スカイステージ

「遥斗勇帆 専科へ組替え」と言われたら信じてしまいそうな貫禄。

こんばんは。

宝塚男子ピエールです。

そんなこんなで本日のタカラヅカニュースでは、
先週5月18日に東京宝塚劇場にて行われた星組「THE SCARLET PIMPERNEL」の新人公演の模様が放送されました。

紅ゆずるさんと綺咲愛里さん(アイリーン)の新トップコンビのお披露目公演の新公で主役を射止めたのは、
天華えまさんと有沙瞳さん(アリッサ)の98期生コンビ。

大劇場の新人公演の模様も見てはおりますが、
やっぱり今回は本公演を観てからなのでいろいろ受ける印象も変わるな~と。

まず一番に率直に思ったのは、
新人公演もすごく紅くん色を感じる仕上がりになっているということでした。

もちろん数分にまとめられたダイジェストから感じた印象ではありますが、
「安蘭けいさんバージョンのスカピンの新人公演」でも「霧矢大夢さんバージョンのスカピンの新人公演」でもなく、
これはあくまで「紅くんバージョンのスカピンの新人公演」なんだなというのを強く感じました。

本公演を観たときに今までのどのバージョンよりも紅くんらしい軽妙さを感じたんですが、
新人公演の模様を見ていても同じ空気が漂っている気がして。

お披露目公演とはいえそれだけ「紅ゆずるのスカピン」を作り上げていたんだな~というのを、
新人公演の模様を見ていて改めて感じたと言いますか。

やっぱりトップスターってすごいんだな~と。

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新人公演もアドリブ満載

スカピンと言えば二大アドリブスポットだと思っているのが、
パーシーがマリーに肖像画を描いてもらう場面と、
パーシーがショーヴランをおちょくる場面だと思うのですが。

新公でもそのアドリブシーンはきっと天華くんが中心となっていろいろ考えたんだろうな~と。

まず小桜ほのかさん演じるマリーがパーシーの肖像画を描いている場面では、
「できる~♪できる~♪僕ならできる~♪」と松岡修造さんの歌を歌いながら、
ポーズを決めるどころか踊ってしまう天華パーシー(笑)。

通常ではここでマリーは「パーシー、違うでしょ?」と冷静に訂正するところですが、
何と小桜マリーの口から出た言葉は。

 

「……修造さん?( ̄∀ ̄)」

 

しゅ、

 

修造さん!?(゚∇゚;)

 

訂正するどころか乗っちゃったよ(笑)(//∀//)

ノリノリで踊っていたはずのあ天華くんも小桜さんのまさかのリアクションに逆に戸惑い。

「修造さんだ……そうだな……( ̄∀ ̄)」
と普通に受け止めてしまっていました(笑)。

怖いよ~、小桜さんのボケ潰し怖いよ~(//∀//)

 

ちなみにショーヴランをおちょくるシーンのアドリブは、
「腕にソーメン付けて、ローライズ履いて、ロォ~ラァ~!!」と西城秀樹さんネタを放り込んできた天華くん。

昨年の「宝塚巴里祭」で紅くんが「傷だらけのローラ」のフランス語バージョンを歌ったのにかけたようですね( ̄∀ ̄)

 

それから本役は我らが七海ひろきさんが演じているロベスピエールは、
天華くんたちと同期の綾凰華さん。

ロベスピエールが銀橋で歌うソロの締めの部分の、
「ローベースーピエ~~~~ルッ!!( ̄□ ̄;)」
っていうところがこないだ観劇したときすごい迫力をビリビリと感じたのですが、
たしか本公演の初日や千秋楽の映像だとそこは流れていなくて……。

あそこすごいカッコイイから何度も見たいのにな~と思っていたら、
新公ではまさにその瞬間を放送してくれていました。

本公演のもここ放送してよ~(≧∀≦)

「遥斗勇帆 専科へ組替え」というメールが届いたら信じてしまいそう

そんな西城秀樹ネタでおちょくられたショーブランを演じたのは遥斗勇帆さん。

遥斗さん、2013年初舞台の99期生なんですが。

 

…………。

 

まーたまた、嘘ばっかり~!(//∀//)

 

って思いません!?(゚∇゚;)

この御方、何も知らずに初めて見たら、
とてもじゃないけど新公学年とは思わない貫禄じゃないですか!?

舞台上で歌ってる姿ももちろんなんですけどね、
先日タカラヅカニュースで放送されていた、
新公の主要キャストメンバーが数人集まって意気込み等々を語り合うコーナーに、
遥斗さんも登場していたのですよ(コーナー名忘れちゃいました)。

ちなみに主演2人は個別にインタビューがあるのでこのコーナーは出演せず、
たしか6人くらい出演していたのですが、
学年順に真ん中から座っているはずなのに遥斗さんが一番右端に座ってるんです!

え!?この人、研23くらいじゃないの!?(゚∇゚;)
ってくらい落ち着いてましてね(//∀//)

どんなに上手な下級生でも、
トークになると上級生に囲まれて小っちゃくなってる方も多いじゃないですか。

でも遥斗さん、まったく物怖じしない様子で、
上級生たちと堂々とトークを繰り広げていて。

体感的には、専科の悠真倫さんが新人公演に混じってるくらいの貫禄を感じましたね( ̄∀ ̄;)

ちなみに悠真さんはうちの猫のカイちゃんと誕生日がいっしょですよろしくどうぞ( ^ω^ )

いや~、何かある日突然「遥斗勇帆 専科へ組替え」みたいな発表があっても、
「あ~、なるほどね~( ̄∀ ̄)」って受け入れてしまいそうです(//∀//)

もしくは来月から「オシエテ!?」の司会とかに抜擢されても問題なくこなしてくれそう(笑)。

最後の挨拶で気になる人も発見

終演後の挨拶では、
まず桃堂純さんが新公の長としての挨拶に立ち。

残念ながら体調不良のために休演となってしまった天路そらさんのことに触れ、
「彼女の分も頑張ろうと毎日一人一人お稽古に励んで」と話しているときに、
後ろに並んだ新公メンバーが揃って大きく頷いている様子が印象的でした。

それから、その桃堂さんを左前から映しているときに、
桃堂さんの後ろの右端に映っていた公安委員の制服を着た男役さんがすごいカッコ良くて気になったのですが、
お名前が分かりませんでした……。

たぶん立ち位置的に新公の中では上級生の方かと思うんですが、
彩葉玲央さんとかかな……?

ピエール、下級生に疎くてのぅ……。

 

そして続いては主演の天華くんのご挨拶。

2度目の新公主演でパーシーという偉大な役に挑んだ天華くん。

今回の新公を通して「弱い自分と向き合うことを学んだ」と言い、
「ここにいらっしゃるお客様が笑顔で拍手を下さり、温かい空気に包み込んで下さるからこそ、ひとかけらの勇気を持ってその弱い自分と向き合い、高い障壁を乗り越えて行けるのだと改めて感じました」と語っていました。

そんな天華くんの背中に温かいまなざしを向ける遥斗さん。

まるで下級生を見守る上級生のような温かい表情(//∀//)

何度も言いますが遥斗さんは天華くんより一個下の99期です、81期とかではありません(笑)(//∀//)

いや~、ホント前世で既にタカラジェンヌ3回くらい経験済みなんじゃないかな~( ̄∀ ̄;)

 

ということで、新生星組のお披露目公演で、
しっかりと若い力を見せてくれた星組新公メンバーの皆さま。

本公演ではなかなか下級生一人一人に注目する余裕はありませんが、
もう一度観られる予定の本公演でもこの新公メンバーの方々の活躍を少しでも見つけられたらな~と思っております( ´ ▽ ` )ノ

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