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嘘のない男役と愛のある773トランプ(「男役道・七海ひろき」その3)

さん!にっ!さん!しっ!ごー!ろく!ななみっ!(≧∀≦)ノシ

 

こんばんは。

宝塚男子ピエールです。

本日ピエールは実家に直帰している予定のため、
こちらの記事は早起きしてタカラヅカニュースが始まるまでに全ての身支度を整えて、
出勤前にBダッシュで書いたものを予約投稿させていただいております。
(スカステ難民のお兄鯖ファンの皆鯖とも早く共有したくて……)

金曜日ということで何か発表が出ていたりするかも知れませんが、どうぞご了承くださいませm(_ _)m

 

ということで、七海ひろきのお兄様の「男役道」も、
ついにPart3にしてラストを迎えてしまいました(´;ω;`)

ついに……夢のような3日間が終わってしまうんですねぇ(´;ω;`)

ピエールこの3日間、このコーナーを正座して見ながら、
終わった後も腰砕けになってしばらく立ち上がれなくて出勤できなくなりそうでした( ;∀;)

しかも本日はこのコーナーに続いて音波みのりさんの「TAKARAZUKA DE・愛」というコーナーも放送されておりまして!

朝から続けてカイミノリーン……ありがてぇぇぇぇぇ……!!

 

そんな男役道も今回でフィナーレ。

もちろん本日も七海くんから男役道を学ぶのは星組の下級生、
98期生の夕渚りょうさん、100期生の極美慎さん、そして102期生の奏碧タケルさんの3名でございます!

今回はまず、七海くんから見たお三方の印象などを語ってくれました。

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七海ひろき ⇒ 夕渚りょう

まず夕渚さんについては、
「THE SCARLET PIMPERNEL」の新人公演で演じたフォークス(本役:天寿光希さん)の話に触れ。

「優しさから来る包容力や、『おりゃあ!』っていう男役じゃない部分をすごく感じて、それがすごく貴重なものだなと思った」と。

マルグリットの前で立て膝をする場面でそれを特に感じたそうで、
「素敵なタイミングだったし、立て膝も綺麗だった」と、すごく細かいところまで見ているんだな~というのが伝わるコメントでした。

また「ベルリン、わが愛」の新人公演にも触れ、
フリッツ・ラング監督(本役:十碧れいやさん)の細かい心の描写も伝わったそうで。

「(夕渚さんの)芝居がね、私は好きなの。あと声も好き( ̄∀ ̄)」という七海くん。

「で、ナンバーワンに思うのは」と挙げたのは、

 

走り方がカッコイイ!!

 

と身を乗り出して語るお兄様(笑)。

夕渚さんは星組1と言われるほど足が速いそうですね~。

それから「オーム・シャンティ・オーム」の授賞式の場面でノミネートされた俳優の一人アクシャイ・クマールを演じた際の、
「バン!バンバン!」ってやるときの身体能力の高さなど、
なかなかマニアックなポイントも挙げていて本当に下級生一人一人にも興味を持っているのが伝わってきて、
そうやって上級生から見てもらえる下級生も嬉しいだろうな~。

そんな夕渚さんが今後の抱負を聞かれると、
「今回から研7で新公の長になったけどまだまだ足りてない気がして、男役としてだけでなくて舞台人としてちゃんと心があって、その上で男役を楽しめるような、しっかりとした男らしい男役になりたい」そうです。

七海くんも「その心意気が絶対に舞台に出るから!」と激励していました。

七海ひろき ⇒ 極美慎

続いては、昨日、伝説に残るかも知れないジャケットプレイを見せてくれた極美くんについて。

七海くんは極美くんが初舞台後の組回りで宙組に来たときにいっしょだったそうで。

 

オハナちゃんに目を付けたあのときの話だね(⌒∇⌒)

 

そのときから極美くんのことも「こやつは何かがある」と目を付けていたそうです(笑)。

「天真爛漫さとか、持って生まれた明るさがすごくあるなと思って、それを舞台で出せるのは努力とか技術とかじゃなくて、『舞台できて楽しいです!こういうのできて嬉しいです!』みたいな気持ちを感じて、見てる方もつい笑顔になれるのが魅力だと思う」
と極美さんの魅力を語ってくれました。

極美さん自身が目指す男役像を聞かれると、
「その時々によって『こういう男役さんになりたい』って思ってることが違くて……」と恐縮する極美くんに、
「うんうん、いいと思うよ」と頷く七海先生。

つい1ヶ月前までは「うたかたの恋」をやっていたせいか「正統派な男役になりたい!」と思っていたそうですが、
今は「Killer Rouge」をやっていることもあり星組らしい熱い男役になりたいという気持ちが高まっているそうです。

それに対して七海くんも、
「一作品ごとに『今回はこんな感じなのね~!』とか『あ、こういう感じ!?』といういろんな面を見せて場面ごとに色合いが変わるのを見せれるといいと思う」
と応援してくれました。

七海くんに惹かれる理由の一つも、
作品によって見せてくれる役柄がどれも素敵で、
どんな役でも魅力的に見せてくれるところなんですよね。

極美くんもビジュアル面で先に惹きつけられるタイプの男役さんではありますが、
これからいろんな役を経験していろんなタイプの作品で魅力を発揮してくれたら楽しみだな~と思いました。

七海ひろき ⇒ 奏碧タケル

そして奏碧さん。

「うたかた」のときに奏碧さんが一人で自主稽古をしたりして一日一日成長する姿を見ていたという七海くん。

そしてさらに「エクボがね!」と。

奏碧さんは両方にエクボがあるそうなのですが、
「両方あるんだけど、こっち(右)の方がちょっと深めで……」とめちゃくちゃコアなファンのように語ってくれました(笑)。

また「スカピン」の新公のときに侍従の三人組を演じていた際、
「何か三人でしようとしてる」というのがすごく伝わってきたと振り返る七海くん。

実際あの場面では周りの方といろいろ相談しながらお芝居を作っていったそうで、
その細かい部分を見てくれていたのを知って奏碧さんも嬉しそうでした。

これからの抱負を聞かれた奏碧さんは、
「『スカピン』の侍従のように面白い感じの役は思い切ってできる部分があるんですが、カッコイイ男役となるとまだ構えてしまったり固まってしまう部分があったりして、あとは『自分はこうしたい!』っていうこだわりが歌でも踊りでもお芝居でももっと強くやらないといけないなと思う部分があるので、もっと自分だけのこだわりを強く持ってやりたい」
と意気込みを聞かせてくれました。

そんな奏碧の姿に七海くんも嬉しそうに目をキラキラさせながら、
「5年後、6年後のみんながすごく楽しみ!(⌒∇⌒)」と。

「心が伴ってなかったら見てる方も『あ、無理してるんだ』って感じてしまうから、本当に自分がこうやりたいと思うまでカッコつけなくても私はいいと思う。そこに追いついたときにやったらいいと思うから、下級生のうちはできることを必死にやって、そこに気持ちが追い付いたときに『俺、カッコイイってちょっと自分で思うからイケるかも(`・ω・´)』って思ったときにやるという精神を持っていて欲しい」と話す七海くん。

ピエールの中で七海くんって本当に「嘘のない人」という印象があって、
それは普段のトークのときとかもそうなのですが、
舞台上でもこうやって自分自身の心の動きを大事にしているからそれが伝わって来るんだな~としみじみ感じます(*´ー`*)

 

そして夕渚さんから「ひろきさんにとって男役とは何でしょうか?」という質問。

七海くんは「何年やっても正解がないもの」と回答。

「人それぞれのものがあるから正解がないと思うんですよ。だからこそずっと極めていきたい道だと思います」と話していました。

七海くんを始め「男役道」に登場した男役さんを見ていると「男役を極めた人」と呼びたくなってしまいますが、
実際はこれくらいの上級生でもまだまだ極めているわけではなくてずっと追求し続けるもので、
だからこそ学年を経たりいろいろな経験を積み重ねるごとに、
長年男役を研究し続けた上級生ならではの味わいがそれぞれに出て来るんでしょうね~。

ネクタイをむしり取るお兄様

そして最後に三人から、
「七海さんにカッコイイ男役のポーズを見せていただきたい!」というリクエスト。

七海くんが「私すごく好きなのは」と言って挙げたのは「ネクタイを緩める仕草」。

夕渚さんも思わず「また~、色気ダダ洩れなチョイスを~(//∀//)」と、
視聴者を代表するようなリアクションをしてくれました(笑)(≧∀≦)

そんなひろきのお兄様による「ネクタイを緩める仕草」の実演。

ネクタイを緩めるというのは主に仕事が終わって家に帰って来て着替えるときとかなので、
基本的には「あ~、疲れた~( ̄∀ ̄)」って感じでリラックスした状況が多いじゃないですか。

しかしネクタイを緩めるときの七海くんの表情。

 

(`・ω・´)

 

 

カッコイイイイイイイイイイ!!!!!!(≧∀≦)

 

完全にこれからもう一狩り出かけるオスの顔で、
「ネクタイを緩める」というより「ネクタイをむしり取る」と表現すべきほどに荒々しく危険な香りがしたことだけお伝えしておきます(⌒∇⌒)

夕渚さんが「画面の向こうで悲鳴が上がってると思う」と言ってましたが、そんな夕渚さんにピエールから一言。

 

お察しの通りです(≧∀≦)

 

あと、終わった後に「できたかなぁ?( ̄▽ ̄)」と言いながらモゾモゾとネクタイを直す仕草もまた別の七海くんの愛おしさが溢れていましたのでぜひこの瞬間も見ていただきたいです(笑)(//∀//)

最後には、
「お客様に自分が何を伝えたくて、どういう男役でいたいかっていう思いを常に持ち続ける、そういう心の強さが大事だなと思うので、心も技術もみんなで磨いていけるように頑張りましょう(⌒∇⌒)」
と締めてくれました。

 

ということで、3日間があっという間に終わってしまった七海くんの男役道。

たくさんのお兄様ファンの皆鯖ときゃーきゃー盛り上がらせていただけて幸せな3日間でございました( ;∀;)

ピエール同様、毎朝腰砕けになって立ち上がれなくなった人も多いのではないでしょうか?(//∀//)

こんなカッコイイ仕草が無意識に出せるのも、
下級生への言葉の一つ一つが面白おかしくもすごく深みがあるのも、
男役を長年追求し続けてきたお兄様ならではですよねヽ(;▽;)ノ

それとピエール、姉から聞いて気付いたので、既にご存知の方も多いのかもしれないのですが。

今回の「男役道」、後ろのセットの中にトランプが飾られていて、
何とよく見ると「7」「7」「3」のカードが並べられているのですよ!

しかも七海くんの後方に1組、下級生の後方にも1組と、確認できた限りで計2組も!ヽ(;▽;)ノ

スカステスタッフ鯖の愛!!ヽ(;▽;)ノ

せっかくなら音波さんのコーナーも愛称の「はるこ」にちなんで「8」「6」「5」のカード並べてくれてたら良かったのに~(//∀//)

しかもですよ、「773」と「865」を足すと何と「1638」!

 

1638いろさば色鯖いろさば!!
(伝わるか不安なので一応ご説明しておきますと「色鯖」は「色男」にちなんで色気に溢れた七海くんを表した造語です)
(自分でもちょっと何言ってるか分かりません)

 

はい、ということで。

たくさんの人に愛されるお兄鯖の姿をピエールが見られるのはまだちょっと先ですが、
投げキッスを本当に投げてくる七海くんを見られたらいいな~なんて期待しつつ。

男役道を追求し続ける男役・七海ひろきのお兄様の活躍をこれからも応援していきたいと思います!( ´ ▽ ` )ノ

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