宝塚の雑記

「はいからさんが通る」の前に新日本青年館へのいざない。

こんばんは。

宝塚男子ピエールです。

「サッカー少年」こと礼真琴さん主演の「阿弖流為-ATERUI-」でこけら落としとなった劇場、新日本青年館。

残念ながらこけら落とし公演を観ることはできませんでしたが、
ピエールも彩風咲奈さん主演の「CAPTAIN NEMO」で新青年館デビューすることができました。

そして今度は「ビジュアルモンスター」こと柚香光さん主演の「はいからさんが通る」も控えております。

しかしそうは言ってもまだようやく宝塚も3公演目が行われるというところ、
新しく生まれ変わった青年館にはまだ行ったことがなく、
「どんな劇場になったのかな~」と気になっている方もいらっしゃるかと。

ということで本日は、
先日ピエールが「ネモ」を観劇した際に適当に撮ってきた写真をご紹介したいと思いますヾ(* ̄∀ ̄*)ノ

先に申し上げておきますが今回の記事、
書いてから気付いたんですが写真を貼りまくっただけの手抜き感溢れる記事になっている気がしますがご了承ください(笑)。

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新日本青年館へのいざない

まずこちらが外観。

旧青年館のレンガ造りのような茶色い雰囲気も残しつつ、
丸の内にゃんにゃんOLが働いていそうな現代的なビルの佇まいも感じさせます。

この日は雨が降っていたのですが
終演後はすっかり晴れていたので綺麗に撮ることができました。

それでは中に入ってみましょう。

中の窓から外を見渡すと、
旧青年館が建っていた場所の工事が進められていました。

たしかこの一帯は2020年の東京オリンピックに向けて新国立競技場が建設される場所ですよね。

建てる前から自殺者が出ている会場でスポーツ観戦して感動しろって言われてもキツイです。

現在地がどこなのかは自分で考えるシステムの案内図です。

列番号が「1階3列」とか「2階5列」じゃなくて、
「1C列(=1階3列)」とか「2E列(=2階5列)」っていう独特の表記になってるのも分かりにくいんですよね( ̄∀ ̄;)

キレイなトイレ

続きまして、長時間の観劇を楽しむ上でやっぱり気になるのは?

そう、トイレですよね。

たしか「阿弖流為」のときはトイレが少なくて行列ができてしまっていることに不満が続出していました記憶があります。

女子トイレの方は分からないのですが、
男子トイレはそもそも男性客も多くないので特に混んでる印象はありませんでした。

でも男子トイレが設置されてるフロアが限定されてるのは、
男にとってはどこの劇場でも不便を感じるところなんですよね(^_^;)

こちらがトイレの外観です。

男子なのか女子なのかのマークがお洒落を優先して非常に分かりにくくなっております。

こちらが内部の様子です。

ちょうど人がいなかったので撮影することができました。

さすがに新しいので清潔感は抜群でしたね。

ちなみにこれがもう1列分くらいの数あった気がします。

個室スペースはこんな感じです。

たしか5~6個くらいあったかな?

大手弁護士事務所みたいにキレイな壁でした。

たぶん女子トイレも同じような作りですよね(もちろん個室の数は全然違うと思いますが)。

手洗いスペースです。

少々水が跳ねてしまっているのはどうしようもないですが、
やっぱり新しいので清潔で気持ちよく使えますね。

水は非常に弱い目の出方になってました。

ちょっとぬるぬる系のハンドソープとかだと流せないくらいの弱さです(笑)。

でもここで使われている液状ハンドソープはこの水量でも流せるサラサラしたやつでした。

ハンドドライヤーはTOTO社製が二台設置されていました。

たまに吐息みたいな風量しか出ないやつあるじゃないですか、
「お前絶対乾かす気ないだろ!?」っていう弱さのやつ。

でもここのはとても頼もしいレベルの強風が出て来るのでご安心を。

お気付きかと思いますが、
肝心の女子トイレの情報はピエールには収集しようが無かったのでご容赦ください(笑)。

ドリンクバー・メトロ

トイレの話ばかりになってきたので別の視点からも。

劇場は乾燥していることも多いので、
幕間にのどを潤すひとときも楽しみの一つですよね。

では新しい青年館はどんなドリンクが用意されているのでしょうか。

新日本青年館の事務所、プリンターは設置されていない模様です。

ちなみにこけら落としのときは水以外のドリンクが販売されていないことも話題になっていたかと思いますが、
このときは後ろに見えるお茶なども販売されるようになっていました。

どうやら「DRINKBAR METRO」という名前が付けられているようです。

最新の劇場であることを決してひけらかさない、
敢えて非常にチープな作りになっております。

よく見るとこの貼り付けられたテプラみたいな部分がところどころシワ寄ってますね。

細かいことを気にする面倒くさい上司がいない、
とても居心地の良い職場環境であることが想像されます。

ラーメンの店ホープ軒

青年館の話で引っ張るのが何だか辛くなってきてしまったので、
最後は別の話をしたいと思います。

旧青年館時代から、青年館公演のときはかなりの頻度で訪れていたお店があります。

それがこちら。

ラーメンの店、ホープ軒でございます。

昔は結構だいぶ小汚いお店で、
「翌日の体調不良も含めてホープ軒」なんて書き込みをネットで見たこともありました(笑)。

でも数年前に改装されてからはだいぶキレイになって、
ラーメン自体もより美味しくなった気がします。

昔はね~、接客とかも結構酷かったんですよ~。

入ったばかりと思われるバイトのおじさんがいたんですけどね、
先輩の店員さんの話もちゃんと聞いてない感じで。

「はーい!はーい!(・∀・)」って声だけはデカイんですけど、
「ちょっとそれできないっすねぇ!」とか口答えとかもすごくて。

挙句の果てに先輩店員に対して、
「すいません、有線の音ちょっと大きくしてもらっていいすか!?よく聴こえないんすよ!」
とか言ってるのを目撃してしまったり(笑)。

案の定、次に行ったときはそのおじさんはもういませんでした。

あの人のことを思い出す度に、
「自分ってまともに生きてきたなぁ……」ってちょっとだけ自信を取り戻すことができます(笑)。

そんなホープ軒のラーメンはこちらです。

いわゆる背脂系のラーメンです。

たぶん年配の方にはちょっとキツいかも知れませんね(^_^;)

あと、ピエールの地元の栃木もそうなんですが、
田舎のラーメンってあっさり系のものが多かったりするじゃないですか。

なのでうちの母とかはこういうこってりラーメンは全然受け付けないので、
母もいっしょに観劇のときはこの店はNGになってます(笑)。

具はチャーシュー、もやし、メンマとシンプルなのですが、
この店には嬉しいサービスがありまして。

テーブルに置いてあるこのネギが入れ放題なのです!

ピエールはネギが大好きなので非常にありがたい!

とりあえず第一陣はこんな感じですが、
食べながら何度もネギを補充していただきました(・ω・`人)

ちなみにメニューには「ネギラーメン」というのもあるんですが、
ネギラーメンのネギはこういう刻みネギじゃなくて、
たしか白髪ねぎをごま油とかで味付けしたようなやつだったかな~。

昔一度、ネギが食べたくてネギラーメンの食券を買って、
いざ席に着いたら入れ放題のネギがあることを知ってショックを受けたことがあります(笑)。

でも当時は店自体もちょっと清潔感に欠ける感じだったのでね~。

卓上に置いてあるネギってやっぱりちょっと衛生的ではないかも知れないので、
「安全なネギを食べたければ追加料金」ってことなのかな~と自分を納得させました(笑)。

でもこの入れ放題のネギを食べても今までお腹を壊したこととかは特に無いので大丈夫だと思いますヾ(* ̄∀ ̄*)ノ

 

そんなわけで、新日本青年館をご紹介するつもりだったのですが、
改めて撮った写真を見たら「何でこれ撮ったんだろう」ってものばかりで、
いまいち新青年館の雰囲気をお伝え出来なかった気がしております(笑)。

まだまだ改善の余地ありといった印象は否めないですが、
旧青年館のように宝塚ファンに長く愛される劇場になって欲しいな~と願っておりますヾ(〃^∇^)ノ

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