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チケなき世界にチケなる愛を(「義経妖狐夢幻桜」稽古場)

こんばんは。

宝塚男子ピエールです。

ということで、昨日のタカラヅカニュースでは、
「鎌倉の妖精」こと朝美絢さん単独初主演のバウホール公演、
「義経妖狐夢幻桜」の稽古場の模様が放送されました!

ちなみに先日千秋楽を迎えた花組東京宝塚劇場公演「ポーの一族」の模様も放送されまして。

この公演で菜那くららさん、紗愛せいらさん、矢吹世奈さん、
そして専科の飛鳥裕さんが宝塚を卒業されました。

中でも雪組と月組で組長を歴任されるなど、
たくさんの下級生の道しるべとなってきた飛鳥さんの退団は、
なんだかまだ実感が湧かないような気持ちが正直なところです。

これまでの専科の方が退団されたときもそうだったのですが、
専科の方って組子のように定期的に公演に出演されているわけではないので、
「あー、今回から○○さんいないんだ~」っていう実感が湧きにくいんですよね。

きっとこれから一年、二年と時間が過ぎた後で飛鳥さんが出演されていた公演を振り返ったときに、
「そっか、もう飛鳥さんはいないんだったな」と改めて気付いて淋しさを感じるのかもしれないなと思いました。

飛鳥さん、長い間、宝塚を導くベテランの一人としてのご活躍、
本当にお疲れさまでした!

そして退団された花組生の皆さん、ご卒業おめでとうございます!

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「義経妖狐夢幻桜」のチケットは……

そして「義経妖狐夢幻桜」。

朝美ちゃん待望のバウ単独主演ということで大いに盛り上がり超絶チケ難になっておりますが、
ヒロインは我らが「ノゾミーナ」こと星南のぞみさんでございます!(≧∀≦)

ピエール、ノゾミーナがヒロインと発表になってから、
何としても観たい、どうにかしてチケットをゲットしたいと苦戦し続けた結果!

 

チケットを確保することができました~ヾ(〃^∇^)ノ

 

って言えたらいいなと思ってたけどやっぱりダメでした~( ;∀;)

 

友の会も各種プレイガイドの先行販売も一般販売も、
ありとあらゆるものに挑戦したものの全て玉砕し。

その後もピエ茶幹事のみゅんさんが、
あの手この手で独自のルートも駆使してチケット探しに奔走してくださったりしたのですが、
やはりどうにもならず……。

しかしご協力くださった皆様にはこの場をお借りして御礼申し上げますm(_ _)m

そんなわけで稽古場見るとますます悔しさが倍増なのですが、
そうは言ってもこんなに美しいものが画面に映っていたら見ないわけにいかないので見ます( ;∀;)

「義経妖狐夢幻桜」稽古場

そんな「義経」はまず朝美ちゃん演じるヨシツネに、
「ずいぶんロマンチストなんだねぇ、お兄さん?」と語りかけるのは!

 

ノッッッッッッゾミーーーーーーナ~~~~~~~~~~~~~~!!!!(≧∀≦)

 

狐の面を手に妖しく微笑むノゾミーナ演じるツネ(//∀//)

日本物なのにいきなり「ロマンチスト」ってカタカナが出てきたけど朝美ちゃんとノゾミーナの並びが超絶美しいしロックミュージカルだから細かいことは気にしない(⌒∇⌒)

 

そんなヨシツネの従者・ベンケイを演じるのは真那春人さん。

「ヨシツネ様もね、もっとこずるく生きるべきですよ~」と言うベンケイ。

兄のヨリトモと比較して、誠実すぎるヨシツネに対して向けられた賛辞とも皮肉とも言える言葉でしょうか。

しかし「兄上にもお考えがあってのことだ。それが分かっていたからさ」と答えるヨシツネに、
「はぁ~、これだもんな~」と呆れつつも「だから好きですって~( ̄∀ ̄)」とベンケイが答えると。

 

「よ~し、よ~しよ~しよ~しヾ(* ̄∀ ̄*)ノ」

 

とムツゴロウさんみたいに謎の抱擁を交わす二人(笑)。

 

そしてこずるい兄のヨリトモを演じるのは、
「トワキン・スカイウォーカー」こと永久輝せあさん。

「ヨリトモ!よっ!よっ!よっ!よっ!」というコーラスのお供たちを引き連れてこずるく歌います(≧∀≦)

「ヨシツネの馬鹿が!世間知らずの朝廷なんかに利用されやがって!」と吐き捨てるヨリトモ、
悪役!って感じの不敵な表情ですね~(//∀//)

 

すると次の場面では久城あすさん演じるエイサイが登場。

「我々は、あなた方を歓迎致します!ヾ(* ̄∀ ̄*)ノ」とヨシツネとベンケイを迎えるエイサイ。

ということはエイサイはヨシツネたちが迷い込む雪の隠れ里の住人でしょうか。

「大丈夫、すぐに慣れます( ̄- ̄)」とニンマリするエイサイに、
「慣れると言っても、我々はあまり長居する気は無いのだが……」と戸惑うヨシツネ。

なんで~?あんな可愛いキツネ娘がいるんだしゆっくりしていこうよ~(⌒∇⌒)

 

とそんなことを言っていたら今度は兄のヨリトモもその里へ導こうとするツネ。

「果てってどんなところだと思う?」と問いかけるツネに、
「俺が決める新しき国の境こそが、この世の果てだ!」と野心たっぷりに答えるヨリトモ。

しかしそんなヨリトモに「それじゃあヨシツネは捕まえられないよ」と答えるツネ。

なんとも哲学的な問答すぎてどんな展開なのか分からないけど後ろ姿も可愛いノゾミーナ……(*´∇`*)

 

次の場面では、英真なおきさん演じるホウオウが、
「皆、化かされてここへやってきた」とヨシツネたちに説明する姿が。

奥にはヨリトモの姿も見えるので、
もはや敵味方関係なく里に迷い込んでしまって八方ふさがりな状況ということですかね。

ピエールも化かされてそこへ行きたかった……(´;ω;`)

 

しかしイマイチ状況に納得いかないヨシツネ。

「ここの連中は、本当にお狐様とやらを信じているのか!?というか、この村はいったい何なんだ!?」と憤ると、
「そこなんすよそこ!良かった~、いつかまともにその話をできる人が現れるまでと思ってましたが」と、
何やら現代っ子っぽい異質なテンションで答えるのは縣千さん演じるヤスヒラでしょうか?

その後は「ヨリトモ様の覚悟に答えるために、一生懸命殺しと弔いの勉強をしてるんだ~( ̄∀ ̄)」と、
何やらヨリトモにべったりしている野々花ひまりさん演じるマサコや、
まなはるベンケイのソロの場面などなど。

そしてヨシツネとツネのデュエットソング!

「記憶のかけら~別れの淋しさ~その先に~」と切ないバラード。

そして最後には「忘れるものか!俺は必ずこの村を抜け出して、シズカのもとへ行くんだ!」と決意を固めるヨシツネを、
淋しそうながらも嬉しそうに見つめるツネのまなざし。

果たしてツネは敵なのか!?

それとも味方なのか!?

 

可愛いからどっちでもOKだよ!(⌒∇⌒)

 

さらにラストは日本物ながらフィナーレもあるようで。

男役さんの群舞に加えて、朝美ちゃんとノゾミーナのデュエットダンスもありますよ!(≧∀≦)

しかもノゾミーナの振付、狐をイメージしていると思われる、
手を後ろに回して「とことこ~ぴょん!とことこ~ぴょん!(⌒∇⌒)」という独特の可愛い振り(//∀//)

はぁぁぁぁぁ……。

観たかった……( ;∀;)

きっとお狐様の隠れ里は、顔面偏差値が高めの人しか招き入れてもらえないのでしょうね( ;∀;)

とにもかくにも明日ついに始まる「義経妖狐夢幻桜」。

この公演を観られなかった悔しさは、何か他の公演にぶつけるとして(笑)。

朝美ちゃんの単独初主演、そしてノゾミーナのバウ初ヒロインを、
東京の果てからお祝い申し上げたいと思いますヽ(;▽;)ノ

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