誕生日ジェンヌ

10月15日は涼葉まれさんの誕生日です。

こんにちは。

宝塚男子ピエールです。

すみません、予約投稿したつもりができていませんでしたので遅くなってしまいましたが公開致します( ;∀;)

 

10月15日は、花組の涼葉まれ(りょうは・まれ)さんの誕生日です。

涼葉さんは今年2017年に初舞台を踏んだばかりの103期生です。

それゆえまだまだ情報が何も無いところですが、
「おとめ」によると「好きな食べ物」は「母の手料理、和菓子、グミ」!

ピエールもグミが大好きです~!

「明日死ぬとしたら最後に食べたい物は何?」って聞かれたときに「グミ」って答えてたことがあるくらい(笑)。

特に好きなのがコレです。
↓↓

この日本のグミには無い歯ごたえがたまらんよね……。

涼葉さんとは是非とも好きなグミについて語り合いたいものです( ̄∀ ̄)

 

そんな10月15日がどんな日かと言いますと。

1793年10月15日、フランス王妃マリー・アントワネットが、
革命裁判で死刑判決を受けた日だそうです。

アントワネットと言えば、ギロチンで処刑された結末が、
宝塚のたくさんの作品で描かれていますよね。

そういえば、「ルパン三世」で咲妃みゆさんがアントワネットを演じた際。

ギロチン台にアントワネットが横たえられた際、
咲妃さんは上を向いていたじゃないですか。

ギロチンって下を向いて首と両手を固定されるというイメージだったので、
あの仰向けになってる姿に最初違和感を覚えたんです。

あの作品ではルパンたちの機転でギロチンに仕掛けられた装置によってアントワネットを救い出すため、
ああいう向きにならざるを得なかったのかな~くらいに思っていたのですが。

先日、「ひかりふる路」の予習であれこれフランス革命についての情報を調べていたときに、
「アントワネットは民衆の怒りが一際大きかったため、敢えて恐怖を感じさせるために仰向けでギロチンにかけられたという説がある」
という記述を見つけまして。

演出の小柳奈穂子先生がそれを意図したのかどうかは分かりませんが、
あの演出はむしろ正しかったのか!とものすごくスッキリしました。

しかし仰向けにギロチンにかけられるなんてホントに残酷な話ですよね( ̄∀ ̄;)

ちなみにナポレオン・ボナパルトがセントヘレナに流刑になったのも1815年10月15日。

世界で最も有名な女スパイと言われるマタ・ハリが銃殺刑にされたのも1917年の10月15日。

10月15日と言う日は、世界史において有名な人物がたくさん裁かれてきた日のようです。

 

そして10月15日生まれの有名人を探してみたところ、
アメリカの推理作家、S・S・ヴァン・ダインが1888年10月15日生まれだそうです。

「え?誰?」って思われる方もいらっしゃるかも知れませんが、
ミステリ小説界では有名な方なんですよね~。

ピエール、大学生の頃に本棚に海外ミステリが並んでたらカッコイイというだけの理由で海外の推理小説をブックオフで買い漁っていたと何度か書いたことがありますが、
その中にこのヴァン・ダインの作品も何冊かありました。

でもね~、大変申し訳ない限りなのですが、
ホントにビックリするくらいどんな話だったか全くもって覚えていない……(笑)。

 

それから現サッカー日本代表監督のハリルホジッチ氏が、
1952年10月15日生まれ。

ピエール、こう見えて中学時代はサッカー部だったんです。

そう言うと今も代表戦のときとかは夢中で応援していると思われがちなんですが、
残念ながら今はまったく興味が無くて……(笑)。

だってね、子どもの頃は、自分よりずっと大人の選手たちが、
いろんな試合で活躍する姿を見て本当に憧れていたんですよ。

でも今はどうでしょう?

代表の選手がみんな年下なのです( ̄∀ ̄;)

申し訳ないけど、自分より年下の高収入な若者たちがキャーキャー言われながらボール蹴ってるのを見ても何も面白くないですよね……。

はい、毎日ボールを追いかけて汗を流していたあの頃から20年、
ピエールはこんな薄汚れた大人になってしまいました( ̄∀ ̄)

 

ということで(笑)。

涼葉さん、誕生日おめでとうございます!ヾ(* ̄∀ ̄*)ノ

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