今日だけは……今日だけはこっちの話を先にさせて……!(//∀//)

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星組トップコンビ新春トーク

とりあえず本日と明日のタカラヅカニュースは新年特別篇ということで、
いつもとは違うスペシャルな内容となっているのですが。

あさって1月6日(金)に初日を迎える「オーム・シャンティ・オーム~恋する輪廻~」でプレお披露目となる、
星組新トップコンビ紅ゆずるさんと綺咲愛里さんの新春トークなるものが放送されました!(≧∀≦)クレナイリ~ン!

いや、何かこうして2人で並んで話しているのを見ると、
本当にトップコンビになったんだなぁと感慨が湧いて来まして……(T^T)

まずは「お互いの第一印象は?」という質問に対し、
紅くんは「ロミオとジュリエット」の初演のときに最下級生として参加していたアイリーンが、
有名なバルコニーの場面のお稽古をしていた際のことに触れ。

いろんな物を使ってバルコニーを再現している中で、
アイリーンと音咲いつきさんが小道具を使って懸命にバルコニーの再現に勤しむ中、
「バルコニーもっと下!違うもっと上!」とバルコニーの2人ばかりが小池修一郎先生にダメ出しをされていたらしく。

柚希礼音さんと夢咲ねねさんが名場面のお芝居をしているのに、
小池先生のバルコニーに対するダメ出しが賑やか過ぎて見ている側もまったく感情移入できず、
「この最下の子、大変やろうな~」と思いながらアイリーンのことを見ていたエピソードを明かしていました(笑)。

一方のアイリーンも同じく「ロミジュリ」のときの話を挙げ。

マーキューシオという大役を演じていた紅くんは「バルコニー役」の自分からは雲の上の存在だったと、
本当にバルコニーという配役だったかのように語る姿がとてつもなく可愛かったです(//∀//)アイリ~ン

 

「実際に舞台で組んでみてどうだったか?」と聞かれると、
紅くんはアイリーンについて、
お芝居をしていてもなかなか気持ちが前に出ないけど、
いざその感覚を掴むとすごく気持ちが前に出てくると分析。

その気持ちの動きに対して自分のお芝居も変わっていくので、
すごく自分も勉強になる相手役だと感じたそうです。

アイリーンは紅くんの主演作「ジャン・ルイ・ファージョン」で紅くんの奥さん役を演じたことに触れ、
そのとき紅くんが教えてくれたことが今の自分の根本になっていると語っていました。

 

続いては「お互いを動物に例えると?」という質問。

まずアイリーンから先に答えるように促した紅くんは、
「虫でもいいで?」とお馴染み「カマキリ」という回答を誘導(笑)。

しかしさすがに面と向かって虫とは言えないですよね~(//∀//)

アイリーンはすごい速さで突き進んでいく様から、
紅くんを「チーター」と表現していました。

一方の紅くんは少し考えながら、
「何かタレ目の動物……あ!パンダ!パンダの子ども!」と。

とりあえず上野動物園に行ってきます!(≧∀≦)

 

そして質問は少し真面目なものに戻りまして、
「どのようなトップコンビを目指したいか?」

2番手時代が長かった紅くんは、
トップさんの空気感が組全体に伝わることを強く感じてきたそうで、
常に和気あいあいとやっていきたいと話していました。

と同時に、舞台上で一番長くいっしょにいる相手がアイリーンになるので、
一番信頼し合える存在でありたいとアイリーンとも話していたと語っていました。

「お互いへ一言」という質問になると、
「武士のように(by紅くん)」少し姿勢を正して向かい合う二人。

「武士のようにしっかりと頑張りたいと思います。あの……ずっと好きです」と言われると、
「告白!キャっ!」とおどけた紅くん。

アイリーンの初めてのキスシーンの相手役が紅くんだったそうで、
「これからもその座は誰にも渡さない」と紅くんも決意表明をしていました。

 

あの、何でしょう、アイリーンファンとしての、このハートブレイク感( ;∀;)

いや、でもね、共にずっと星組で育った紅くんとアイリーン。

きっとすごく信頼関係も築かれていて。

前にも言いましたが。

 

「あいつとなら、祝福できる……」

 

って気分でございます(´;ω;`)

ちなみにこれが何の作品かという答えをまだ言ってなかったんですが、
このクイズを母と姉に出したらですね、
2人揃ってピエールの思ってたのと違う作品名を答えたのですよ(笑)。

なので何か自信無くなっちゃったので、
後でちゃんともう一回その作品観て確認してから答えを発表したいと思います。

「私分かるよ!」という方がいらっしゃいましたら引き続き募集中です(笑)。

 

いや、しかし冗談抜きで本音を言いますとですね、
ピエールは紅くんとアイリーンには、
いわゆる「コンビ売り」するようなコンビではなく、
お互いにしっかりとぶつかり合えるようなコンビになって欲しいなと思います。

以前、元月組トップコンビの瀬奈じゅんさんと彩乃かなみさんのトークショーが放送されていまして、
既に退団してから数年経ってのトークショーだったので現役時代の雰囲気とは違うと思うんですが、
瀬奈さんの発言に対して彩乃さんが「何言ってるんですか違いますよ~!」って呆れながらツッコむ一場面がありまして。

それを見たときに「あ~、こういうツッコみ合えるコンビっていいな~」ってすごく思ったんです。

「コンビ萌え」がハマるコンビがいることは否定しませんし、
それで人気が出るコンビも一つの形ではあると思うのですが、
だからと言って全てのコンビが萌え萌えする方向には行かないで欲しいなと。

想像ですがアイリーンってあんな可愛いけどたぶん実際は結構サバサバしたところがあって、
「可愛い可愛い」言われてるときの「もうそういうのやめてくださいよ~( ̄∀ ̄;)」みたいに、
いい意味で冷めたような表情やリアクションをするところが好きなのです。

だから紅くんのことをただひたすら褒めちぎって寄り添う相手役ではなく、
せっかく関西出身のコンビですし時にはアイリーンが紅くんのボケにツッコむくらいの関係になってくれたらいいな~と、
ワタクシそんな風に願っております( ̄∀ ̄)クレナイリ~ン

「オシャンティ」稽古場

そしてそんな紅リーンの新春トークに続いては、
「オーム・シャンティ・オーム」の稽古場の模様がついに放送されました!(≧∀≦)

あの、とりあえず一言。

 

すっごい楽しそう!(//∀//)

 

原作映画を観たのでストーリーを把握しているせいもあるかと思いますが、
すごい賑やかで盛り上がりつつも切ない場面があったり、
まさに笑いあり涙ありな作品の雰囲気が漂っております!

ちなみに先日配役が発表された際に、
ピエールがあらすじを交えて書いた各役どころなどの記事がこちらになります。
↓↓
「オーム・シャンティ・オーム」配役発表と、七海くんから美弥ちゃんへ受け継がれるブリドリネクスト!

映画版も観てないけどちょっと予習しておきたいという方は合わせてご覧くださいませ。

あ、でも読んだらちゃんとこっちに戻ってきてね( ̄∀ ̄)

 

紅くん演じるオームの母役の美稀千種さんとのお芝居の場面。

傍らでそのやりとりを腕を組んで見つめているオームの親友パップー役の瀬央ゆりあさんが!

せおっちが!

せおっちが!!

カッコイイ~~~~~~!!!!(//∀//)

ちょっと!せおっち!

いつの間にそんなカッコイイ佇まいできるようになったの!?

いわゆる男役らしいシュッとした立ち方とちょっと違って、
まさにパップー感のある普通の男みたいな現代的な立ち姿なのですよ!

せおっち……!これは来るぞ……!せおっちの時代が……!

 

そしてアイリーン!

はあああああああああああああ!!!!

 

 

はあああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああ!!!!(//∀//)(言葉にならない)

 

 

とにかく……とにかく可愛いから……!

インドの衣装をイメージしたお稽古着で、
首に長いスカーフみたいの巻いたりしてるんですけど、
とにかく可愛いですからぁぁぁぁぁぁぁぁ!

 

そして敵役のムケーシュを演じる礼真琴さん(サッカー少年)。

少年っぽさを封印して、大人っぽい悪役を熱演しております!

元々、幼げな顔とギャップのある低音ボイスなので、
悪役らしい台詞回しも似合いますね~。

 

あと、前にもご紹介しました通りこの「オシャンティ」、
前半と後半で30年時代が変わるんですけどね。

それぞれのキャストの方々が、
その30年とすごく巧みに演じ分けているのが稽古場からも伝わってきます!

特に紅くんとアイリーンは、
前半では売れない脇役俳優のオームと人気女優のシャンティという、
「紅<アイリーン」みたいな力関係なんですが、
後半ではスター俳優のオームとそんなオームに憧れる素人の娘のサンディという役どころで、
今度は逆に「紅>アイリーン」っていう感じに立場が逆転するのですよ。

その雰囲気をすごく上手に演じ分けている気がして、
なんかもうますます楽しみになってきました!(≧∀≦)

ムケーシュの少年も後半はメガネをかけて、
30年分老いた雰囲気を出しているようで、
何か映画版のムケーシュをすごく思い出す立ち姿です!

映画にも登場した「オ~~~ム・シャンティ・オ~~~~ム♪」っていうゴキゲンな歌も歌っていて、
観劇後はもう一回映画版も観たくなってしまいそうだ~!(//∀//)

 

ということでいよいよ1月6日(金)が初日です!

皆さんどうぞご期待ください!(立場)

ピエールも、そのうち行きます(ざっくり)!o(≧∇≦o)(o≧∇≦)oクレナイリ~ン!

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