宝塚の雑記

星組台湾公演は「東離劍遊紀」!!早速第1話を観てみました(≧∀≦)ノ

こんばんは。

宝塚男子ピエールです。

本日はタカラヅカニュースで放送された星組の千秋楽の話について書かせていただこうかと思っていたのですが。

何と紅ゆずるさんと綺咲愛里さんコンビを筆頭とするその星組が挑む2018年の台湾公演の演目が発表になりました!

宝塚歌劇団にとって第3回となる台湾公演の作品は!

「Thunderbolt Fantasy 東離劍遊紀」「Killer Rouge/星秀☆煌紅(アメイジングスター☆キラールージュ)」!!

字面が既に賑やか!(//∀//)

わけが分からなくて情報を整理するのが大変でした(笑)。

 

まずお芝居の「東離劍遊紀(トウリケンユウキ)」の脚本・演出は小柳奈穂子先生。

ピエールはまったくもって初めて聞いたのですが、
日台合同映像企画として制作された作品だそうで。

台湾の伝統的な人形劇である「布袋劇」を現代的にアレンジした「霹靂布袋劇」、
要するに一言で言ったら人形劇が原作となっているそうです!

(Amazonより)

もうビジュアル見ただけでもめっちゃ紅くんに似合いそうじゃないですか!(≧∀≦)

ちなみにこちら、Amazonプライムに入っている方なら無料で観られます!
↓↓
「Thunderbolt Fantasy 東離劍遊紀(トウリケンユウキ)」
※プライム会員じゃない方でも30日間無料体験で観ることができます。

ピエールもプライム会員なので、
さっきご飯食べながら第一話だけ観てみました( ̄∀ ̄)(原作が映像だと仕事が早いピエール)

これ、人形劇と言っても侮るなかれな面白さですよ!

しかもテーマ曲がT.M.Revolutionさんで、
作曲は浅倉大介さん、作詞は井上秋緒さんというピエ得なゴールデンコンビでさらにテンション上がってしまいましたヽ(;▽;)ノ

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一話までのあらすじと登場人物紹介

まだ第一話だけしか観てないので、
全体を通してどんな人物が登場するかはまだ分からない部分も多いのですが。

とりあえず紅くんが演じるであろう主人公(上の画像の人)は凜雪鴉(リンセツア)という魔術の使い手。

そしてアイリーンが演じるはずのヒロインの名前は丹翡(タンヒ)。

漢字だらけなのであまり作中特有の固有名詞をいきなり出しまくると混乱しそうなので、
敢えてざっくり抽象的に説明させていただきますと。

 

昔、人間と魔族が衝突した際、魔族に対抗するために人間が作った伝説の武器的なものがあったそうな。

で、幾年もの月日が流れ、人々はその武器のことも忘れ去っていたのですが、
人知れずそれらの武器を守り続けてきた「護印師」と呼ばれる人たちがおりました。

アイリーン演じるタンヒもその一人で、兄の丹衡(タンコウ)と共に、
その武器の中でも最強と言われる天刑劍(てんぎょうけん)というものを2人で守護しつづけてきたそうです。

しかし大体そういうのって悪い奴に狙われるもので。

その天刑劍に目を付けたのが、「玄鬼宗(げんきしゅう)」という一族のボス、蔑天骸(ベツテンガイ)。

ベツテンガイに襲われた兄妹は、妹は何とかその場から逃れるものの、
妹を逃がすために兄は犠牲となってしまいました。

 

一方その頃、とある木陰で雨宿りをしている男がおりました。

彼の名は凜雪鴉(リンセツア)(=おそらく紅くん)。

彼が雨宿りをしていると、もう一人別の男が通りすがりました。

その男の名は殤不患(ショウフカン)という流浪の剣客。

傘を持たないショウフカンは、誰かが寺の石仏が雨に濡れないようにと立てかけた傘を見つけ、
「ちょうどいいところに傘があったぜ~」と持ち去ろうとします。

それを見ていた紅くん。

「おいおい、仏様の傘を持ち去っちまうのかい?だったらこのあと最初に誰か困ってる人に会ったらその人を助けて、仏様に借りた恩を代わりに返してあげな」
とよく分からない助言をします。

ショウフカンも「あ?よく分からないけど分かったよ」と傘を持って立ち去りました。

するとそこに現れたのが、ベツテンガイの手下から逃れてきたアイリーン。

明らかに困ってるアイリーンを何やかんやで助ける羽目になったショウフカン。

本当は面倒なことに巻き込まれるのは嫌だったけど、
紅くんが悪者の手下に魔術をかけて幻を見せたせいで、
ショウフカンがその手下と戦うことになってしまいます。

圧倒的な力でその手下を打ち負かしたショウフカン。

その手下が息絶える直前、「自分を殺した男の名前も知らずに死んでいくとはぁぁぁぁ!!」と悔しがるのを見て、
「俺の名はショウフカン、満足したらさっさと往生しな」と答えます。

しかしなんとその手下、自らの命を絶つと共に、
「我ら玄鬼宗にたてつく者の名はショウフカンなりーーーー!!」と、
ボスのベツテンガイに遺言を残してしまいました。

これによって死ぬまで玄鬼宗に狙われることになってしまったショウフカン。

もう関わりたくないと思っていたのにアイリーンともどもベツテンガイの一味から狙われることになったショウフカンと、
何やら謎多き紅くんとの3人の旅が始まりそうな予感で第1話が終わりました。

配役予想速報

ざっと1話だけ観たところ、
紅くん演じる主人公のリンセツアとアイリーンのタンヒ以外だと、
悪者の「玄鬼宗」のボスであるベツテンガイと、
成り行きで巻き込まれるショウフカンが大きな役になりそうな予感がします。
(もしかしたら2話以降でもっと重要人物が登場してくるかも知れませんが)

で、気が早いですが誰がこれらの役を演じるかっていうのが重要ですよね分かってます(前のめり)。

そもそも今回の台湾公演のメンバーというか振り分けがどうなるかですが、
公演スケジュールを見ると同じ時期のもう一方の公演はバウホール公演が2回続けて予定されているようで。

完全なる推測ですがピエールの予想では、
ここのバウホールは瀬央ゆりあさんの初主演と、
もう一つは「NEW WAVE!-星-」をやるんじゃないかと思っておりまして。
(ちなみに「NEW WAVE」の方はせおっちと紫藤りゅうさんと天華えまさんの3人が中心になるのではと読んでいる)

ということは少なくともせおっちより上級生の新公主演経験者の方々は台湾チームになることが予想されるので、
必然的に「サッカー少年」こと礼真琴さん、
そして「北関東の恋人」こと七海ひろきさんといった方々は共に台湾チームに入るのではないかなと。

たぶん多くの方は同じような予想をされているんじゃないかなと思っているのですが。

で、となると少年と七海くんのそれぞれが、
敵のボスのベツテンガイと主人公と行動を共にするショウフカンのどちらかを演じる気がするんですよね。

まだ1話だけ観た限りだとどちらの方が登場頻度が高いとか分からないのですが、
キャラ的にはどちらが合うかな~。

ちなみにこちらがショウフカン。

こっちがベツテンガイ(と思われる)。

どっちもカッコイイーーーー!!!!(≧∀≦)ノシ

あくまでまだよく分かってないピエールの希望としては、
ショウフカンを演じる七海くんが見てみたいな~とか思いました(//∀//)

キャラクターの解説とかを見ると、
皮肉屋を装ってはいるけれど実は義理に厚い人情家らしく、
主人公の仲間でありながらただの仲良しではなく嫌味を言い合ったりしてもしかしたら時に争うこともある関係という、
七海くんの新境地になりそうな予感がします(≧∀≦)

でも敵のベツテンガイでも安定のカッコ良さでしょうし、
どちらになるとしても楽しみだな~。

まぁ、まだ出演メンバーも発表になってないのでどうなるか分からないんですけどね(笑)。

 

【追記】
今3話まで進みましたが、
敵のボスのベツテンガイは最初だけでしばらく出て来なくなるので2番手とかではなく、
もしかしたら専科の大御所様とかかも知れませんね~。

【追記2】
4話からの登場ですが、七海くんに殺無生(せつむしょう)も捨てがたい。

【追記3】
6話まで観ました。めっちゃ面白いですが登場人物多くて大劇場公演じゃないのがもったいないな~。

【追記4】
7話で寝落ちしました。深夜1時くらいだったと思います。

「Killer Rouge」in 台湾

そしてショーの方は齋藤吉正先生の作・演出、
「Killer Rouge(キラー ルージュ)/星秀☆煌紅(アメイジングスター☆キラールージュ)」

 

はーい、皆さーん。

 

台湾公演は「Bouquet de TAKARAZUKA」だと思った人、正直に手を挙げてーー(笑)( ´ ▽ ` )ノ

 

海外公演って「宝塚」がタイトルに入ったショーを上演することが多いので、
台湾公演を控えたこのタイミングで「Bouquet de TAKARAZUKA」というショーをやっている以上、
絶対これを台湾に持って行くものとばかり思っておりました(//∀//)

しかし今回は齋藤先生のショーということで、
かなり現代的な2作品ということになりそうな予感がしますね。
(物語の舞台が現代というのではなく、作風が現代的という意味で)

台湾公演は既に3回目なので宝塚に対する理解もある程度深まっていそうですし、
これまでのように伝統的な作品ではなくこういった新世代の先生方の作品で挑むのも面白そうですよね。

しかもこの作品、次回の大劇場公演で上演されるショーですが、
台湾バージョンではタイトルに「星秀☆煌紅(アメイジングスター☆キラールージュ)」なんてのが付いて、
さらに齋藤先生色に染まった感じになりそうな予感もします(//∀//)

名前の真ん中に「☆」が付くなんて「つのだ☆ひろ」以来で逆に新しい(笑)!

ちなみに齋藤先生で「キラー」って聞くと、
「アプローズ・タカラヅカ!」の中で瀬奈じゅんさんが歌っていた「Killer K」っていう曲を思い出すんですが。
(あのショーって三木章雄先生と藤井大介先生との共作だったけどたぶんあの場面は齋藤先生ですよね??)

よく意味が分からないけど超カッコよくて大好きな場面だったので、
あの場面が今回の「Killer Rouge」でも再現されたら嬉しいな~とか思ってしまいました。

ちょうど「Kurenai」「Koto」「Kai」と3人も「K」が揃ってますし、
ついでに「Kisaki」も「K」なので(笑)(//∀//)

 

いつもなら齋藤先生の作品のインパクトで話題が持ちきりになるところですが、
今回はお芝居の「東離劍遊紀」もすごいインパクトでどちらも注目作になりそうですね~。

台湾公演の前に梅田芸術劇場メインホールと日本青年館でも上演してくれるとのことなので、
ガスパール家は何としても青年館のチケットをもぎ取るために全力を尽くしたいと思います!

楽しみ~~~~!!(≧∀≦)

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