宝塚の雑記

せおwww(「New Wave!-星-」ポスター&「デビュタント」一部配役)

こんばんは。

宝塚男子ピエールです。

いや~、昨日のヒッタイト戦、ご覧になりました!?

 

すごく見ごたえのあるパス練習でしたね~(⌒∇⌒)

 

ピエール、昨日あんな記事を書いた後だから、
一応途中からですが試合も観てたんですよ。

 

まさかあんな展開になろうとは( ̄∀ ̄)

 

まぁ、賛否両論ありますけれど、
僕はもうサッカーやらなくなって久しいので偉そうに批評するほどの知見も無いのですが。

結果的に決勝トーナメント進出できたから良かったですけど、
もしセネガルの方が一点返しちゃってたらどうするつもりだったんでしょうね( ̄∀ ̄;)
(どうしようもないけど)

 

でも昨日試合見ながらいろいろ自分がサッカーやってた頃のことを思い出しまして。

昨日の試合と直接関係ないんですけど、
僕が子どもの頃、鹿島アントラーズのファンだった頃に、
佐藤洋平っていうゴールキーパーがいたんですよ。

当時の鹿島の正ゴールキーパーは古川昌明っていう人だったんですが、
1994年に、たしか古川選手が怪我か何かで出場できなかったときに初めて出場する機会があって。

でも、デビューからまさかの3試合連続PK戦で負けるっていう結果になってしまったんです。
(当時のJリーグは引き分け制度が無かったので決着が付かなければ毎試合PK戦までやるというハードなルールだった)

サッカーご覧になる方なら分かると思うんですが、
3試合連続でPK戦までもつれ込むこと自体がすごくレアなケースなんですけど、
それを3試合とも負けてしまうという。

で、古川選手はPK戦に負けたことが無いくらい勝負強かったんですが、
よりによって佐藤選手が出場した3試合で全敗ということで、悪い意味で注目されてしまって。

後にそのときのことを佐藤選手が振り返って、
「決めて当たり前のPKは止めればヒーローになれる。だからキーパーが一番ヒーローになりやすい。でも勝てなかった」
とすごく悔しそうに語っていて。

これ、よく言われることなんですけど、
フォワードってシュート10本中1本でも決めればヒーローになれるけど、
キーパーやディフェンダーって10本中1本でも止め損ねると責められるっていう、
ある意味すごく不平等な扱いなんですよね。

僕はそういうディフェンダーの責任の重さが嫌でフォワードやってたんですけど(笑)。

で、何気にこれってサッカー以外にも当てはまることがあるんだな~というのを、
大人になってから感じるようになりまして。

例えば他人に対して、
一つでも良いところがあればそこを誉めてくれる人もいれば、
逆にたった一つでもミスがあると全てが台無しかのように責める人もいたりするじゃないですか。

どちらがいいのかは分かりませんが、
少なくとも前者の考え方の方が楽しく生きれるんじゃないかな~と思って。

なんかもっとこうフォワード的な世の中になればいいな~なんてことを考えておりました。

と言いつつピエール、一度嫌いになった相手との関係は二度と修復できないタイプなんですけどね( ̄▽ ̄)

何の話をしてたか分からなくなってきてしまいましたが、
要するにサッカーにおいて一点の重みってものすごくて、
昨日の戦い方も生き残るためには仕方なかったのかな……と。

ピエール、たぶん20代の頃だったら、
「こんな戦い方は男らしくない!リスクを冒してでも点を取りに行くべきだった!」とか息巻いてた気がするんですが。

年を取ってからはむしろ無難な方に逃げる大切さも分かるようになってしまったと言いますか。

どっちにしても面白くはなかったですけどね(笑)。

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「New Wave!-星-」ポスター公開!

はい、全然関係ない話で始まりましたがこれが通常営業でございます( ̄∀ ̄)

ということで本日も宝塚では動きがありましたよ!

まずは星組バウホール公演「New Wave!-星-」のポスターが公開されました!

これはおそらく今までの「New Wave!」と同じように全キャストポスター入りしてるということですよね??

メインキャストとなる瀬央ゆりあさんと紫藤りゅうさんは白燕尾、
他の皆さんは黒い衣装でございます!

スタンダードと言えばスタンダードなので目新しさこそありませんが、
これが初のポスター入りとなる方々ばかりだと思うので、
ついつい自分の気になる下級生とか探しちゃいますよね~。

と言っても下級生にあまり詳しくないピエールはお顔だけ見て名前が分かる人もわずかなのですが、
よく見ると微妙に面白いポーズをしてる人もいたりして楽しいですね(笑)。

「New Wave!」シリーズは最初の花組が2013年だったそうなので、
かれこれ5年かけて全組回ることになるのかと。

そうなるともはや「New」とされる学年も変わってきちゃいますよね(笑)。

だって花組のときにセンターを務めた望海風斗さん(だいもん)が今では雪組でトップスターになってるんですもんね~。

ちなみに月組版のときもだいもんと同じく89期の美弥るりかさんが主演だったと思いますが。

さすがに今星組で七海ひろきのお兄様が「New Wave!」をやったら「いや、ちょっともうNewではないのでは」ってなっちゃいそうですし(笑)。

5年の間に時代ってすごく動くんだな~としみじみ感じております。

「デビュタント」先行画像!

そしてもう一つ、同じく星組バウホール公演、
こちらはせおっちが単独主演を務める「デビュタント」

こちらの先行画像も発表になっております!

せおっち、黒い燕尾?タキシード?でグッと大人っぽい雰囲気です!

せおっちと言うとその愛されキャラから「せおwww」って扱いをされることも多いイメージですが。

「もう、『せおwww』とは言わせない(`・ω・´)」

みたいな雰囲気を感じますね~(≧∀≦)

こちらはピエールの大好きな正塚晴彦先生の作・演出ですし、
音波みのりさん(ミノリーン)も出演されるので是非とも観たいと思ってるんですが、
バウだけの公演ってチケット&遠征という二大ハードルが立ちはだかるんですよね……( ̄∀ ̄;)

でも正塚先生の大人の作品とミノリーンって絶対相性良さそうですし、
せおっちも正塚作品で正統派男役として成長してくれること間違いなしですし、
力の限りチケット取りに勤しみたいと思っております(-人-)

 

そして同時に、一部の配役も発表になりました!

公演解説にはいろんな人物の名前が出てますからね……、
あの人やあの人はどの役になるんだろう……。

ということでドキドキの一部配役をご覧ください!!

 

配役 出演者
イヴ 瀬央ゆりあ

 

 

せおwww

 

せおっちがイヴなのは知っとるわ!!(゚∇゚;)

っていう全国の宝塚ファンからのツッコミが響き渡る音が聞こえた気がします(笑)。

なんか、ウェブサイトの担当者が正塚先生から一行だけの配役表を渡されて、

担当者「え、正塚先生、これだけですか?(;・∀・)」

正塚「おう。プリっとアップしといて( ̄∀ ̄)」

とかやってるのを想像してしまった……(笑)。

ミレーユとかビュレットとかナタリーとかニコルとか侯爵夫人とかは誰なんだよ~ヽ(;▽;)ノ

せっかくなので一応ピエールの予想だけでも書いときますね(笑)。

配役 ピエール予想
イヴ 瀬央ゆりあ
ビュレット 紫藤りゅう
侯爵夫人 音波みのり
ミレーユ 星蘭ひとみ
ナタリー 水乃ゆり
ニコル 桜庭舞

解説文には具体名なしで「侯爵夫人」としか書かれてないけど、
ミノリーンも間違いなく重要な役だと信じております( ^ω^ )

 

しかし今思ったんですけどアレですね。

台湾公演の方の配役もまだ一部しか出てないじゃないですか。

なんかこれ昨日の試合のパス回しで時間を稼がれてる感覚と似てるな~と……(笑)。

ひろきと言う名のボールを殤不患ショウフカン殺無生セツムショウ蔑天骸ベツテンガイあたりがパス回し続けてるような気分……( ;∀;)

「サンファン」も「デビュタント」もこのまま集合日まで他の配役は出ないのかな~。

お兄様が何役か気になるんだよ~ヽ(;▽;)ノ

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