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瀬央ぉ~~、主演だよぉ~~♡(宙組千秋楽&瀬央ゆりあ、正塚作品でバウ単独初主演!)

こんばんは。

宝塚男子ピエールです。

ということで、4月23日(月)に千秋楽を迎えた、
宙組新トップコンビ真風涼帆さんと星風まどかさんの大劇場お披露目公演、
「天は赤い河のほとり/シトラスの風-Sunrise-」

タカラヅカニュースで放送されたその模様を拝見致しました。

ちなみにピエール、先日ついにこの原作漫画をコンプリート致しましたよ!

いや~、面白かった。

そちらの話はまた機会がありましたら後日書かせていただくとして。

千秋楽映像でも流れたプロローグの曲と、
最後に真風くん演じるカイルと星風さん演じるユーリが歌っていた「果てのーなーいーそーら~」っていう曲がすごい好きだな~。

それから我らが芹香斗亜さん演じるラムセスも、
愛月ひかるさん演じる黒太子マッティワザも結構たくさん映っていて嬉しかったです(≧∀≦)

原作を読み切ったので「あ~、これはあの場面ね~( ̄∀ ̄)」と分かる場面が多かったものの、
愛海ひかるさん演じるティトが誰かの毒殺を企てたことを告白する場面があって、
「はて?ティトってこんなくだりあったかな……?」とか思ったんですが、
もしかしたらこれが宝塚版には登場しないあの人のエピソードをティトに置き換えた場面ということですかね。

とりあえず東京公演も近いので実際に観るまでのお楽しみにしておきたいと思います(≧∀≦)

そしてシトラスの風の方では、
やっぱり真風くん、とあちゃん、ひかるちゃんという長身トリオの並びは迫力ありますね~(≧∀≦)

プロローグの場面ではここに星条海斗さんが加わっても全員170cm超えという奇跡の並び!

ピエール、一応「おとめ」の公式身長は171cmなんですが実際は3cmほどサバを読んでいるので、
宙組配属だったら埋もれてしまうんでしょうな……悲しい……男なのに……( ;∀;)

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退団者ご挨拶

そしてこの公演で宝塚を卒業される方々が、
大劇場最後の大階段を降りてご挨拶されました。

宙組の卒業生は下級生から順に、
98期生の潤奈すばるさん、95期生の朝央れんさん、そして93期生の結乃かなりさん。

お三方とも「潤奈すばるとしての人生の始まりに」
「朝央れんとして生きることができて本当に幸せでした」
「結乃かなりとして精いっぱいに生きた日々は一生忘れません」と、
芸名として、タカラジェンヌとして生きた日々を振り返っている言葉が印象的でした。

結乃さんの卒業で宙組93期も娘役さんは愛白もあさん一人になってしまうんですよね(´;ω;`)

 

そして専科より特別出演の86期生、星条海斗さん。

組長の寿つかささんが「星条海斗さんです。マギー!」と呼んでから星条さんが「はい!」と返事する段取りのはずが、
「マギー!」と「はい!」がかぶってしまうというハプニングもあったようで組長さんも思わず笑っていましたが(笑)、
それすらも温かい空気に感じますよね( ;∀;)

今回の公演は専科からの出演は星条さんのみ、
さらに宙組には既に同期生はいらっしゃらないため、
同じ専科からは凪七瑠海さん、同期生からは花組副組長の花野じゅりあさんがお花を渡しにきてくれたようです。

僕が宝塚ファンになった頃はまだ新公でようやく86期生の方々が3~4番手くらいの役をもらい始めた時期だったと思うので、
なんだかすごい時間が流れてたんだな~というのを改めて感じました。

もぉ~~、ハートだよぉ~~♡

そしてトップスターとして初めて大劇場千秋楽のご挨拶に立った真風くんは、
「この作品を舞台化するにあたり、人気漫画を具現化することの難しさ、そして少女漫画の魅力でもある心理描写をどう表現するかなど課題はたくさんある中で、原作ファンの皆様、そして宝塚を愛してくださる皆様に喜んでいただくにはどうしたらいいかを日々模索する中で、たくさんのことを学ばせていただきました」と。

真風くんのこの言葉、これが人気原作を宝塚で舞台化することの難しさなんだろうな~と最近感じます。

例えばこれがもし映画だったら、原作ファンを満足させることにある程度集中できるかも知れないので、
原作ファンにとってどのキャラクターやエピソードが人気あるかということを重視できると思いますし、
長い作品だったらシリーズ化して何作かに分けて制作することもできるのかなと思うんですが。
(実際は芸能事務所の力とかもあって必ずしも適材適所のキャスティングは難しいんでしょうけど)

でも宝塚で舞台化する場合ってそれだけじゃなくて、
どんなにキャラクターとハマる出演者がいても番手の関係でその配役ができなかったり、
あくまで主役を際立たせるために割愛せざるを得ないエピソードがあったり、
基本的には1時間半、一本ものだとしても2時間半に納めなくてはいけなかったりいろんな制約がありますもんね。

原作ファンと宝塚ファン、両方の求めるものを両立させなくてはいけないのが、
100年以上続く宝塚歌劇という世界そのもののファンもたくさんいるからこその難しさなんだろうなと感じております。

原作を予習したことによって宝塚版へのハードルも高くなってしまった部分も無きにしも非ずですが、
それはそれとして幸いにも自分は天河ファン歴1ヶ月ほどの超にわかなので(笑)、
何よりもまずは宝塚版としての世界を堪能したいなと楽しみにしているところです(* ̄∀ ̄*)

 

そんな真風くんはカーテンコールでは無言で大きなハートマークを描き。

何事かと思って見ていたら出演者全員で、

 

「もぉ~~、ハートだよぉ~~♡(* ̄∇ ̄*)」

 

と、どうやら劇中のユーリの台詞のパロディでしょうか(//∀//)

「ハトが出ますよ( ̄∀ ̄)」とパッと見は似てるけど全然方向が違う台詞ですね(笑)。

 

さらに真風くんは客席に向かって、

 

「私、帰らないよ?♡(* ̄∀ ̄*)」

 

と、これもユーリの台詞ですかね(//∀//)

「でも、皆様はお気をつけてお帰りください( ̄∀ ̄)」
と上手く締めくくった真風くんでした(笑)。

瀬央ゆりあ、正塚作品でバウ単独初主演!

そして本日はもう一つ嬉しいニュースが発表されました!

10月の星組バウホール公演のラインアップが発表!

主演は瀬央ゆりあさん!!

せおっちは8~9月に予定されているバウホール公演「New Wave!-星-」での紫藤りゅうさんとのダブル主演に続き、
そのまま単独主演を果たすことになります!

 

せおぉ~~、主演だよぉ~~♡ヽ(;▽;)ノ

 

しかも作品は正塚晴彦先生の作・演出「デビュタント」

せおっち×正塚先生、観たいよーーーー!!( ;∀;)

何度も書いておりますがピエール、正塚先生の作品が本当に大好きで。
(同じく正塚作品ファンの姉は「正塚作品が好きじゃない人とは仲良くなれない」と言っていた)

宝塚の男役、特にスーツものの作品のカッコ良さをここまで昇華させてきたのは、
宝塚の歴史において間違いなく正塚先生の功績によるものも大きいと思うのです。

若手男役さんの中でもせおっちは正統派の大人の男役になる資質を秘めた男役の一人だと思うので、
正塚作品で主演するというのは絶対すごいめちゃくちゃベリーすばらしい経験になるはず!(≧∀≦)

これはますます瀬落ち(=せおっちに落ちること)する人が増えるぞ~( 〃▽〃)

ちなみにストーリーを読んでみると、
社交界に幅広い交友関係を持つ青年イヴがミレーユという伯爵令嬢のエスコートを頼まれたものの、
デビュタント・ボール(社交界デビューの場となる舞踏会のことらしい)でいろいろトラブルになり、
なんやかんやいろいろあって事件に巻き込まれていく系の作品っぽいです!(だいぶ端折った)

ヒロインは誰になるかも楽しみだな~。

他の出演者も気になるところですが台湾公演メンバーは出演できないと思うので、
とりあえず「New Wave!」にせおっちと共に主演される紫藤さんはバウチームで二番手ということになりそうですよね。

イヴの友人ビュレット、その妹のナタリーや恋人のニコルと、
解説文だけでもいろんな登場人物が出てきそうですし楽しそう!!

これはなんとか観に行きたいです!!

とにもかくにも、せおっちーー!!おめでとーーーー!!(≧∀≦)ノシ

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