スカイステージ

元ベルナルドと元アニータも各地で活躍中(「宝塚巴里祭2018」&「ハッスル メイツ!」稽古場)。

こんばんは。

宝塚男子ピエールです。

昨夜、ニコライ少尉とLINEで話してたんですが、
何とも話の中途半端なところで少尉の音信が途絶えたんです。

あれー?どうしたのかー?と思っていたら。

ピエールとLINEしながら寝落ちした挙句に西側物語を一幕だけ観て帰宅してうたた寝してしまうという夢を見ていたということを本日の少尉の記事を読んで知りました(⌒∇⌒)

ブログって面白い(⌒∇⌒)

ちなみにそのときの話題は、
遠征前って緊張して寝れなくなりますよねーという話でした。

「寝れなくなりますよねー」って話をしながら寝落ちする少尉(⌒∇⌒)

 

ということで、興奮冷めやらぬままピエ茶のレポを書かせていただこうと思っていたのですが、
そちらがまとまりきっていないので本日はちゃんとした話題を(=ピエ茶はちゃんとしてない話題)。

先日は梅田芸術劇場に「WEST SIDE STORY」を観に行ったピエールでございますが、
先代のベルナルドとアニータを演じた芹香斗亜さんと和希そらさんもそれぞれの場所で活躍中でございます!

よく考えたらあのカップルの二人が今それぞれの公演で真ん中に立っているって何だかすごいですよね。

まず元ベルナルドのとあちゃん率いる、
「宝塚巴里祭2018」の模様がタカラヅカニュースで放送されました!

わたくし、たしか宝塚ファンになって最初に開催された「巴里祭」は、
彩吹真央さんと蘭寿とむさんを中心とした2003年の花組版だったのですが。

「巴里祭」っていう名前を聞いたときに本当に何かのお祭りをやるのかと思い、
なんか櫓の上でジェンヌさんが歌ったり踊ったりするようなものを想像して、
「この巴里祭ってお祭りどこでやってるの?ちょっと行ってみようよ」とか話してたのを思い出しました(笑)。

ピエールは巴里祭に行ったことは一度も無いのですが、
いつの間にか宝塚ファンの輪が広がっていて周りにはちらほら巴里祭に行かれた方々もいらっしゃって。

そんな中の一人、「棚から五平餅」ことたなぼたクイーン・ララさんによると、
今回の巴里祭はパリの一日を巡るという感じの構成になっているそうで。

ポスターに載っている天使のような白いとあちゃんと悪魔のような黒いとあちゃんは、
昼と夜をイメージしてるとのことです(ララさん情報)。

巴里祭ってこれまではベテランの先生が持ち回りで演出されているような印象だったんですが、
今回は普段はお芝居担当の生田大和先生の演出というのも話題になっていますよね。

 

しかしタカラヅカニュースの映像を見ながら、
「あの曲とこの曲、それからその曲なんかも歌ってますね~、皆さんはどの曲が好きですか~?」って感じで具体的な曲名挙げたかったんですが。

巴里祭で歌われるシャンソンの名曲の数々、これだけ宝塚でたくさん聴いてきて耳に馴染んでいるはずなのに、
いざ曲名を挙げようとするとよく分からないという……(笑)。

宝塚ファンをやってるとシャンソンとかジャズとか結構詳しくなってる気になってしまうときがありますが、
うかつに知ったかぶるのは危険ですな( ̄∀ ̄;)

とあちゃんが歌ってた「メケメケ~♪」って曲とか、
たしか2003年の巴里祭でも歌われていて「メケメケって何!?妖怪の名前か何か!?」って衝撃を受けたのはすごい覚えてるんですが、
考えてみたらあれから15年経って未だにタイトル知らない(笑)。

でも「メケメケ」で通じますよね?( ̄∀ ̄)

しかし「愛の賛歌」とかはさすがに分かりますよ!

これね、高校・大学時代によく行ってたSOPHIAのライブのオープニングで毎回かかってたんです(笑)。

 

それにしてもとあちゃんホントにスタイルいい!(≧∀≦)

普段のショーとかと違ってダンスが少なめでスッと立ったまま歌う場面とかも多いから手足の長さや顔の小っちゃさが際立ちますね~( *´艸`)

「モンデュ~、モンデュ~」って曲を歌って客席をゆらりと歩くとあちゃんが着ていたチェックのジャケット、
結構可愛いデザインなのに可愛くならずにちゃんと男として見えるのもまたすごい。
(ララさんによると「フォーエバー・ガーシュイン」の衣装ではないかという説。放送されないから観たことなくてよく分からないのだけど)

だって冷静に考えて、キレイな女の人がチェックとか着てたら普通は女の子っぽくなりそうじゃないですか。

ある意味、無地のスーツとかよりもハードル高いのかもとか思うんですが、
さすが我らがとあちゃん(* ̄∀ ̄*)

あ~、やっぱり今の宙組で早くスーツもの観たいな~。

 

それと最後の方で歌っていた「黒い鷲」。

ピエール、初めて花組を観たのがこれまた2003年の「野風の笛/レヴュー誕生」だったのですが、
「レヴュー誕生」のフィナーレのデュエットダンスのときに、
春野寿美礼さんと瀬奈じゅんさんがこの曲を歌い継いでいたのを聴いて初めて知った曲で。

思えばあのショー自体がシャンソンがテーマのショーでしたが、
あれ以来この「黒い鷲」が大好きなんですよね~(でもこれがシャンソンという認識が無かった)。

春野さんと瀬奈さんの圧倒的なスターオーラですごい神聖な曲というイメージになったんですが、
それをとあちゃんがこうして立派に歌い上げている姿を見るなんて感慨深いのぅ……。

このときにとあちゃんが着てる衣装、
白と黒が調和したような綺麗なデザインなのですが、
まるで昼間の白キキと夜の黒キキが一つになった瞬間を表しているようにも見えて。

昼と夜が一つに……。

 

17時くらいかな?(⌒∇⌒)(阿呆な感想)

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「ハッスル メイツ!」稽古場

そしてもう一方、元アニータの和希そらさん主演「ハッスル メイツ!」

こちらの稽古場の模様も放送されております!

おそらく主題歌と思われる、冒頭で歌われている歌。

 

ハッスルハッスルハッスルハッスルハッスルメ~イツ!!♪

 

 

インパクト大(笑)。

 

宝塚のすごいところって、
こういうちょっと時代遅れっぽい歌とかでもめちゃくちゃカッコ良く魅せてしまうスター性だと思うんですが、
むしろそういう「ダサさをオーラでねじ伏せる」みたいなところが好きなんですよね~。

ちなみに少し前に放送されていた、そら君と石田昌也先生のトーク。

「『ハッスルハッスル』、日本語で言うと『気合だ気合だ』って感じだと思いますが」
と石田先生がおっしゃっていましたが。

 

石田先生、それ日本語か英語かとか言うよりそれぞれ別のアスリートの持ちネタだと思います(笑)。

 

ショー形式がメインの公演っぽいので、
主にこれまでの宙組公演の曲を歌い継ぐ形で進んで行くのかなと思うのですが。

「エクスカリバー」の「未来へ」を始め、
まだ記憶に新しい「TOP HAT」

「最後のダンス」や、そら君も新公で演じたルキーニの「キッチュ」などの「エリザベート」の曲などなど。

「ミレニアム・チャレンジャー」「ダンシング・フォー・ユー」「NICE GUY!!」「PHOENIX 宝塚!!」「HOT EYES!!」等々。

それからたしか「明日へのエナジー」は初の生音演奏で実現するという話でしたよね。

ところどころお芝居形式の場面も入ったりして、
どんな感じで歴代の曲が絡められてるのかも気になるな~。

ピエールが宝塚離れしていた時期の曲もあると思うので、
全ての曲が聴いた瞬間に公演名が出て来るわけではありませんが。

けれど5組中一番新しい組である宙組は、
やっぱり自分が知っている比率も高くてハッスルしちゃいますな( ̄∀ ̄)

配役表とかは出ていないものの初の新公ヒロインも果たした天彩峰里さんがヒロイン的な役割を担っているようですが、
しかし我らが華妃まいあさんの活躍にも期待!!

せ~の!

 

くろねこ・ぽぽんた・ピエール「私たちはー!まいあん大好き一般人です!(・∀・)(・∀・)(・∀・)」(巻き込み事故)

 

そしてスター性と言えば、そら君が想像以上に真ん中がハマっている!

そら君って、やっぱり長身揃いの宙組の中だと小柄なので、
真ん中に立つと埋もれてしまったりしないかなと勝手に心配していたんですが、
これがまた全然埋もれてない!

もちろん歌やダンスのしっかりとした実力でみんなを引っ張ってるというのもあると思うのですが、
何だかそれ以上にそら君の「愛されオーラ」が効いてるように見えて。

やっぱり「この人に付いて行こう!」と思わせるカリスマ性とか、
「この人のために盛り上げよう!」とがんばりたくなる人柄とか。

真ん中に立つ人には、技術だけでなくそういう人間的な魅力も必要なんだろうな~と思っているのですが、
そら君にはそれをものすごく感じました。

これが舞台上になるとまたさらに盛り上がるんだろうな~。

そんな感じで元ベルと元アニがそれぞれ活躍している宙組ですが、
ここに今ベルと今アニの愛月ひかるさんと桜木みなとさんも加わって、
次回の大劇場公演では二組のベルナルド&アニータカップルが集うことになるんですね~。

台風の梅田遠征も終わってしまった今、ピエールが次に宙組を観られるのは次の東京公演になる予定ですが、
新生宙組として2度目となる本公演もますます楽しみでございます!

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