宝塚の雑記

彩凪翔に惹かれる理由(「FOCUS ON」買いましたのお話)。

こんばんは。

宝塚男子ピエールです。

はてさて皆さん、先日発売されましたこちら、お買い上げになりまして!?

魔弾の射手ウィンク・スナイパー」こと雪組の彩凪翔さんの「FOCUS ON」!!

これが発売されたのはたしか8月3日(金)だったかと思うのですが、
ピエールしばらく観劇予定も無くキャトルに行く機会が無くてですね。

家の近くの、駅に行く途中にある本屋に寄ってみたのですよ。

そこの本屋は、「歌劇」とか「GRAPH」は普通に置いてあって、
他にもレビュー本とか組本とかは結構置いてくれてるので、
もしかして「フォーカスオン」も置いてたりしないかな~という期待のもと。

しかし残念ながら見つけることができず……。

やっぱりキャトル行かなきゃ無いかな~、と思っていたときにふと思い出したことが。

そういえば、我らが「北関東の恋人」こと七海ひろきさんの「パソブ」を買ったときに行った本屋があるではないか!と。

せやったせやった!あっちの本屋や!(なぜかエセ関西弁)

普段あまり行かないお店なのでこってり忘れておりましたが、
パソブ御用達の本屋さんでしかとゲットしてまいりました!

ということで本日は翔くんの「フォーカスオン」について、
ピエール的に心惹かれた箇所をご紹介したいのですが。

いかんせん読書が大の苦手で本というものが天敵のピエール。

決してまったくもって「読み込んだ」と言える状態ではないため、
「パラパラと見ていて目に留まった部分」というくらいに受け止めていただけましたらこれ幸いと。

あとですね、来たる台湾公演「Thunderbolt Fantasy 東離劍遊紀」でひろきのお兄様が演じる殤不患ショウフカン

この「サンファン」の登場人物の名前を片っ端から辞書登録しているのですが、
「しょう」で変換すると「殤不患」って出て来るようにしてるんですね。

なので実は時々、「彩凪翔」って入力しようとして「彩凪殤不患」って変換されちゃうことがありまして(笑)。

さすがに字面が違いすぎるので今のところちゃんと気付いて直してるんですが、
どこかのタイミングで気付かずそのままにしてしまうことがありましたらごめんなさいm(_ _)m

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相手役に華妃まいあん!

まずですね、思い起こせば7月27日(金)の夜。

宙組公演「WEST SIDE STORY」の遠征前夜に準備をしていたピエールは、
ちょうどそのとき放送されていたこの「フォーカスオン」のメイキング番組を見ながら荷造りをしておりました。

そんなピエールの耳に飛び込んできた翔くんの声。

「宙組の華妃まいあちゃん」

 

宙組の華妃まいあちゃん!?!?!?!?

 

 

まーいあーーーーーーーん!!(・∀・)

 

 

翔くんとまいあんって今まで全然絡んでるところを見たことが無かったというか、
そもそも接点があることも意識したことが無かったので、
翔くんの「フォーカスオン」にまいあんが登場するなんて微塵も思っておらず。

なので完全に不意を突かれた形でのまいあん登場にあやうく翌日の荷物全部ベランダから投げ捨てそうになるくらい動揺してしまいましたヽ(;▽;)ノ

しかもですよ、同じくまいあん大好きでお馴染みぽぽんたさんと、
遠征先のピエ茶でお会いできることになっていたのでちょうどLINEしながら見ていたのですが。

会話の途中で「翔くんのフォーカスオンにまいあーーーーん!!!!」って送ってしまいました( ̄∇ ̄*)ゞ

それに対するぽぽんたさんのリアクション。

 

「なんで手をつないでるの!?」

 

それはそういう設定の撮影としか(笑)。

99期生のまいあんは初舞台が2013年の雪組公演「ベルサイユのばら」だったということで翔くんと接点があったのですね~。

しかし雪組の翔くんと宙組のまいあん。

思い起こせば宙組の愛月ひかるさんの「ファーストフォトブック」に相手役として登場したのは雪組の星南のぞみさん(ノゾミーナ)。

まるで翔くんとひかるちゃんがお互いの部署の可愛い後輩を紹介し合ってるようで非常に幸せな気持ちになったのはワタクシだけでございましょうか!?(ピエールさんご乱心)

ちなみに翔くんとまいあん、浜辺でデートするカップルのような設定の写真でございます~( ^ω^ )

 

あ。

忘れるとこだった。

 

せーの!

わたしたちはー!

 

くろねこ・ぽぽんた・Oz・ピエール「まいあん大好き一般人です!!!!(・∀・)(・∀・)(・∀・)(・∀・)」(最近のお気に入りネタ)

彩凪翔を語るノゾミーナ

続きましては、いろんな方に6つの質問をして翔くんについて語ってもらう「"彩凪翔"を語る」のコーナー。

なお、設問は以下の通り。

Q1.彩凪翔とは「○○」だ。
Q2.彩凪翔のイメージカラーは?
Q3.ここは敵わないと思うところは?
Q4.彩凪翔の弱点は?
Q5.印象に残っているエピソードは?
Q6.今、聞いてみたいこと、伝えたいこと。

同期の宙組トップスター真風涼帆さんや、
同じく同期で「親友」と呼ぶ月組の千海華蘭さん、
さらには意外なチョイスで珠城りょうさんと愛希れいかさんという月組トップコンビのお二人などが答えてくれています。

そして雪組の下級生から7名の方々も回答してくれているのですが、
その中には何と!!!!

 

ノッゾミーナ~~~~!!!!(≧∀≦)

 

なんと我らが星南のぞみさんも名を連ねておりますよ!!ヽ(;▽;)ノ

 

ふーさーーーーーーーーーーん!!!!(・∀・)
(ふーさん(推定年齢348才)はピエールのノゾミーナ推し仲間です)

 

一冊の本の中にノゾミーナもまいあんもいるなんてこれ実質ゼロ円どころの騒ぎじゃありませんがな!ヽ(;▽;)ノ

ちなみにノゾミーナの回答の中でピエールのツボだったのはどれかと言いますとですね。

Q5の「印象に残ってるエピソード」としてノゾミーナが挙げていたのが、
全国ツアー公演「琥珀色の雨にぬれて」のプロローグでノゾミーナが翔くんと組んで踊っていた場面のこと。

 

「初めて一緒に踊らせていただいて、幸せでした!!でも、心の中のドキドキを顔に出さないようにするのが大変でした。タンゴだし、近いし、格好良いので……♡」

 

 

「タンゴだし」

 

 

 

「近いし」

 

 

 

 

語彙力(⌒∇⌒)(贔屓は全力でいじるスタンスのピエール)

彩凪翔と彩風咲奈

そして翔くんを語る上で切っても切り離せないのが、
一期下の彩風咲奈さんの存在。

92期の翔くんと、93期のさきちゃん。

わたくし、実はブログ始める前くらいまで、
翔くんとさきちゃんの見分けがつかなかったんですよ。

壮一帆さんの退団公演とか観ていた頃は完全にごっちゃになってまして。

今思えば全然違うタイプのお顔立ちなのに、
お名前が似ているのとかもあってなかなかどっちがどっちが覚えられなくて。

そんな人いないだろうな~と思っていたら、
「さきが雪組に来た頃、『姉妹なの?』って聞かれたことがあって。下級生のときは似てたのかな。顔の見分けがつかないって言われることも結構あったもんね」
とさきちゃんとの対談の中で翔くんが話していて、
「おお!自分だけじゃなかった!」ってホッとしました(笑)。

 

ちょっとデリケートなお話をしてしまいますと、
今の雪組における立場は、下級生のさきちゃんの方が二番手というポジションで。

見ている側からすると、どうしても「翔くんがさきちゃんに抜かされてしまった」という気持ちになってしまうのですが、
でも翔くんの話を聞いていると全然そういう感情ではないのが伝わってきて。

翔くんはさきちゃんのことを、
「さきはいつも前を走ってた」という表現をしているんです。

さきちゃんの新人公演初主演は2010年の「ソルフェリーノの夜明け」

そこから「ロジェ」「ロミオとジュリエット」と連続で新公主演を務めて、
翔くんが新公主演を果たしたのはその次の「仮面の男」

バウ初主演は「灼熱の彼方」でのダブル主演なので同時ではありますが、
ある意味では下級生のさきちゃんの方が一年早くバウ主演を果たしたとも言えるわけで。

単独主演こそ翔くんは2013年の「春雷」で、
2014年の「パルムの僧院」で単独主演を果たしたさきちゃんの方が後でしたが。

下級生のさきちゃんが「いつも前を走っていた」と正面から受け止めることのできるところが、
なんだか翔くんの謙虚な人柄が滲み出ている気がしたんですよね。

わたくし、基本的に学年順に上がって行って欲しいというのが宝塚ファンになったときから今でも変わらない願いなので、
下級生を急いで抜擢したり、それなりの上級生の同期を並べて複雑な気持ちにさせられるのは、
やっぱりあまり好きじゃないのですが。

でも翔くんとさきちゃんって、本当にそういうのを超えた何かで結ばれてるんだなというのを感じて、
お二人の対談を読みながら勝手に何かが込み上げてきてしまいました。

「灼熱の彼方」でさきちゃん主演の「オデュセウス編」の舞台稽古のときにさきちゃんが不安で泣き出してしまったそうなのですが、
「私が泣いた時に、凪様は何も言わずにただ私の側にいてくださった」とさきちゃんが話していて。

凪様が下級生のさきちゃんのことを本当に大切に思っているのも、
そんな凪様のことをさきちゃんが心から慕っているのも伝わってきて。

この「フォーカスオン」の対談を読んだ方は、
ますますお二人のことを好きになってしまうんじゃないかと思います。

 

翔くん自身、自分にあまり欲が無いというのを感じていたようで、
「私はこれをやりたいとか、そういう感覚が薄くて、それは宝塚に入る前からそうで、こんな私が……という感覚でずっと育ってきたところがあるんです。でもそのことを一度上級生に怒られたことがあります。気迫がないのがわかるって。だから、もっとアグレッシブにならなきゃいけないのかなと思ったのですが……」
ということを話していて。

もし翔くんが、下級生の頃からもっと自分をガツガツアピールできるタイプだったとしたら、
今よりもっともっと良い扱いをされていたのかも知れない、
とか思うこともあるんです(大きなお世話とは分かっているけれど)。

でも、皮肉なことかもしれないけど、
翔くんのそういう謙虚さとか人の好さとかも含めて翔くんの魅力でもあり、
ビジュアル先行で語らえることも多い翔くんですが、
翔くんに惹かれる人たちの中には、そんな翔くんの人柄あってこそファンになった人も多いんじゃないかなと感じております。

 

はい。

なんかしんみりしちゃいましたが、何が言いたかったかと言いますと。

「彩凪翔・写真集」って聞くと翔くんの超人的なビジュアルを見ながら、

 

「キャー!翔くーん!カッコイイー!!(≧∀≦)」

 

ってなるための本かと思われるかも知れませんが。

実際は、そこに綴られた言葉の数々から、
ビジュアルだけではない、ある意味ビジュアル以上の翔くんの魅力的な人柄が伝わって来る一冊ではないかと思います。

しかしピエールはまだちゃんと読み込めていないので、
これから時間をかけて読解していきたいなと(笑)。

そんな翔くんの「FOCUS ON」、
翔くんの美しきビジュアルのみならずノゾミーナやまいあんも登場し、
さきちゃんとの対談もたっぷり収録されて何とお値段たったの1,500円!!(税別)

最後に、ピエールはこの本をキャトルではない一般の書店のレジに持って行くのがやはり気恥ずかしかったことをご報告しておきます(笑)。

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